SakeTami
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【先輩を屁コキ誘惑する後輩の話8】ームシュウッとLOVE♥ー

朝陽が家族旅行に行ってから1週間が経過し、いよいよ今日…またアイツがやって来る。 …あれから旅行中に電話することはなく…たまにLINEが来る程度だった。 あの夜…俺の告白が朝陽の屁でかき消された事件…が尾を引いていたのか翌日からなんとなく 朝陽の態度が素っ気無くなった気がしていた…。 あぁ…これは…もしかして…失敗…俺の独り相撲だったのかも…。 気持ちの密度を上げて一人で悶々と想いを巡らせていた俺がバカみたいだ…。 そうだよな…何を変な期待をしていたんだ…俺…。 と陰鬱な気持ちを抱えながら…それでも朝陽の画像で毎日自慰に耽った…。 俺は…最低だ…あいつはただ俺をからかっているだけなのかもしれないのに…こんな…。 うっ…でも止められない…だってあいつが…アイツが可愛すぎるから…。 …そんな自己嫌悪と葛藤の最中…いつも通り…朝陽はやってきたのだった…。 … 「ちーっス!お久しぶりの朝ちゃんっスよー!」 出発前よりも更に焼けた肌…はにかむ口から見える八重歯…いつも通りだ。 まるであの素っ気無さが嘘のように元気いっぱいで現れる朝陽。 「お…おう…。」 「?なんでそんなによそよそしいんっスか?」 「そ…そうか?そんなことないぞ?」 「ふーん♥まぁ良いっスけどね!…いやぁ…”あの後”ずっと監視されてて中々思い通りに連絡できなくてぇ申し訳ないっス!」 「…え?」 俺は朝陽の言葉にドキッとした…。 じああの素っ気無さは…。 「先輩に連絡してるのを執拗に確認されるんスよ!翌日以降はトイレでも聞き耳立てられてたっス… LINEも隙あらば見ようとしてくるし…もう信じらん無いっス!」 良かった…俺の気持ちに気付いて引いたわけじゃなかったんだ…。 しかし親御さんの気持ちもわかる…。 だって俺だもんな…。 「っていうかお前の親御さんはどんだけ俺を危険に思ってるんだよ…。」 「いやいや逆っス!”ガサツで女らしさの欠片も無いお前には勿体ない良い人だからアホな事して嫌われないように”って ゴリゴリ押してくるんスよ!勝手に孫の名前なんか考えたりして…♥」 「へ?」 「気が早いんスよね……♥…まぁ…時間の問題だとは思うっスけど…♥ …っと!!とにかく!”良い意味”で監視されてたんでマイナスではないんっスけど… 会えない間先輩に沢山オカズ提供できなかったのが心残りっスね♥」 頭を搔きながらニコッと笑う朝陽… その姿を見たら…俺は…女々しくも…涙をこらえきれなかった。 渦巻いていた感情がぶあああっと溢れて涙になって床に滴り落ちる…。 「ちょっ!?何スか先輩!?えっ!?えぇっ!?」 「…う…なん…でも…ない…気にするな…。」 俺が泣き始めたのを見て朝陽は素っ頓狂な声を上げて動揺し始めた。 いや当然だろう…今泣くタイミングじゃねぇし…むしろ喜ぶべきタイミングだし…。 「いやいやいや!!そんなに自分ダメっスか?やっぱおしとやかな子じゃないとダメなんスか!?」 どうやら朝陽は何か勘違いしているらしい。 「た…確かにあの日の行動は少し下品過ぎたとは思うっスけど…それは先輩だからであって…あの…」 涙を流しながら震える俺に嫌われないように、必死に弁解しようとしてあたふたする朝陽が堪らなく愛おしくなった。 俺はもう我慢できなかった…体が反射的に動いて…朝陽を抱きしめていた。 「うわっ♥何っスか!?」 「ちげぇよ!馬鹿!」 「何が違うんスか!?!?いやいやいやいや全然まったく意味わかんないっス!!!急に泣いて抱きしめて!!!」 「好きなんだよ!お前が!どうしようもないくらい!」 「はぁ!?ちょっ!ちょっ!えっ!?今!?タイミング!?」 遂に言った…言ってしまった…。 あまつさえいきなり抱きしめて…耳元で…。 あぁ…もうどうにでもなれ!!!くそったれ!!! 「ガサツなとこも!すぐ屁こくとこも!下品なとこも!馬鹿だけど優しい所も!俺の事すぐからかうとこも!全部!全部好きなんだよ!」 「うぅっ…!!なんでこんなタイミングで言うんスかぁ♥ずっと待ってたのにぃ♥」 「…すまん…色々…重なって我慢できなくなっちまった…俺だってもうちょっと…良いタイミングで言いたかった…。」 朝陽は突然の俺の告白に多少驚いたようだが、すぐに落ち着きを取り戻し、 しっかりと…はっきりとした声で俺に返した…。 