僕はこの道の求道者なので声を大にして言いたいのですが、カエルの唾液に関して、誰が広めたのか知りませんが悪い翻訳による誤解が一時期出回ってたんすよね。
正しくはカエルの唾液は人間のものより「ひたすらネバネバ」です。で、このネバネバ同士が圧力(目玉)によって滑るように動くので、カエルはものを飲み込むことができるんです。
身近なものなら「たん」をイメージしてください。指につくと絡みつくくらいねっばねばでしょ。んで、指で挟んで揉むと滑るでしょ。同じことがカエルの口の中でも起こってます。
「口の中に入ると粘度が下がる特別な唾液」ではありません。そんなことが言われてるのを散見したので、何万回も言ってますがここに正しい情報を載せておきます。口の中でも変わらずねっばねばです。
カエルが獲物を捕える理屈は、ネバネバ唾液と柔らかい舌。覚えましたか?なんならカエルごとの舌の柔らかさも語りたいくらいです。推しはヒキガエル。
というわけでカエルにパクつかれた女の子はこんなにねばどろなっちゃいますね…
こんな風に。
くじら🐳たつのみこ
2024-06-13 05:32:53 +0000 UTC淫えもん
2024-06-12 23:22:07 +0000 UTC