SakeTami
pencase
pencase

fanbox


残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ

「テレビの前の皆さんご覧ください!!信じられない光景です!!巨人女の唾液が一瞬で2つの大陸を押しつぶしました!!超巨大生物の体液で…こんな…凄い揺れが…わっ…待って…こっちにも…臭い臭いべっ…バキバキ…いっでえええ…ふざけんなブチブチ助けゴッッブチ…」

現実離れしたニュース番組が少年の脳に送信される。

遠く離れた惑星のニュースたが、このただの高校生男子にも無関係ではない。

話はほんの数分前に戻る。


コンビニの前で2人の高校生が話している。

「うまく盗れたか?」

「ば、バレてないよ…」

「よし…」

見るからに不良といじめられっ子の関係性だ。

「こ、これで最後でいい?」

「は?」

「こんなの良くないよ…」

「うるせぇ…口答えすんなよ」

「万引きは、犯罪だよ」

「バレても捕まるのはお前だけだからどうでもいいだろ」

「そ、そんな…」

『待ちなさい』

突然の声に周りを見回す少年。

不良の方はむしろ急に周りを見回す少年を訝しむ。

「え…?だれ?どこに?」

『わたしは正義のヒロインももなです。』

「正義のヒロイン!?」

「は?何だよオメーきもちわりーなぁ」

不良には聞こえていないようだ。

『今宇宙から直接あなたの脳に語りかけています。』

「す、すごい…」

『正義を執行するために遠い宇宙の彼方からやって来ました。』

「正義のヒロインが実在するなんて…」

『信じられないと思うので、宇宙の光景をみせてあげますね。』

「そんなことできるんですか?」

「おい!さっきから何ブツブツ独り言言ってんだよ!」不良がイライラしながら少年の襟首をつかもうと詰め寄る。

しかし、不良は動かなくなる。

いや、不良だけではなく、町中の車や、空を飛ぶカラスも、川の水も、全て静止する。

「な、一体何が…!?」

『あ、それは、今からあなたの意識だけ、宇宙のある一点に転送するから、その関係で静止してるように感じるみたいです。

科学技術のことはわかんないからわたしも説明できないです。

あ、ちなみにわたしは宇宙の生命体の平均に比べて遥かに巨大なのでびっくりしないでくださいね?』

「え…」

「じゃあ意識を転送します。」



ゴオオオオオオオオ


「!!?????!???!?!?」

『どうしました…?見えてます…?』

「ええ…っと…

情報量が…多すぎて…」

『じゃあ、解説してあげますね』


『この光ってるビー玉みたいなのが、この星系の恒星です。

わたしの鼻糞より遥かに軽いです。

指を近づけたら少しあったかい程度ですね。

で可愛らしい女の子の横顔が見えると思うけど、

これがわたし、正義の超巨大ヒロインももなです。

あなたの星によく似た地球という星からやって来ました。』

「め、めちゃくちゃなサイズ…」

『この青く光ってるカスみたいな粒があなたのいる惑星です。

青く光っている膜は保護バリアです』

「保護バリア?」

『はい。保護バリアが無ければわたしの呼吸や鼓動で潰れてしまいます。』

「す、凄すぎる…

あの、さっきから、星がももなさんの顔や指に当たって…」

『ああ、気にしないでください。有人の惑星もありましたが、多少の犠牲はつきものです。数兆人の犠牲は些細な取るに足らないものです。』

「あ、あの、ももなさんは正義の味方なんですよね?」

『ん?何かおかしいですか?』

「いや、命の重さとか…」

『重さですかぁ?

そんなもの感じるわけないですよぉ。

だって、ほんとにほんとおおおにちっさいんですよぉ。人間ひとりって…ううん、ひとりじゃなくて何百何万何兆何垓人が集まってもわたしの鼻毛よりも軽いですよ。』

(うわ、完全に狂ってる…。てか、どんだけ重いんだこの巨人の体重…ギガトンとかいうレベルじゃないな…

女の子としてどうなんだろソレは…)少年は心の中でつぶやく。

『フフ…

それに皆さん弱いんですよすっごく。

あ、ごめんなさい逆ですね。わたしが強すぎるし大きすぎるだけでした。宇宙全体の生命体の平均に近いのは皆さんの方です。吐息や声やまばたきで何垓人も虐殺できちゃうわたしが最強なだけでしたぁ。

まぁ、だからって宇宙の秩序を守ってる正義のヒロインの正しさは絶対だから、その正義の執行に伴う犠牲は絶対に間違いじゃないし、正しい犠牲だから、たぶん犠牲者も本望ですよね?」

