※この夏、部活と勉強に明け暮れ どこへも遊びに行かなかったルートになります ================
──残暑 夏休みと共に浮かれた空気は過ぎ去り 放課後の教室には暑さだけが残っていた。 相変わらず手元にノートが貼り付き 制服の内側を汗が流れていく。 それでも習慣となった 先輩との勉強会は不快指数すら逆転させる。 ──「これぐらいにしよっか」 いつもより早めの切り上げに顔を上げると 先輩は微笑みながら言葉を続けた。 「夏休みからずっと、頑張ってるでしょ もっと遊びに行けたら良かったんだけど……」 確かにこの夏は部活と勉強だけに専念してきた。 それでも二人きりの時間は充分だったし 受験生の先輩に対して不満があるわけもない。 「だからね これで元気出して欲しいな……」 先輩は立ち上がって おもむろにスカートのホックを外す。 スカートがハラリと落ちて 間を置かずにセーラー服がたくし上げられると 過ぎ去ったはずの夏が目の前に現れた。
爽やかなエメラルドブルーと南国風の花柄。 新品のセパレートビキニは 秘匿されていた日焼け跡の内側を晒し 真っ白な肌が開放的な夏を具現化させていた。 そうだ、心のどこかでは こんな夏を先輩と満喫したいと思っていたのだ── 無意識に封印していた欲求が 止め処なく溢れ出していた。 「先輩……ビキニも凄く似合います……」 僕は呆然としながら呟く。 鮮やかな色彩が先輩の清廉さを強調させ 日焼け跡のコントラストと 透き通る肌が僕を釘付けにする。 「ありがと……」 先輩の言葉に合わせて 白い腹部が波を打った。
とりわけ輝いて見えた中心の窪み。 先輩のおヘソをじっくり見るのは これが初めてだったのかもしれない。 そう思うと僕の視線が 先輩の生ヘソに吸い込まれていく。 普段隠されているというだけで こうもエロティックに感じるものなのか。 いや、女のコのおヘソとは 本来このように可愛らしくて 性的なものなのかもしれない。 事実、見れば見るほど下半身が反応し 頭の中でボウっと火が灯すのを感じた。 「見るだけでいいの……?」
先輩の細く切なそうな声は 硬直していた僕をあっさりと氷解させた。 引き寄せられるように 中指だけで下腹部に触れる。 性器を愛撫するときのように 指先を優しく這わせ 曲面を上向きになぞると 愛しい窪みに辿り着く。 入口とは呼べないその穴は 指を置くだけで胸を締め付け 激しく心をときめかせた。 「ん……っ 後輩くん……?」 この興奮がどこから来るのかわからない。 危うい行為に挑むような緊張感と好奇心が 僕の指を引き寄せていた。 「えっ? え……っ!? あ……っ!」 指を沈めてみると あっさりとその奥に触れてしまう。 しかし、胎内に直接触れるような感覚に 後頭部が熱さと共に危険信号を発していた。 「あ……待って……っ んん……っ!」 おヘソの奥が弾力を持ち 指先を押し返す。 先輩の呼吸が指先に伝わり その緊張と動揺を手中に収めていた。 ゆっくりと指を捻じり ほじくるように押し込む。
「んん……っ! ど……どうして……?」
困惑し続ける先輩の反応にも 衝動を止めることができない。 指先に感じる女性的な造形が その奥に潜むことを母性を予感させてしまう。 「はぁ……っ! はぁ……っ! おヘソ…… 好き……なの……?」 問い掛ける先輩に 素直な気持ちが降りてくる。 「先輩のおヘソがあまりに可愛くて 好きになっちゃいました……」 先輩の戸惑いが腹部からも伝わってくる。 それでも先輩は呼吸を整えると 優しく応えてくれた。 「そうなんだ…… いいよ…… 私のおヘソ……好きにして大丈夫だから……」 甘い誘いに僕は耐えきれず はち切れそうな陰茎を取り出した。 亀頭で狙いを定めて 先輩のおヘソに押し付けると 少し食い込んでから強い弾力が押し返してくる。 「ん……っ うっ……んん……っ!💙」
