雑談
Added 2025-10-31 03:59:59 +0000 UTC※ただの愚痴です。随筆的に徒然なるままに書き殴ったものなので、整合性とか順序とかカオスです。
最近モチベーションの低下が著しい。
それでもその低下に必死に抵抗して着々と作品は進展している。
低下の主な原因は、
(自分の怠け性はこの際棚に上げ、他に責任を押し付けるなら…)
AIの台頭にある。
ネットの海にはAIが溢れ、
一定のシコリティーを満たす作品が少なくなってきた。
無難なクオリティーが氾濫する代わりに、尖った作品が淘汰されてしまった。
例えるなら、
今日は外食にしよう何食べようと、街を歩き回ってもM◯Donaldしかないような惨状。
仮に将来画力が上がるとして、
神絵師並みに画力が上がった先に冠される評価
それは 『AIみたいな絵』。
じゃあ、これやる意味ある?って疑問が何人かの夢見る画家の筆をへし折った。
何万本も。
『やってて楽しい創造的な仕事』から最初に奪われるとか皮肉すぎる。
絵も然り、作曲も然り、声優さんも抵抗の声をあげている。
彼らには人生をかけて研ぎ澄ませてきた武器があるのに。
労働をして、遊んで、ご飯を食べて、寝て…
それだけでも楽しいのかもしれない。
何も難しいことは考えなくてよくなる。
AIが代わりに考えてくれる。
お悩みも解決してくれる。
何て素晴らしい世界、とは言えない。
創造することや考えるは何よりも楽しいことだと思う。
あえてその「楽しいこと」をAIでやろうとする流れが本当に理解できない。
世界中で、もっと解決すべき問題が沢山ある中で、何故あえて誰かの職を奪おうとするのか。
何でも機械化したりすれば、人間は自分の手を動かす事を忘れる。
鉛筆を持って文を書くと意外と気持ちがいい。
それをわからない人は増えてきたと思う。
黒鉛を紙にこすり付けながら、自分の手で何かを切り拓いていく感じがたまらない。
鋤鍬を持って耕したことは無いが、
似たような、あるいはそれ以上の感動はあるのかもしれない。
能動的人間であらねば。
余談だが、
AIの実写風動画の発展にはかなり危うさを感じる。
現段階では見分けが付くが、
来年頃には『真偽』が定かではなくなるだろう。
世界中の証拠映像や証拠写真の価値は無くなるかもしれない。
あと、これはマジで関係ない余談中の余談だが、
巨大数理論では、
無量大数ですら足元にも及ばない、
『オメガ収束点』というものがあるらしい。
で、それを表す文字が『ω』いくつか並んでるもの。
普通におっぱいみたいで、宇宙を遥かに越える超巨大おっぱいみたいでえっちだと思った。