浮遊大陸
ユーラシア大陸とアフリカ大陸を合わせた面積よりも広い。
この惑星は地球よりも巨大なため、 この規模の浮遊大陸がいくつもある。
地球よりも遥かに進化した文明を持つ。
白苔のようなものは、ギガストラクチャーと呼ばれる高層ビルより何万倍も巨大な建造物の集合体。
浮遊大陸の人口はおよそ300億。
栄華を極める浮遊大陸の人々。
そんな彼らに脅威が迫る。
顔。
超巨大な、顔。
視界に収まらない程超巨大な顔。
こんな巨大な生物が存在するなんて…。
しかも、見た目は可愛らしい女の子。
巨大すぎる「脅威」を前に、
自動防衛システムは作動しなかった。
防衛AIは、「脅威」であると認識できなかったのか?
いや、高性能AIだからこそ防衛システムを作動させなかった。
あらゆる可能性を計算しつくしても、
「対処不可」という結論に収束する。
要は「絶対に勝てない」ということだ。
高性能AIではなくても、子供でもわかる。
無理に決まってる。
「巨人」という単語が指し示す範疇を遥かに超越した存在に人類の武力など通じない。
無駄な抵抗で彼女の機嫌を損ねる恐れもある。
いや、機嫌一つさえ左右できると思うのもおこがましい。
「痛くも痒くもない」どころか、皮膚の触覚に影響さえ与えられない。
視認もされないだろう。
瞬きで粉砕できる。
視線だけで、三百億人を殺戮できそうな巨大な瞳。
瞳孔が開くだけで、
眼球内の筋肉がズゴゴゴゴゴと轟く。
彼女は「おもちゃ」を視認した。
彼女は、三百億人を一口で丸呑みにできる。
「あ〜💗」
と可愛らしく言ったつもりでも、
人類には
「「「「「「ぐおおおおおおおおお〜ッッッ」」」」」」
という巨獣の咆哮のような重低爆音にしか聞こえない。
浮遊大陸に不思議なバリアが張られており、
音圧で潰れることはない。
バリアが無ければ一瞬で潰れる。
上顎と舌に唾糸の巨柱がそびえ立つ。
唾糸の直径は何十キロメートルもある。
飴玉のように大陸を口に含み、
唾液だけで三百億人を溺死させることもできる。
喰われる。
人々はそう思ったが、
彼女に喰う気はないようだ。
今のところ…。
おもちゃとして、もう少し恐怖を与えたいらしい。
自分の巨大さを見せつけ、
人類の矮小さをわからせたいのだ。
部位の比較が始まった。
勃起で大陸を粉砕。
大洋の何万倍もの量の血液が乳首大陸を隆起させる。
ビキビキと硬くなる。
ダイヤモンドよりも、いかなる鉱物・金属よりも遥かに高い硬度を誇る。
ぶるんぶるんと乳房を横に縦に振るだけで、
無数の大陸、何兆もの人間を粉砕する。
母乳の奔流で大陸のかき消すことも簡単。
膣圧で三百億人を余裕で圧殺できる超巨大ま◯こ。
太平洋の何万倍もの水量のま◯汁。
この女性器を満足させられる物体はこの惑星には存在しない。
ふたなり巨人女性のち◯こだけだ。
行為の際は、
ズッコンバッコン
などという生易しい擬音では形容できない轟音が惑星を半壊させる。
巨人少女も生物だから排泄もする。
大陸の何兆倍以上の質量の排泄物が肛門の向こうには詰まっている。
天体レベルの排泄物がひとたび放出されれば、
いくつもの大陸が圧殺される。
それ以前に、
おなら一発で大陸は蒸発する。
逆に腸内に吸い込むことも出来る。
そのまま肛門を締めれば簡単に潰してしまえる。
武蔵坊pencase
2024-12-01 08:37:49 +0000 UTCtake
2024-12-01 07:51:53 +0000 UTC