ズ ウ ウ ウ ン ン ン . . . .
巨人少女は四つん這いの体勢から、
そのまま胸を大地にゆっくりと下ろす。
巨大な「おっぱいクレーター」が二つ創造された。
巨大な顔を都市に近付ける。
巨人女性は普段、都市に顔を近付けるときは出来るだけ呼吸を最小限に抑える。
巨人の呼吸で人間が吸い上げられたり、吹き飛ばされたりする。
巨人女性にとって人間の体は埃よりも遥かに軽く、弱い。
「 「 「 パンチかビンタ
どっちで潰されたい? 」 」 」
右手の拳をかたく握りしめ、
左の掌をグワと開く。
選択の権利を与えられたところで、
運命は変わらない。
「 「 「 あ、ここに手を置かせてね」 」 」
ズッドオオオオンンンンンン…
「 「 「 え?
あ れ れ 〜?
拳をかる〜く置いただけなんですけど〜?
皆さんの体って、
ナノマシンで耐久値
数億倍に増強されてるんですよ?
は〜?
これで潰れるとか、
ガチで弱すぎませんか?
ゴミカス以下のザコ粉末が…
」 」 」
少女は嘲笑しながら拳でグリグリと大地を潰す。
まだ潰されていない街区の人々に見せつけるように。
そして、彼女は人口過密地帯を見つけた。
「 「 「 あ〜、
虫の密度高いとこみいつけた〜
ちょっと失礼しま〜す
」 」 」
「あのバカでかい柱、巨、巨人の指か!?」
「ひいいいいいい!」
「街がすくい上げられてくぞ!
岩盤ごと!」
「なんてパワーだ…」
街の数区画を軽々とすくい上げる巨人少女の筋力に驚く人々だが、
彼女からすれば筋力を使っている意識すらない。
「 「 「
軽っ
軽すぎ
わたしの鼻毛より軽いんだが
」 」 」
「 「 「 こんなフワフワの鼻毛より軽い土地に何で建物建てたの〜?
わたしみたいなイタズラ好きの巨人の女の子が来たらどうするつもりだったの?
岩盤ごと握りつぶされちゃうよ? 」 」 」
彼女なら本当に簡単に握りつぶせるだろう。
「 「 「 あ、
そうだ。
いいこと思いついた。
こんな頼りない土地よりもっといい大陸があるよ〜 」 」 」
そう言うと彼女は街区を巨大すぎる乳房の上に持ってくる。
ゴロゴロドッシャーンンン…
巨人少女は掌のビル群をその巨大な谷間へとふりかける。
「 「 「 ほ〜ら
おっぱい谷にお引越し〜
しばらくお家帰ってなくて何日もシャワー浴びてないから
蒸れ蒸れで臭かったらごめんね〜」 」 」
巨人女性は基本的に蹂躙期間中はシャワーを浴びられない。
谷間の中はフェロモンの台風が吹き荒れている。
「 「 「 じゃあ今から開いてる谷間から手を離すからね。
たぶん、おっぱいが閉じるけどさすがに潰れたりしないよね〜? 」 」 」
そして無情に手を離す巨人。
ズドブルルドオオオオオオンンンン…
ゆっくりと、だがとてつもない重量感をもった肉大陸二つが隙間なく閉じてゆく。
特濃フェロモンで性的絶頂に達しながら、2つのおっぱいに横から挟み潰される群衆。
「 「 「 マジ?
生存者ゼロ人、って…。
期待はしてなかったけどさ、
潰れるの早すぎ…。
じわじわとゆっくり、
メキメキって骨をきしませて
ブチブチって肉を潰す予定だったのに… あ💗
想像したら、少し…」 」 」
メ キ メ キ …
ド ン ン …
巨人少女の乳首が少しだけ硬くなる。
それだけでも都市の住民にとっては巨大な肉の災害。
「きゃあああああーーーー!!!」
「デ、デカすぎる…」
「あれ、何だよ…」
「巨人女の乳首か!?」
「乳首が勃ってる?感じてんのかよ…
こんな状況で…」
そう、彼女は蹂躙しながら性的快感を得る変態巨人女だ。
「オイ、あの白い糸みたいなのは何だ?」
「防衛軍の攻撃だ。さっきからやってるぞ。」
「マ、マジかよ…。攻撃に気付いてすらいねえじゃん…」
防衛軍の全力の砲撃も巨人少女の乳首には痒みさえ与えられない。
「 「 「ん?