(だ、ダメだこの人…いやこんなの人じゃない…。何兆人も虐殺して一欠片も罪悪感を抱いてないバケモノめ…)

『あ、そうそう…

気をつけてくださいねぇ💗』

「え?」

『わたし…

心 読 め ま す 』

「ひ…。」

『脳に直接話しかけるなら、その逆の通信もできて当たり前なんですよねぇ~』

「あ…」

(終わった…)

少年が絶望したそのとき、彼の脳に送信されている映像に変化が現れた。

宇宙空間に巨大な穴が開いた。

ワープホールだ。

そこから大量の虫のようにワラワラと隊列を組む粒が出てきた。

いや、虫のように見えるが、それは巨大なスケールで見ているからそう見えるだけで、

実際にはひとつひとつが惑星にも引けを取らないサイズの超巨大宇宙戦艦だ。

この銀河の最後の抵抗。

突如現れた超巨大人型生物に対して、科学力と技術力の全てをぶつける。

人間を舐めるな。

幾本の超極太破壊光線が束になり超巨大少女の左目の眼球に直撃。

(やったぁ…)

『あ゛?

なんか虫が出てきたけど、コイツらわたしの目にビーム撃ってるの〜?

笑えるんですけどぉ』

そんなものが宇宙最強生物に効くわけがなかった。

『笑いこらえられなくてプッて吹き出して

星系ごと吹き飛ばさせる気ですかぁ?

ていうか…勝てると思ってるのぉ?

バカなんですかぁ?

通信を艦隊に繋げますね。

いちばぁん偉い人だぁれかなぁ…


んん、この人かな…?


あ、繋がったぁ…


ああ、ああ、もしもぉし…』


「な、何だ脳に直接…!?」

『わたしの声が聞こえますかあ〜?』

(す、凄いあの艦隊の総司令官的な人か?

ただの高校生の僕が、そんな凄い人と、バケモ…いや、ももな様の三者で通話してる…!?)少年の脳にも精悍そうな総司令官の声が聞こえる。

「何だこの声は!?」

『うん、聞こえてるみたいだね

はじめまして~

わたし正義の超巨大ヒロインももなです

おじさんはこのゴミクズ艦隊の一番偉い人ですかぁ?』

「貴様…巨人…なのか…?」

『あ゛?

質問に質問で返すなよゴミクズ…』

「ひ…

わ、私が銀河総連合軍の総帥だ…です…」

(あ、さすがにあの規格の巨人に凄まれたらどんなお偉いさんでも怯んじゃうか…)

『じゃあ質問でええす…

今、そちらのゴミクズ艦隊はわたしの左の瞳に攻撃していますか?

えっとすみません痒みとか何も感じないんでぇ、

だから攻撃とかじゃなくてただの挨拶とか信号の光だったら、別にいいんですけどぉ…

あ、でも、

もし、万が一これが攻撃だとしたら

艦隊を一粒残さず潰さないといけないんです。

いえ、まぁ普通に考えてゴミ虫の分際で勝てるはずがない相手に喧嘩を売ってくるはずが無いので、攻撃なわけないんですけどねええ…』

「あ、えっと…その…」総帥は完全に返答に詰まってしまった。

『う〜ん…

時間無いんだよね…

まぁ攻撃だとしても挨拶だとしても、変わりないので…

どっちみちイラッとしちゃったんですよねぇ

急に眼の前にワープして来て、眼に光を当てるとか…失礼ですし、

視力落ちちゃったらどうするんです?

だから…えっと…

謝罪してもらえますか?』

「え…いや…我々は…」

『土 下 座ぁ…

してくださぁい

できますぅ?

できるかできないかだけ答えてくれればいいです

できれば生かすし、できなければ潰すだけなのでぇ…』

「ぁ…」

『土下座しながら言うセリフも考えてあげますね?

“我々ゴミクズ艦隊は無礼にも正義の超巨大ヒロインももな様の左目に光をあててしまいました。

ももな様の前では、我々は虫けら以下の価値しかありません。ももな様の垢以下、鼻糞以下、ウンカス以下…”

ええっと他に何か面白いのあるかなぁ?

何か面白い“ナントカ以下”思いつきません…?

あ、けつ毛以下もありますねえ…』

「ふ…ざけるな…」

『ん〜?』

「ふ…ふざけるなぁあ!!!

人類を舐めるなああああ!!

