SakeTami
pencase
pencase

fanbox


予告:futaふたなり/スク水巨人少女の寄り道

ズーン… 「巨、巨人だ!」 「ねぇお父さん、巨人はボクたちの味方のはずだよね…?」 ズーーンン… 「敵国をやっつけに行くって、ニュースで…」 「ああ、この都市は巨人少女兵器の歩行振動圏内だ。彼女は都市には近づかないはずだ。 安心しなさい。 事前にシェルターに避難するように…」 ズーーーンンンン… 「ヒィ!!」 「こっちに向かって…」 「そんな…バカな…迷子になったのか…?お前より少し年上くらいだから、無理もない…」 ズシーーーーンンンンン… 「うわぁ…こわいよおおおお!!」 「だ、大丈夫だ…。 向こうも近付けばこの都市の存在に気づくはずだ。」 ズッシーーーーーーンンンンンン… 「な、なんて揺れだ…早くシェルターに…」 「お、お父さん…あの子…手を振ってるよ…」 「な、何で、手を振りながら…」 ズッシーーーーーーーーンンンンンンン… 「何で、止まらない…!?」 「ボ、ボクたちのことに気付いて…いるのに…近づいてくるの?」 「また、デカい揺れが来るぞ!」 ズッドーーーーーーーーーーーーーーーーーーンンンンンンンン. . . 「ボ、ボクたち、踏み潰されちゃうの!?」 「あ、安心するんだ。そうだ!きっと挨拶に寄り道しただけ…」 ズ ッ ド ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ン ン ン ン ン ン ン ン . . . 「うわあああああ…!!!」 「な、なんて破壊力…」 「あ、あいさつ!?ほんとにあいさつしに来ただけ…?」 「きっと、巨人の女の子は自分の体重がめちゃくちゃ重いことを知らないだけだ。ホントは優しい…」 ズ ッ ド ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ン ン ン ン ン ン ン ン . . . 会話していた二人は理不尽な暴力で一瞬で砕け散った。


「「「「 こ ん に ち は 〜 」」」」



※※※※


予告編はここまで。

つづきは本編で…


本編は、できたら今日中に🍌プランで投稿予定です。


予告:futaふたなり/スク水巨人少女の寄り道 予告:futaふたなり/スク水巨人少女の寄り道

Comments

声か射精か好きな方を…選ばせてくれないようです笑

武蔵坊pencase

声だけで死にますね笑

take


More Creators