SakeTami
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廃墟で出会ったおっぱい

隣町の友人達と警泥鬼ごっこをして遊んでいた時の事。 泥棒になった僕は最強の隠れ場所を求めて廃墟へ駆け込んだ。 外から見ても不気味な雰囲気を醸し出していて ここなら誰も探しに来ないだろうと思った。 中は薄暗く少し寒い。 足元も悪くボロボロだった。 奥へ進もうと廊下を歩いていると何かにつまづき派手に転んでしまった。 よく見るとそれは女の人だった。 全身黒い服を着て壁にもたれかかっている。 眠っているのか…死んでいるのか…? 呼吸は感じられないが外傷があるわけでもない。 体温もあるのだが、どれだけ声をかけてもゆすっても反応がない。 死んでないが生きてもいない。そんな感じだった。 しばらくゆすっていると上着が少しずつはだけて胸の谷間が見えてしまっていた。 こんなに胸が揺れるのを初めて目の前にし、目が離せなくなった。 僕は何度も反応のない女の人の体を揺らした。 目の前は白くモヤがかかりふわふわとした不思議な気持ちになった。 そこからはもう正気を失っていたと思う。 ゆっくりと服をはだけさせその大きな胸を揉みしだいた。 これがバレて罰を食らおうが恥をかこうがもうどうでもよかった。 今はこの体を触りたい。ただそれだけだった。 女の人ってこんなに柔らかいんだ… 想像の何倍もの柔らかさに衝撃を受けた。 乳輪もよく見ると漫画と違ってけっこうグロテスクなんだな… でもそれが何故かものすごく興奮した。 どれだけの時間触っていただろうか。 気が付けば辺りは暗く薄っすら月明りが彼女の口元を照らしていた。 今日はこれくらいにして明日また来よう… なんとなくそう思い女の人を毛布で包んで隠して帰った。 翌日 僕の頭の中はあの胸の大きな女の人でいっぱいだった。 今日は学校をさぼってあの女の人で色んな事してみたい…! いつもより早く家を飛び出し隣町の廃墟へ走った。 そこにはもう女の人はいなかった。 代わりに昨日一緒に警泥をやった友人のうちの一人「啓二」が立ち尽くしている。 がっかりしたが、どうしようもないので啓二に昨日あったことを話した。 啓二「え、嘘やろ?俺もこの廊下に来て黒い女の人を見たで。    なんかこっち見て笑ってて怖かったから帰ったわ。」 同じ時間に同じ場所で別々の体験をしていたのが怖くなり2人でそのまま学校へ向かう事にした。 その道中。 2人とも信号待ちの歩道に突っ込んだトラックに轢かれた。 僕は軽い打撲と擦り傷で済んだが啓二は翌日亡くなった。 正直、あの日のことは今でもよくわからない。 でも、もしかしたら死神が啓二に微笑んだって事なのかも。

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Comments

わからないというのがこの話の答えですね

disorder!

女の人は結局死んでたんですか!?!?

唯奈ミナ@RyonaPlayer★(FANBOX支店)


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