全砲門最大出力でその汚らしい眼球を蜂の巣にしろおおお!!!!」

光線の束が十倍近く太くなり光も強くなる。

とは言え、

彼女からしたらマイコプラズマの直径から大腸菌の直径に変わったようなもので、何も変化は感じられない。

以前痒みすら感じない。

眼球が大きく見開かれる。

『これって…

このわたしに喧嘩売ってるんだよねえ?

こんなにも巨大な存在を怒らせたらどうなるのかとか、想像できないんですかねぇ?

う〜ん…

艦隊の全乗組員の声が聞きたくなってきましたぁ

全員に通信繋げます』

脳内に数億人単位の乗組員の感情の波が一度に押し寄せる。

「巨人を殺せ」

「ダメだ効いてない」

「逃げなきゃ」

「無理だ」

「神よ」

「助けて」

「バケモノめ」

「許してください」

全てを文字で書き起こせば地球を覆い尽くさんばかりの情報が一瞬で巨人の脳に送信される。

高濃度の絶望という栄養を摂取した彼女の股間がじゅんと濡れる。

『聞こえますかぁ?

どうやって死にたいですか〜?

ザコ艦隊のみなさぁ~ん?

面白い潰し方のアイデア募集しまぁぁす💗

あっ…やっぱいいや…

いい方法思いつきましたぁ💗』



に っ ぢ ゃ あ あ あ あ あ . . .

巨人の分厚い唇が上下に開く。

肉厚のピンクの超巨大モンスターが唾液の巨柱を掻き分けながらにゅるりと這い出る。

ドロリと唾液スライムがその舌を覆う。

口からむわむわと雲のようなものが放出される。

宇宙空間にどのようにして雲のようなものが形成されるのか、少年の理解の範疇を超えていたが、

(くさそう)

(汚らしい)

(下品な巨人)

という素直な感想が脳内に自然に湧き出てしまい、必死にかき消そうとする。

(何も考えるな)そう思っても、彼は禅僧でも無ければ、想念が無尽蔵に泡のように湧き上がる。

(怖い)

(バケモノ女の機嫌を損ねたら潰される)

(ば、バケモノは失礼でした取り消しますごめんなさい)

(誰か助けて…)

(あの艦隊があの巨人の下品な顔を爆砕してくれないかなぁ…)

(ごめんなさいそんなこと思っていませんごめんなさい)

せわしなく巡る思考。

怒らせて眉が動くだけで惑星ごと消されるかもしれない。

幸いにも彼女は乙女の顔面を狙い撃ちした不届きな虫けらの処理に夢中のようだ。


巨人の垂らした舌先から涎の塊が太い柱に繋がり下方に浮遊する。

ブ オ オ オ オ オ オ ン ン ン ン ン ン . . .

巨大な唾の鞭が轟音をあげて艦隊を背後から襲う。

正面に巨人の顔面を見据えビーム砲撃を浴びせていたのに突然の背後からの奇襲。

途轍もない質量の唾液に艦隊は一瞬で気化する

はずが原型を保っている。

保護バリアがかかっているようだ。

そして、艦隊が巨人の唾に抗えるわけもなく、

そのまま…

ず ど っ ぢ ゃ あ゛あ゛あ あ ん ん ん ん . . .

艦隊は唾の塊ごと巨人の顔面に叩きつけられる。

いくつか罪の無い惑星も巻き添えに貼り付けられるが、全て保護バリアのお陰でかろうじて原型を保つ。

とは言え何億人かは巨人の唾液と肌の間ではさみつぶされた。

唾が左の鼻孔を塞ぐ。

唾液からのフェロモンを直に吸う超巨大ヒロイン。

「 「 「お゛っ💗」 」 」

野太い肉声。

脳内に転送した声ではなく本物の巨人の生声。

超巨大宇宙生物の喘ぎ声が周辺の惑星を音圧で揉み潰す。

巨人の眼球がギョロリと上を向く。

(このバケモノ…この状況で…感じてる!?

何兆人も虐殺した上で…興奮して…)

(あ!いえ、そんなこと考えていません…)

(下品なアヘ顔を世界中にさらして恥ずかしくないのか…)

(ごめんなさい嘘です!)


どうやら、超濃度の催淫フェロモンは自身にも効果があるようだ。


『く っ せ え え え゛え゛え 〜…

正義の巨人の唾汁臭すぎぃ…

あああ、ゴミクズ艦隊がくっさい巨人汁に潰されちゃったあ…

たかが唾に勝てないザコ艦隊の乗組員のみなさぁあん?

感想をどうぞおおぉ?

どんな気持ちですううぅ?