「それなら…空気読まないっスからね♥…自分だって大好きっス!昔からずっとずっとずっと!離れてても、一秒だって先輩の事考えなかった日は無いっスから♥ 真面目で、根暗で、友達少なくて、女の子のオナラが好きな変態だけど…世界で一番大好きっス♥」 きたあああああああっ!!!勝った!!!勝ったぞおおおおっ!! とんでもないタイミングで告白してしまったが!やったぜえええええええっ!!!! …と…こみ上げて来る喜びと同時に最後の言葉が引っ掛かった…ちょっと待て…。 「…最後のいる?」 「いやぁ♥先輩もディスってたからお返しっスよ♥」 いやそもそも…やっぱり知ってたんだな。 いや今更だけども…うん…俺はお前に…。 「いやぁやっとこの日が来たっスねぇ♥…屁コキまくった甲斐があったっス♥」 「やっぱりお前…わざと…。」 「えへへ♥朝ちゃんは意外と策士なんスよ♥むちゅうううっ♥」 「おい!?頬に吸い付くな!!!いてててっ!!!」 むちゅううううううううううっ♥ 朝陽の唇が俺の頬を吸い上げる。 痛い!吸い過ぎ!吸い過ぎ!!!初めてはもうちょっと優しいキスして!! 「いででででっ!!!」 ……… 「ぶはははっ!なんスかそのほっぺwwww」 「なんすかもなにもお前がやったんだろうが!ファーストキスなんだぞ!もっとこう!あるだろ!」 「いやぁ申し訳ないっす♥感極まってつい♥」 いつものテーブルの向かいにはいつもの調子で笑う朝陽。 ただ…いつもと違うのは俺たち二人が…想いの確認作業を終えたという事実…。 俺の頬は朝陽が強く吸ったせいで内出血し…奇麗なキスマークができていた。 微妙にズキズキする…この馬鹿! 「記念すべき最初のキスマークっスね♥ぶふふっ♥」 「笑いすぎだろ!どうすんだよこれ!」 「まぁまぁ♥これで悪い虫もつかないっスよ♥ぶふふっ♥安心♥」 「そもそも付く虫がおらんわ!」 「あーそれもそうっスね♥先輩モテないっスもんねー♥」 「うるせぇ!」 「でも…自分一人からモテればOKじゃないっスか?♥」 「そ…それは…まぁ…うん…ってなんか上手く言いくるめられてないか俺?」 全く…相変わらず調子の良いやつだな…恥ずかしげもなくそういう事言うんじゃねぇよ! 「あ!そう言えばお土産あるんスよ!…えーっと…はい!♥」 なんだか腑に落ちない俺を気にすることも無く朝陽は自分のバッグをごそごそと漁って何かを取り出し、 スッとテーブルの上に置いた。 「なんだこれ?…って!おい!」 それはジップロックに入れられた白いTバックだった。 お前また何を企んでるんだおい!! 「いやぁ♥会えなかった間ずっと履いてたんスよ♥1週間物っス♥さっき脱いだんでホカホカ♥」 「お前なぁ…なんかこう…これは違うだ…」 「要らないんスか?♥」 「い…いるよ!欲しいよ!」 何言ってんだ俺!? 「たっぷり屁コいて匂いつけといたっスから♥勿論、屁汁による屁染みもばっちりっス♥」 「だからなんだよ屁汁って!」 「ほらほら…ここ♥食い込んでたとこ黄色くなってるじゃないっスか?♥」 「話聞け!そして顔に近づけるな!」 俺の話を無視してジップロックを眼前に差し出しながら染みを指さす朝陽。 こっ…これは…確かに…黄色い…いや茶色い?…染みが…。 って待て待て!ペ-スに飲まれてるぞ俺! 「思いっきし食い込ませてたっスからね♥こんな感じで♥」 染みを凝視し動揺する俺に畳みかけるように 立ち上がると、くるりとこちらに尻を向けショーパンを降ろした。 「ぶほっ!?」 そこには綺麗に日焼けしたムチムチの黒桃…と…執拗なまでに食い込む水色のTバック!? 「こんな感じで♥めっちゃ食い込ませて屁コキ散らしたっスから♥」 「わかった!わかったから!尻をしまえ!」 「良いんスか?見なくて♥もう恋人同士っスから変な遠慮要らないっスよ?なんなら顔つけるっスか?♥」 いやいやいやいや!!こいつは本当に何を言い出すんだ! そりゃ見たいし…なんならそうしたいけども!…したいけども! 落ち着け俺…先輩としての威厳が…いや…もうそんなもんねぇか…むぐぐ!! 「…あっ♥屁の話してたらコキたくなって来たっス♥…むふふ♥どうっスか先輩♥一発いっとくっスか?」 「いや…その…俺は…あの…。」 「自分は嗅いで欲しいんスよねぇ♥…嫌っスか?♥恋人同士の初屁嗅ぎっスよぉ?♥ ほらぁ♥嗅いでっ♥嗅いでっ♥」 「しっ!尻を振るな!!」 俺の目の前で朝陽のムチ尻がぷるぷると揺れる。 今まで聞いたことのない甘い女の子の声で嗅いでと急かされる…。 