先輩はくぐもった甘い声を出しながら 酸素を取り込み、腹部に力を込めていく。 呼吸と共に先輩の胸が目前で揺れ 夏色のビキニを解き放ちたい衝動に駆られる。 「先輩のオッパイ見たいです……」 少し間を置いてから、腹部がうねり 深呼吸しながら先輩は応えた。 「いいよぉ……」 水着のフロントに手を掛けると スルりと紐が解け 迫力満点の乳房が溢れ出る。
静脈が透ける程の白肌と ダイレクトなエロスに息を飲む。 セーラー服をたくし上げたままの先輩は “好きにしていいよ”と無言で促す。 遠慮することなく その双丘を手を掛けると 重さを感じさせる前に指が食い込み 水風船のように揺れる。 先輩のオッパイはどこまでも柔らかく 指先に逆らうことなくプルプルと変化していく。 「んん……っ!💙 あ……っ!💙 あん……っ!💙」 乳房を揉みしだき 間を置かず勃起した乳首を指で転がす。 先輩が甘い吐息を漏らすと その隙に柔らかい腹部を無遠慮に突いた。 「はあ……っ!!! うぅ……っ!💙 ぁう……っ!💙」 身動きが取れないまま悶える姿に ますます先輩を好き放題したくなってくる。 「下も脱がしちゃいますね……」
了解も得ずに水着のアンダーをズラし 今度は素股との間にチンポをねじ込む。 既に愛液を垂らし 濡れた空間が陰茎を迎え入れる。 「先輩……凄く濡れてますよ……」 「あ……っ!💙 だって……おヘソで感じちゃったから……」 先輩の細い腰に手を回し ますます濡れていく素股を楽しんだ。 陰茎を擦り付けながら先輩に密着すると 制汗スプレーやシャンプーの入り混じった 女子特有の甘い香りに包まれる。
「ん……っ!💙 ん……っ!💙」
甘い声とクチュクチュとした粘っこい音が 教室に響き、陰茎を滑らかな快感が襲う。 あっと言う間に 亀頭は愛液まみれになり 反り上がったチンポで下腹部をなぞると 再び、先輩のおへそへ押し付けた。 「んん……っ!💙 お腹の奥…… 大事なとこがグリグリされてるみたいで ドキドキする……」 互いの認識が おヘソを性的な象徴へと変化させていく。 「なんだか…… おヘソでエッチしてるみたい…… んん……っ!💙 ほんとに……感じちゃう……」 既に先輩のおヘソは 快感を伴うイヤらしい窪みであり 胎内と直結した性器のように エロティックで秘匿されるべき穴となっていた。 先輩の反応と体の変化は 実感を伴った快楽となって下半身へ流れていく。 「先輩……イキそう……」 「いいよ……出して 私のおヘソに出して……っ!💙」 精嚢を震わせ、おヘソ越しに 先輩の胎内目掛けて射精する。 ブチュリと水が弾けるような音を発して 窪みに収まるはずもない精液が溢れ出た。 先輩の可愛らしいおヘソは 白濁液を垂れ流し、下腹部へと伝い 水着がそれを受け止めていく。
「すいません…… 新しい水着、汚してしまって」 それでも先輩はやはり 優しく微笑みながら答えてくれる。 「いいよぉ…… 水着もおへそも君のだから…… また、いつでもおヘソエッチ…… してもいいからね💙」 おヘソエッチ── 日焼け跡に潜む窪みが 性的なシンボルへと昇華され 夏の思い出は 開放的でエロティックな響きに置き換わっていた。 ────────────────────── ・SNS投稿イラスト
・イラスト全体
・おまけ差分
今回のイラストも今月末までネットワークプリントが可能です。 プリントにはローソン、Familymartのプリンタで ネットワークプリントを選択し 下記の ログイン名 gataberu@fanclub.pm パスワード asd123123 を入力して下さい オススメは2L写真印刷 80円/枚 別途有料で申し訳ないですが 今のところ印刷物の予定はありませんので ぜひご利用下さい。 ちなみにネットプリントで使用しているイラストは印刷用の高解像度ですので大変綺麗な仕上がりです🌟
ロンデニ
2022-09-22 09:55:33 +0000 UTCdc282466
2022-09-22 02:10:43 +0000 UTCジェット
2022-09-21 22:32:30 +0000 UTC