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雑談と短編:筋肉爆乳グラドルの地下闘技場デビュー

一枚絵と短編は下の方にあるので、 興味のない方は下の方までスクロールしてください。


雑談

※※※※※※

雑談というか、

自分の巨大娘作品の共通の設定みたいなのを徒然なるままに書きます。


過去の小説とかで説明は入ってるかもしれません。

もしかしてその時の説明と矛盾する点があるかもしれないですが、

お許しください…。



☆多元宇宙

平行世界(パラレルワールド)がいっぱいある。

そのお陰で、巨大娘が宇宙より大きくなることも可能。

惑星はもちろん銀河、宇宙、平行世界そのものも捕食可能。


☆技術奴隷

超最先端技術を持った文明が、巨大娘の支配下に降り、

奴隷としての生存を許された者たち。

特定の文明を指すわけではなく、

巨大娘に利用価値ありと判断された文明の人々を指す。

銀河帝国のような規模のものも多い。

というか、一つの惑星にしか領土が無いような程度の文明ではまず蹂躙されて滅びる。

自主的に彼女たちに奉仕しているわけではなく、恐怖により支配され無理やり労働に従事させられている。

反乱を企てる文明も稀だが過去にあった。

もちろん一瞬で一人残らず物理的に潰されたり喰われたり、という末路。

クローン技術により、巨大娘に大量の肉を貢納する。

肉税だ。

肉税を納められなくなれば、

自分たち自身を納税しなければならなくなる。

また、彼らは巨大娘たちの蹂躪を

(あくまで彼女たちにとって)

より刺激的にする手助けをしている。


下記に述べるドローンやナノマシンもこれらの人々が操作している。


☆ドローンとナノマシン

巨大娘と人間がコミュニケーションをとるための重要なツール類。

特定のデバイスを指しているわけではない。

ドローンとナノマシンも大きさで分類されるが、明確な線引きはない。

巨大娘と人間の視覚と聴覚を

相互・仲介する機能を持つ。

巨大娘の声をマイクデバイス(大きいもので恒星サイズ)で、

人間の可聴域に変換し信号として、

人間の鼓膜に付着するナノマシンに送信する、という仕組み。

もう少し進化した、さらに小さいナノマシンは

人間の脳に侵入する。

脳内のニューロンの細胞膜にある受容体に直接接続し、電気信号を送り情報を伝達する。

超量産ナノマシン、あるいは群体ナノマシンは目に見えない塵になり、大気中に舞う。

人間の皮膚に付着し、覆い尽くす。

バリアのような膜を貼り硬化させることが可能だ。

本来なら一瞬で砕け散るほどの衝撃波にさらされても、このバリアのお陰で砕けずにいられる。

とは言え、耐久値にも限界があるため、蹂躪のターゲットになれば生存率はゼロだ。


また、ドローンカメラで撮られた映像は、

脳内のニューロンの細胞膜にある受容体に接続したナノマシンが、ドローンからの映像データを受信しその信号を伝達する。

つまり、幻覚でも見るようにカメラの映像をみることができる。

巨大化蹂躪部の部員たちの間では、

部活記録映像を文字通り「脳内再生」させ、オナニーするのが流行っている。

人間視点で、自身の巨大な姿が殺戮しまくる映像を観ながら興奮できるといあ精神は、

はっきり言って異常だ。


巨大化蹂躪部

とある学校の非公式の部活動。

色々な平行世界から巨大娘が入部している。

部活時の服装は指定されていない。

自身の学校の制服、体操服、スクール水着、私服、コスプレ、裸体、何でもあり。

入部資格はハードルが高い。

まず、巨大化能力は当然の前提として、

並行世界を最低三つ、破壊・捕食・征服のいずれかの経験があるかどうか、

もちろん映像資料なども部長と顧問の女教師に提出しなければならない。

二人の資料の精査を突破すれば入部可能だ。

資料の提出が面倒という志望者は、部長か顧問と共に蹂躙遠征に赴き、

能力を直接審査される。

もちろん巨大化能力適性者は女子しかいない。

(余談だが、

仮に男性が巨大化を試みても、不可能である理由がある。

それは「痛みへの耐久度」である。

それは特に「初めての巨大化」に顕著に現れる。

「Virgin Growth」「巨大化処女」ともいう。

普通の人生の一生分で味わう量の数万倍の「性的快感」と「激痛」が同時に襲ってくるらしい。

しかし、男性被験者の場合は「激痛」のみに襲われ、

痛みに耐えられず、舌を噛み切り自死し、

2メートルの段階で爆散した。

女性は男性より痛みへの耐久がに遥かに高い。

故に女性のみが巨大化能力を獲得できる。

先天的に巨大化能力を持つ女性はいるが、男性はいない。)