あ れ れ 〜 ? 」 」 」
「 「 「
あ、防衛軍の皆さ〜ん
おつかれさまで〜す💗
え?もしかして攻撃してるの?
こ の わ た し に ?
」 」 」
「よ、ようやく巨人女が気付いたぞ!」
「オイ、マズくないか?
今すぐ攻撃をやめた方がいい。
変に巨人女の機嫌を損ねたら…」
「 「 「 ごめ〜ん
気づかなかった〜
でもぉ~、
“か弱い”女の子の
しかも弱点に対して集中攻撃って
失礼ですよね〜?
つーか
それって、勝てると思ってやってるの?
もしそうなら、
わたしのこと舐めてるってことだよね?
」 」 」
「ホラ!だから言っただろ!」
「俺に言ってもどうしようもねえだろ…」
「 「 「 君たちみたいなゴミカス粉末に舐められても、
別にどうでもいいけどさ…
わたし優しいから、
巨人のわたしと ゴミの君たちとで
どれだけ格差があるか教えてあげるね。
う 〜 ん…
いいこと思いついたけど、クソ雑魚ゴミカス防衛軍じゃ弱すぎてなんにも感じないからな〜…
エッチなこと妄想するか…
あ、奴隷くんたちさ〜」 」 」
奴隷とは彼女にこき使われる『技術奴隷』である。
宇宙最高の科学技術を誇るが、物理的なパワーでは彼女の相手にすらならず、屈服され奴隷として酷使されている。
「 「 「 乳首付近のドローンの映像、
出来るだけ人間目線に近いとこのやつ、
わたしに転送してね」 」 」
彼女の脳にドローンの映像が転送される。
「 「 「 あ、いい…💗
みんな怖いよね〜
あんな巨人のクソデカ乳首…
変態巨人女の乳首に潰されるなんて〜
怖いよね〜💗?
あ、ヤバ興奮してきた〜💗
乳首が肉災害起こしちゃう💗
乳首付近の住民のみなさ〜ん
避難してくださ〜い
間に合わないけどね💗」 」 」
ドッゴオオオオオンンンンン…
「 「 「 「 「 「 お゛💗 」 」 」 」 」 」
「 「 「 勃起乳首で潰れろゴミカス 」 」 」
「 「 「 「 「 「 ん お゛お゛お゛〜 〜 💗」 」 」 」 」 」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
メキメキメキメキ…
スドオオオオンンンン…
「 「 「 「 「 「 つぶれろ💗 」 」 」 」 」 」
ズ ド オ オ オ オ オ ン ン ン ン ン ン ン . . . .
「 「 「 ああスッキリ💗
わかった?
乳首の勃起だけで君たちを潰せちゃうんだよ 」 」 」
「な、なんて破壊力だ…」
「桁違いすぎる…」
「あ、あの巨人女を誰か止められないのか…?」
人々が絶望に打ちひしがれる中、
脳内に声が響く。
『 『 『 みなさん大丈夫ですか?
今助けにいきます 』 』 』
「この声は…?」
「かわいい声だけど、あの巨人とは別の声だな」
『 『 『 もうすぐ着くので
強い揺れに注意してね 』 』 』
ズーン…
巨大な重量物が大地を揺さぶる轟音。
ズウウーーンンン…
段々巨大化する重低音。
ズウウウーーーーンンンンン…
とてつもない縦揺れと共に都市に巨大な影が覆いかぶさる。
「おい…アレ見ろよ…」
「デ、デケェ…」
ズ ウ ウ ウ ー ー ー ー ン ン ン ン ン . . .
『 『 『 正義の超巨大ヒロイン参上💗
みんな〜もう安心だよ 』 』 』
「お、おしまいだ…」
「巨人女がもう一体…だと…?」
「股間に何か生えてるし、
しかも…この女も…発情してやがる…」
『 『 『 ねえ、そこの子
ダメだよ、人間たちを虐めたら! 』 』 』
「 「 「 え、なぁに?
誰? 」 」 」
『 『 『 正義のヒロインだよ 』 』 』
「 「 「 あ、わかった。
もしかして一緒に蹂躙したいの? 」 」 」
『 『 『 そ、そんなのするわけないじゃん 』 』 』
否定しつつも、
彼女の肉棒は『蹂躙』という言葉に反応し
ガチガチに硬度を増していた。
武蔵坊pencase
2024-12-14 23:36:06 +0000 UTCtake
2024-12-14 18:44:06 +0000 UTC