「ほらぁ♥もう我慢できないっスよ♥屁ぇコクっスよ?♥あー♥因みにケツの穴はここ…♥」 「指さんでいい!!」 プルプルと震えて動けない俺の視線を誘導するように指を肛門に当てる朝陽。 流石にやり過ぎだ!下品過ぎる!自重しろ!!糞が!! 「いやぁ♥ちゃんと知っといて欲しいっスからねぇ♥恋人のケツ穴の位置♥……あっ♥ もう我慢できないっスよ♥コキます♥屁ぇコキますっ♥嗅いでっ♥」 「わっ!わかったから!!」 切羽詰まった声に反応して…俺は覚悟を決めた。 … 朝陽がケツを突き出すのと俺が顔面を突き出すタイミングが完璧に重なった。 次の瞬間… ブスウウウウウウーーーーーーッ♥ブボボボボボフウウウゥゥッ♥ 「むぐうううううううううううう!?」 高熱のオナラガスが朝陽の肛門から一気に噴き出して俺を襲った。 濃厚な卵臭が顔面を覆い、鼻から体内に吹き込む!! くっせっぇえええええええええええええぇぇぇっ!? 「はふうううっ♥気持ちいいぃっ♥…あっついの出たっスね♥」 「ごほっ!?ごほっ!!!ごほおおっ!!!」 触れる事こそ無かったがほぼゼロ距離での放屁に俺の肺は瞬間的にやられた。 マジでくっせぇええ!!! 「いやいや♥そんなに喜んでもらえて嬉しいっスよ♥」 「ちげ…マジでクッセ…卵くせ…。」 「健康的な香りじゃないっスか♥…ふふ♥……それに身体は正直みたいっスよ♥」 まだ屁の匂いでクラクラしている俺の股間を指さして朝陽がニヤつく。 …そう…俺は…完全に…勃起していた…。 いやだって…こんなくせぇ臭い…嗅がされたらねぇ?…無理…うん無理…。 「いや…これは…その…。」 「シコるっスか?♥自分は全然平気っスよ♥なんなら見たいし♥全力で気張ってシコり応援っ屁出すっスけど?♥」 「するかアホ!」 お前ホントに何言ってんだよ! そりゃ今すぐしたいけど…流石にダメだろ…積極的すぎんだよ! 「残念っスねぇ♥じゃまたそれは今度って事で♥もう一発だけコいて良いっすか?」 「…う…まぁ…許可する。」 「じゃ遠慮なく♥…っと…次はちゃんとケツの穴に鼻つけるっスよ♥」 「え?」 ガシイイッ♥ 唐突に頭を押さえつけられて顔面をケツに突っ込まれる。 綺麗に鼻が肛門にめり込む…おい!!マジか!?!?!? 「おっ♥屁ぇ出るっ♥」 ボブボブボブボオオオオオオオオオオオーーーーーッ♥ ブリブリブリブベベベブスゥゥゥゥッーーーッ♥ フシュフシュフシュウウウウウウウウウウウウゥゥゥッ♥ムスウウウウウゥゥゥッ♥ 「んぐごえろgろげこgkぺwgぽえgkぺあgkpれk!?!?!?!?」 まずは爆風の連発屁…顔面に叩きつけられる熱い卵の爆弾…。 そして間髪入れずに…鼻が焼け焦げそうなほど熱く、音の少ないスカシっ屁…。 ぐぜぇっぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!ぐざすぎるうううううううっ!?!?!? 「あっ♥暴れすぎっスよぉ♥ケツの穴鼻でグリグリしたらまた出ちゃうっスから♥んほっ♥気持ちぃっ♥」 ブシュウウウウウウウーーーー♥ ブボッ♥ブボッ♥ブウウウウッ♥ 「どえjふぉえfけwfこfけlfp@gp!!!」 無常に放たれる連続放屁。 朝陽の腸内(なか)で作られた濃厚なガスが鼻を口を…気道を肺を犯し尽くして…。 俺の中の何かは爆発した……。 俺は射精した…俺は射精した…俺は射精した…。 ……… … 「いやぁ♥ちょっとやり過ぎたっスね♥」 「…死ぬかと思った…。」 「でも…いやなんでも無いっス♥…さて今日はこれで帰るっスよ♥ギリギリまで旅行行ってたから色々立て込んでて♥」 「お…おう…。」 朝陽の屁だけでパンツの中に射精を決めてしまった俺はもはや泥人形だった。 情けなさと罪悪感と気持ちの悪さで上手く会話が出来る気がしない。 しかし…なんだか寂しい気もする…。 「それじゃ♥…次からは”出しちゃったの”を奇麗にしてあげるっスよ♥先輩♥」 「え…!?おまっ!!!」 また去り際に爆弾…こいつ!マジでエスパーかよ! なんなんだよ本当に!!おい!! 勿論立ち上がることも出来ず俺は…朝陽の背中を見送ったのだった。 … あぁ…遂に俺達…恋人に…なったのか…。 今までの二人を振り返って物思いにふけりながら…俺は精子を拭くのであった。 マジあいつ怖い…こりゃ尻に敷かれるな…俺…。


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