鈴木さやかが肉奴隷として施設に収監されてから 2週間。そこでは同じ年頃の奴隷ふたりと同じ組に 所属させられ、互いに衣食を共にし友情を育くんで いく。 だが関係が近くなればなるほど、ひとりの罪を 組全体で共有し罰するという連座制のもとでは お互いを縛り合う鎖を強化することになり、 施設に抗うことが難しくなっていく。 収監された鈴木が水泳部で県大会にも出場できる ほどの選手であることを知った「飼い主」は、戯れに その実力をゲストたちの前で披露するよう命令する。 鈴木にとって誇りでもあった水泳を男たちの見世物に するという嫌悪感。 だが出演して見事ゴールまで泳ぎきれば、鈴木と他の ふたりの奴隷の貞操帯を1週間外してもらえるという 条件を出され、出演することを承諾する。 貞操帯を外され3人で協力すれば、施設から脱出が 出来るかもという僅かな希望に賭けたのだ。 一般患者のリハビリ用に使われる25mのプールは 夜になるとゲストが招かれるショーの場となり、 水着姿の少女達は「競技」に出演させられる。 男に命じられた条件はひとつ。 「1500mを30分で泳ぎ切る」こと。 水泳部のエースであった鈴木には造作もないことで あったが、紺のスクール水着の下には電極付きの 貞操帯が嵌められており、まともに泳ぐことが不可能 であることは明らかだった。 膣内に挿入された「小さなお友達」と呼ばれる マッチ棒状の電極と、その下の排泄孔周りに密着した 「忍従の輪」と呼ばれる金属製のリング。 そこからは絶えず鈴木の肉体内部に電気信号が 発せられ、自分では制御することができない耐え難い 子宮筋や直腸の蠕動に耐えながら必死に泳ぎ続ける。 30分という時間はそのまま少女が水中で苦しみ悶え 続ける拷問の時間となり、ゴールが近づけば近づくほど 下腹部の臓器の淫らな蠕動は激しくなっていく。 残り1往復、同じ組のふたりの少女達をも救うため 残された気力を振り絞って泳ぎ続ける鈴木だったが、 もはや子宮口と直腸内を同時に激しく突かれるような 感覚と化した電気信号に屈し、ついには力尽きるの だった。