ゆっくりと女の子の唾汁で押し潰されていく声を聞かせてほしいですぅ~

皆さんの感想を一斉受信💗』

「ぎゃぁああ!」「潰されるッ!!助け…アギャッ!?アビピプヂュ…」「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いいだががっ!!??無理無理イギッやだっ…ブチブチ…」

「早く非常ハッチを閉め…ヒッ!?何てパワーだ!?女の涎だろこれ!?くっせ!ヤバい潰されバジュンぐっ!?バキバキブチュブチュ…」「助け…て…挟まれ…バキブチブチ」「みんなで押し返せ!いける!勝てる!全員で力を合わ…ひいいいいっ…無理っ…がっ!?ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめ…あああっ!!ブチブチブチブチ」「何だこの匂い?ここに避難すれば大丈夫なんだろ…?何だ!?壁に穴が!?巨、巨人の唾が!すっげえええエロい匂い何かムラムラしてき…ビチェッ!?ブチュブチュッ」「見たか!?何百って戦艦が巨人の涎で潰されたぞ!!何億人もの人間を汚え涎で圧殺しやがったあの巨人…クソッ舐めやがって!今すぐぶん殴って…ブチブチブチブチバキバキプチ待っ…ブチブチやだやだブチュッ」

阿鼻叫喚の絶望の断末魔の感情の嵐が巨人の脳に送信される。

もし、人間がこの感情の嵐を受信すれば廃人になるどころか、一瞬で脳が爆散する。

『ん゛ん゛ん゛〜💗

悪くないですよみなさぁん

BGM程度にはなります…』

普段から同じ事をよくやっている彼女には物足りないようだ。

『ほらほらぁ

女の子の唾液に何割か戦艦潰されてますよおおお〜

バリアかけてやったのに、元が弱すぎて巨人の体液にも勝てませんでしたねえ〜?

ざっっっこ…

んあ゛〜きもちいいいい💗

巻き添えで罪の無い惑星も潰しちゃったぁ〜

あ、現在進行系で潰れてる惑星も何個かあるから、

そこの住民の皆さんの声も聞きたいなぁあ…

接続開始💗』

「テレビの前の皆さんご覧ください!!信じられない光景です!!巨人女の唾液が一瞬で2つの大陸を押しつぶしました!!超巨大生物の体液で…こんな…凄い揺れが…わっ…待って…こっちにも…臭い臭いべっ…バキバキ…いっでえええ…ふざけんなブチブチ助けゴッッブチ…」「きゃああああああ空が落ちてくブチュッ」「何だ!?巨人の唾で都市が丸ごとペシャンコに!?どうなって…わっグギッあ゛え゛!?ヤバイヤバイあっ!?あっプチプチグキッブチプチプチ」「惑星が真っ二つに!?何てパワー!!凄すぎる!女神様!?いや女神以上の超上位存在!ひれ伏します!崇めます!だから命だけはあべっ!?ブチプチプチ」「早くハッチを閉めろ!!よし…よしっ!間に合った!!このシェルターに避難すれば…おい!!なんだ今の音!?シェルターは完璧なんじゃないのかよ!?何で穴が…くっせええ!…何だこれ?唾液に混じってバカでかい岩みたいな…もしかして…巨人女の歯垢か?喰いカスか?嫌だこんな死に方…こんな臭い塊に潰されるなんブチッッッ」

「 「 「お゛お゛お゛ん゛ん゛…💗」 」 」

絶望の断末魔の嵐が脳内に流れ、感じる変態巨人女ももな。

喉の奥で、巨人の恒星級の質量の肉が振動し衝撃波を放つ。

音圧でさらに多くの星々が揉みつぶされていく。

『あああ〜訳もわからずにくっさい唾で星ごとブチ潰されちゃってカワイソー

正義のためとはいえ、大変申し訳ございませんでしたあああ💗

ううううんんん

でもぉ、バリアがしっかり発動された所は艦隊でも星でも生存者がいるみたいですねぇ〜

巨大な女の子の顔面にベッタリ貼り付けられて、

臭汁に囲まれていつ潰されるかわからず、生きた心地しないですよね?