しかし、男性部員もいる。

補助要員、

いや、パシリ

違う、奴隷だ。

実質技術奴隷と変わらない。

もともとドローン愛好部という非公式の部だったが、巨大化蹂躪部の傘下にくだる。

彼女たちの蹂躪の様子を戦場カメラマンのようにドローン撮影を行い、

彼女たちに蹂躪実録映像という「おかず」を貢納する。

※※※※※※※※※※


と、まぁ…

とっ散らかってますが、

ざっとこんな感じの設定です。


ちなみに今回の短編はその設定はほぼ出てこないです…。

リアルGTS寄りなので。


メガサイズ以上で活かせる設定って感じですね。



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以下、短編ストーリー

※※※※※※※※※※※※


「バ、バケモノ」

「こ、こんなモンスターとやるなんてきいてねえぞ…」


100人の死刑囚はその対戦相手の肉体に度肝を抜かれている。

その肉体の持ち主、 超筋肉爆乳グラドル「あい」は、

右脚を少し上げ…

ドスウウウンンンン…

イラ立ちながら踏みおろした。

地下闘技場全体が縦揺れ地震に襲われる。

あい「もおお〜💢バケモノとか、モンスターとか言わないで」

可愛らしいふくれっ面を作るが、

歴戦の戦士たちが文固めてきた闘技場の地面は容易くひび割れた。

軽く跳ね上げられた死刑囚たち。


あい「ふぅ~ん。

おじさんたちが今日のあいの相手?

よっわそ〜。

えっとね〜…」

死刑囚A「ひ、ひぃ…お、俺降参します!命だけは…」

あい「あ、そういうのいらな〜い。

つうか話してる途中で割り込むなよ

ゴミ。

お前から最初に潰す?」

死刑囚A「ひぃ…」

死刑囚は腰を抜かし、黙った。

それ以上声を出せば潰されると悟ったからだ。

あい「えっとね〜…

めんどくさいから

みんな同時にかかってきてね」

死刑囚B「ば、バカにしやがって…!」

あい「あ、さっきの子と違ってイキがいいでちゅね〜

よちよち〜

あ、でもね〜」

ズッシーーーンンンブチブチブチ

死刑囚は彼女の足で縦に潰される。

あい「話遮るなって…

それで、説明の続きいくよ。

みんなはわたしの好きな所を殴っていいからね。

で、最初の数分はわたしは一切攻撃しないからね。

具体的に何分とかないけど、わたしが飽きるまで、攻撃しないであげる

逆に言うと、飽きたら終わりっ

だから寿命伸ばしたかったら飽きさせない工夫をしてね〜

じゃ、ゴングとかならないから好きなタイミングでどーぞ〜」


勇気ある何人かの死刑囚があいに向かって走り出す。

死刑囚たち「うおおおお!!」

あい「あ、待って、今日木曜日じゃん!ヤバ!」

そういうとあいは死刑囚の胴体より太い前腕を唸らせ斜め下に殴り下ろす。

剛鉄より硬く重い拳が大気を圧縮。

ドオオオオオオオンンンンンンンンッッッ

死刑囚100人は一瞬で粉々に砕け散った。


あい「推しの配信あるんだった💗」


そういうと100人を葬ったとは思えないようなウキウキとした調子で闘技場から去るあい。


パンチの射線外にいた観客は呆気にとられ、誰もいなくなったアリーナを眺める。

とてつもない腕力から放たれたパンチ(彼女いわくジャブらしい)の威力は凄まじく、

100人の死刑囚は歯や髪さえ残さず粉々に砕け散り闘技場の砂に加わった。

後日あいに聞いたら、特殊清掃員に対する彼女なりの優しさらしい。

とは言え、あいのパンチの射線側の観客席にまで衝撃波が及んだ。

それはそれで特殊清掃員にトラウマを植え付けた

という話は、彼女には言わないでおいた。











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Comments

ありがとうございますm(_ _)m たぶんガバガバなところは多いと思うけど、 一度整理のためにも書いてみました! 死刑囚が女の子と戦う話を聞いて「ヒャッハー!レ◯プしてやるぜ!」ってなるけど、実際その女の子と対面したらめちゃくちゃデカくてムキムキ っていう設定使い古されてるお決まりパターンだけど、好きなんですよね

武蔵坊pencase

改めて設定の説明ありがとうございます! これくらいのリアルな長身もとても良いです!

take


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