最近🍌プランと🍫🍌プランで投稿しているスク水巨大生物兵器ちゃんのプロフィール的なやつ。
基本スペック
※本来の彼女のサイズはもう少し大きいが、今回はこのサイズでのデータを公表する。
これでも、彼女にとってはかなり小さめのサイズらしい。
恒星サイズは余裕で巨大化できるらしい。
超巨大生物兵器。
体長:17114メートル
体重:推定865625419テラトン
巨人筋力値:9851987964GP(ジャイアンテスパワー)
※巨人筋力値は巨人女性の筋力を表す数値である。全人類80億人の総合した筋力の一千万倍しても、およそ0.000000000001GPである。
上記の数値は、彼女いわく「かなり小さいサイズ」のときの数値だ。
少し巨大化すれば、これらの数値は指数関数的に爆増する。
知能:上記のスペックと比べてかなり低い。
肉体が巨大化しすぎて、脳に血が巡らないのだろうか、知能としては、小学生レベルに後退している。
精神力:こちらも知能同様芳しくない。
絶対強者特有の精神的ゆとりはあるはずだが、些細なことで機嫌を損ねる。
趣味:歌、破壊、殺戮、ダンス、蹂躪、暴食、虫の観察、惑星座薬、
得意なこと:巨大化、大食い、鼻から惑星捕食、ドラミング、宇宙破壊、筋肥大、肉体コントロール(男根を生やしたり)
苦手なこと : 力加減、太ももが太いのがコンプレックス、 軍服(スク水)に染み付く体臭が臭くないか気になる(最近は開き直り積極的に人々に嗅がせている)
好きなもの(こと): 破壊すること、肉(特に人間)、力の誇示、人間を怖がらせること
嫌いなもの(こと): 言うことを聞かない人、考えること
◆おまけ : 撮影の裏側◆
人間の頃はスクールアイドルの研修生だった。
その名残で自分がどうやってメディアに露出するのかを気にしている。
彼女のカメラ映りがわるかったという理由で潰れたテレビ局はたくさんある。(勿論物理的に潰された)
この写真も彼女自身がプロモーションと称して撮らせた写真である。
「国防の要の超巨大生物兵器の存在をアピールするため」らしい。
※上記の言葉には誤りが多くある。
まず国防は国の防衛であるが、
彼女は「防」よりも「攻」という字がしっくりくる。
勿論抑止力としては世界一の効力を持つが、それ以上に攻め滅ぼした存在が多すぎる。
そしてもっと最悪なことに、
攻め滅ぼす対象は国外にとどまらず、
我が国の被害も甚大だ。
地震大国である我が国では、揺れを感じたときに、
「『彼女』が来たか?」と身構えるが、
実際はただの地震で胸を撫で下ろす、
という場面もある。
子供が何か悪さをしたら
「悪い子には『彼女』が来るぞ」と言えば、
どんな子も大人しくなる。
もっとも恐ろしい巨大災害そのものだ。
逆に彼女から国を守る防衛組織が必要なくらいだ。
彼女の暴力をわずかでも軽減できる存在などこの世界には存在しないのだが…。
この撮影のときは、ゲリラ撮影だった。
撮影が終わるまで、都市には手を出さなかったが、
彼女が足の位置を変えるだけで途轍もない被害が出る。
無事撮影が終わり。
人々は、ようやく巨人が帰ってくれる、と安堵する。
「 「 「み ん な 〜 」 」 」
突然の轟音。
音の津波がぐらりぐらりと街を横に縦に揺さぶる。
極厚の音圧で潰れるビル・車・人。
「 「 「 さ つ え い き ょ う り ょ く あ り が と 〜 」 」 」
巨人特有の間延びした重低爆音。
喋ることで口から唾のしぶきが発射される。
一粒がジャンボジェット機のような唾のしぶきの爆撃が群衆を潰す。
都市の大気が巨人の唾液臭と口臭に染まる。
やけに血なまぐさいのは、今朝の巨人被食災害のニュースから察することができる。
ピースと可愛らしい笑顔との凄まじいギャップ。
早送りで見たら、
まるでアイドルがコンサートでファンに話しかけるように見えるだろう。
人間だった頃の名残か。
「 「 「 き ょ う り ょ く のお れ い に 〜
コ レ あ げ る 〜 」 」 」
おもむろに舌を出し、涎を垂らす巨人少女。
巨大な粘液塊が糸を引き地上に降臨する。
平均的な怪獣のおよそ一万倍の質量の唾スライム。
ズッッッドチャアアアーーッッッ
生存者を呑み込み潰す臭いつば。
潰されなかった人々は、嫌でも巨人のよだれ臭さを嗅がされる。
「 「 「 ぐ っ ご お お゛お゛お゛〜〜〜
べ っ 」 」 」
ドズッドチャアアーーッッッ
普通の人間の「かー、ぺっ」とはスケールが違いすぎる。小惑星のような痰汁が重々しく着弾する。
「「 「 「 ほ〜ら〜
んべっ 」 」 」
ズドオオンンンン…
「 「 「 オ イ こ ぼ す な 」 」 」
ズッドオオンンンン…
「 「 「 う け と め ろ よ。
オ ラ 。
ぐ っ ご お゛あ゛あ゛ 〜
ん べ え゛え゛え゛〜 」 」 」
ずっちゃぁズドオオンンンン…
ねっぢゃああズウウウンンンンン…
これも人間だった頃からの彼女の習慣だ。
彼女は、幼いころからアリの群れを見つけたら、
唾を吐き続けアリを溺れさせる遊びをしていた。
都市だった場所は唾液湖になった。
地図が変わった。
「 「 「 ざ 〜 こ 」 」 」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
巨大な足を持ち上げる。
ズッシイイイイイインンン…
都市だった唾液湖を踏みつぶす。
足を上げ、大地と足を唾液の巨柱がつなぐ。
ズッシイイイイイインンン…
ズッシイイイイイインンン…
ズッシイイイイイインンン…
何度も、何度も、徹底的に踏み鳴らす。
唾液湖が途轍もないエネルギーで消え去る。
地図が変わった。
「 「 「 あ き た 」」 」
次のおもちゃを探しに巨大な肉体を駆動させる超巨大生物兵器。
遠ざかる地鳴り。
地図製作者がますます忙しくなるだろう
武蔵坊pencase
2024-11-28 14:46:52 +0000 UTCtake
2024-11-28 14:29:59 +0000 UTC