ふふ…

そんな皆さんに朗報です💗


生かしてやります


わたしぃ、見たらわかる通り、

正義の味方です。

弱者の味方です。

超底辺弱者人類の味方です。

犠牲はできるだけ少なくしたいですからね。

じゃあ今からバリアを何兆倍にもパワーアップさせてあげます。


というわけでよろしくお願いします…

奴隷さん達』

奴隷さん達と呼ばれたのはももな支配下にある銀河の科学技術部隊の人員のことである。

彼らが保護バリアを構築している。

『強化が終わったみたいですねぇ

良かったです

これでよほどのことがない限り皆さんの尊い生命は潰されることはありません。

とは言え、いくら強化されたとは言え、わたしが指でつまみ上げたら間違いなく圧殺しちゃいます。

どうやって助けてあげましょう。

少し考えさせてくださぁい。

それにしてもぉ

なんだか

唇がムズムズするなあああ』


じ ゅ る る る る る ッ ッ

『ああっいっけなああい

唾すすっちゃったあああ💗』

ご っ っ く ん ん ん ん

『びっくりして飲み込んじゃったあああ

間違えてえええ

わざとじゃないけどおおお

喰っちゃったあ艦隊も惑星もおお💗

くっさい唾液の味しかしなかったでええす💗

何兆人もいて血の味一つしないのかよ

あ〜あ、これならバリア強化しない方が良かったですねえ〜

だってぇ無駄にながああああく苦しみますからねえ

ジワジワとぉ、

胃袋で溶かされてうんこに変化していくんですよお?

中途半端にバリア強化されちゃったから、

変に生存の希望がもてちゃうから厄介ですねぇ💗

価値のないゴミカスなんだから、正義の超巨人の肉体の一部になれて光栄に思えよお

みなさん全員の血肉でもわたしの細胞一つ分の栄養にすらならないから、やっぱゴミはゴミなんですけどねええ…

あ、そうだ皆さんの溶かされていく感想をお聴かせくださぁい

BGMとしてきかせていただきますね

もうそれぐらいしか価値無いんで、せいぜい無様に泣き叫んで命乞いでもしておいてくださぁい』

(な、何というバケモノ…

倫理観が完全に終わってる…

星が惑星が…

人がたくさん住んでいた星が…一瞬で巨人女の胃袋に…!!?

何億人…何兆人も!?)

唖然とする少年。肉体と精神が切り離されていなければ、何度もパンツを濡らして失神していた程の恐怖を味わった。犠牲者の断末魔は数人分だが少年の脳にも送信されていた…。

(ど、どうして?こんな酷いことを…?)

『あ、安心してえ💗

忘れてないからね、君のこと

あと、

ちゃんときこえてたよ、君の心の声💗』

「ひっ」

『それじゃあ、本題にはいろっかなぁ~』

「ほ、本題…ですか?」

『はいここに来た本来の理由は「悪」を感知したからです。

「悪」は絶対に潰します。』

「悪って?何のことです?」

『しらばっくれても無駄ですよ』

「あ…


あ…?」

『悪とはあなたのことです』

「ぼ…ぼ…く?」

『しましたよね…?

万引き…』

(??????!!!!?)

『悪をぶっ潰しに来ました💗』

(はあ??


はあ????

待て待て待て待て…

は…?

万引き?

たかが万引きぃ?

もっと大きな悪は世界中宇宙中にあって、それこそ…)

『悪におっきいもちっさいも無いんですよぉ…』

(ダメだ…このバケモノ…)

『そもそも価値観が根本的に違うみたいなので、言葉ではなく、肉体で語り合いましょうか💗』

(無理無理無理無理…)

『ここからは「純粋な正義」と「純粋な悪」との勝負…

そこに思想や言葉は不要です…

さあ、血湧き肉躍る死闘を…💗』

『あなたと正々堂々と勝負するため、

失礼が無いようバトルフォームにならせていただきます』

(もう…どうとでもなれ…)

ム キ ム キ ッ 💢

「 「 「ふ ん ん . . .」 」 」

ズ ッ ッ ド ッ ッ ゴ オ オ オ オ オ オ ン ン ン ン ン ン ン ン . . .

超新星爆発のように彼女の筋肉が爆増する。


(な、何だ…

何てカラダなんだ…

筋肉のパンプアップだけで…

え?

待って冷静に考えて…

顔面だけで…

唾だけで銀河連合軍ぶっ潰したのに…

そのバケモノの「全身」とヒョロガリ高校生の僕が戦う…ってこと??

普通におかしくない?

普通に詰んでるくない?)

『あ、もちろん

お互い

武 器 は 禁 止 で す 💗 』

(マジでそういう次元じゃねえんすわ…)


※宇宙アナル編に続くかも

続かないかも


反応があれば続くかも



残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ 残酷描写注意⚠️星喰い:Planet Vore宇宙スケールの超巨大ヒロインのいろいろ

More Creators