進み具合を簡潔に言うと・・・
全身
微調整しなければならない点を除けば、外見の造形は翼以外完成です(なので翼の説明は省略)。
彼の甲殻と言えるほどに大きな鱗は硬質ゴムのような硬さなので、力を入れれば曲がります。
そんな鱗が付いた腹や関節部を難なく曲げられる親方は非常にパワフルなのです。
ただし下手に先端に触れると怪我するので要注意。
背後
増えた鱗は背骨や後頭部を守ってくれます。
隙間を狙われたら意味がないけど、分厚い皮膚と脂肪で多少は安心!
腕
形状の異なる鱗が並んでいる。
硬く鋭利な皮膚は物を引っ掛けられるので便利。
脚
鱗は若い頃は今より太ももを覆ってくれていたらしい。
尻尾
非常に規則正しく並んだ鱗。
先端部も物を引っ掛けるのに便利。
レンダリング
翼と鱗が増え、さらに以前よりもお腹も立派になったことで、キーフ親方の威厳が垣間見えるようになりました。
後ろから見ると四肢が剥き出しなのが顕著ですが、硬い鱗で覆われたヘビのような種族が、進化の過程で巨大化し、手足も生えたからでは?と考えられています。
360°
つづく…