【全体公開】【雑記】懐かしい『Despair Game 3』のミニゲームのご紹介と今後の練習内容について
Added 2023-08-10 12:07:30 +0000 UTCどうも、くじら🐳です。突然ですが、うちが影響を受けた作品についてご紹介します。
Despair Game 3
Camel先生の旧いCG集です。
こちらにはダダンダーンのドラゴン(だったはず)と戦うミニゲームが入っていまして……!当時は猿のようにオカズにさせて頂きました。めちゃめちゃお勧めなので、今クーポンなんかでセール期間でもありますし、超々おすすめ作品の一つです。じゃんけんタイプのバトルで敗北するとシーンが待っているのですが、色々たまりません……!あえて何も言いませんので、よかったら試してみてください。※PC必須
そういえば、丸呑みの日で学んだことがもう一つ。他人の作品を頑張って宣伝してみても、「お返し」のRTなんかは期待できないって事。たとえFF関係にあっても。
縁もない赤の他人に好意を向けるのは、あまり一般的じゃないのかな。見返りを求めてたわけじゃないんだけど、以前は「他人に優しくするのが普通」だって思ってたから、「どうしてこちらにも返してくれないんだろう」って真剣に思ってた。だから「きっと嫌われてるんだ」って結論に達してたw
今は相手の気持ちを尊重できるようになったから、相手に何か求めたりとか、敵意を覚えたりはしないんだけど、寂しいなぁって気持ちはさすがにあるかな……。技術的に劣っていたとしても、創作仲間としては見てもらえる事もあるんじゃないかなって。どうしたら仲間だと思ってもらえるのかな。実はRTってアクションはすぐに埋もれて分かりづらい説もあるかも、だけど。
いつも宣伝してくれる方はありがとうね!見てるよ!数じゃないんだわ。その気持ちが嬉しいんです。見逃してたらごめんね。
そして前回話してた練習方法について!よかったら支援者の皆様から意見なんかありましたら、色々聞きたいなって感じです。そもそもうちが何になりたいのか、って部分が曖昧過ぎて。
SSに関しては練習をしなくてもクオリティアップのためにすべきことは常にあって、結局どれだけ緻密なプロットを準備したか、と推敲にかけた時間。一応ガチめの文系としてはそれなりに文章は書いてきた方だったから、これは別にいいやって感じかな。最近のものは基本的には何度も読み返しながら書いてるので、読みづらさみたいなものはないはず。やるとしたら、辞書読みやろうかなぁ。って感じです。
絵は、しっかり練習したいですね。そもそも高校時代に「個性」を履き違えて認識していたので、まともに模写だとかやってないんです。静物や人体デッサンぐらいは少しはやってたんだけど、構造を理解せずに、見たままを書き写す(オランダ語の写生、Waarnemingtekening=「事実を取ってくる絵」を文字通りに受け取っちゃった感じ)書き方でやっちゃってたので、なんの意味もなかったかもw
ちょっとその辺に重点を置きつつ、やってみたいですかね。あと構図がまずいと思います。どういうわけか、自分の絵は斜め見降ろししかないんですよね。それですら上手くはないのですが、つまり視点、パースの書き分けができてないって事なんですかね。高校ぐらいの時に消失点と透視法の勉強少しだけやった時に「こんなん見た目と全然ちがうやん!」って投げてしまったので、冷静にしっかり勉強してみたいと思います。
それなりに美的センスはある方だと思うので、平面に落とした時の全体のバランス感覚は悪くない方なんじゃないかな。なんかようやく初めて、自分の創作について客観的に見れてるかもしれません。今まで自分の事を見るのが嫌で、書いてしばらく経ってから「やべえなこれ」ってのはあっても、直後では直視することができてなかったんですよね。マジで変なフィルターがかかって見えるんですよww
これで結局何が作りたいのかって話になると、一番はゲームになっちゃうんですけどね。絵と文章と、音と。声も入れたくて。一番気持ちよくなれるのって、没入感を考えるとやっぱり文章とゲームなんですよね……うちの中で絵は補助っていうか……そんな感じ。一作目は吉里吉里使ってたんですけど、今ツクールいじってたりはします。
これを踏まえて、時間も限られてる中でこれから何に時間を割いていけばいいのか、真剣に考えています。みんなにもご意見賜りたく思います!肯定意見も否定意見も、第三の意見も、どうかよろしくお願いします!