Here is the text for translation↓ 伊藤さんは特異体質です。彼女の意志で男根を「はやす」ことができます。 逆に男根を「ひっこめる」こともできます。 彼女いわく「少し痛い」そうです。 最強無敵の伊藤さんでも痛みを感じられることに驚きました。核を何万発受けても痒いとも感じられない巨人なのに…。 彼女は、性欲の塊のような巨獣なので、「女の子の気持ち良さ」と「ふたなりの気持ち良さ」を追求して、今日も自慰行為に励みます。 最近の彼女のマイブームは「ふりかけオ◯ニー」だそうです。 まずギンギンにいきり勃つ男根をクサい唾を垂らしてねっちゃねっちょにコーティングします。そこに大量の人間、ビルを「ふりかけ」のようにまぶします。 臭い粘液層に付着した高層ビル群は、その重さをもってしても少しも落ちません。人間にとっては何トンもある超重量ですが、彼女にとっては埃以下の重さです。何万棟、何兆棟束にしても重さを感じられません。 そんなスケールの巨神に対して生身の人間一人がどうこうできるわけもなく、一度彼女の唾液コーティングにとらえられた場合、諦めましょう。 彼女の口内コンディションによって唾液の水質が変わるようです。唾液に触れた瞬間に一瞬で骨や髪の毛一本も残さず消化分解されてしまうこともあります。被害者の末路は結局「抹消される」ことに収束するので、このパターンが一番ラッキーですね。 無駄に生き長らえて、訳のわからないほど巨大な生物の自慰行為で理不尽に潰される現実からは早く逃げたいでしょう。 さて、今日も「ふりかけ」のようです。 人は細かすぎて見えませんが、糸くずのようなビル群が大量に付着しています。ビル群の中に人がたくさん居るようです。彼らはかわいそうですね。彼らはもう助かりません。 まるで他人事のように言ってしまいましたが、恐ろしいことに、私は何も感じなくなってしまいました。 わたしは伊東の過去の所業を間近で見て来ました。「本物の地獄」というものが、一人の女の子の気まぐれで創造されてしまうのを、私は何度も目の当たりにして、感覚が麻痺しているのでしょう。 性処理用粉末にされたビル群。そんな膨大で甚大な、犠牲を強要しておきながら、当の本人は無表情で見下しています。 彼女の鼻息は地上の人間の鼓膜を破るほどの轟音を立ててるし、口を半開きで涎も毎秒何ギガトンも垂れ流していても、目は死んでます。 「飽きた」とでも言わんばかりの目。一方的に性処理粉末にされた末に、「使えないゴミ」の烙印を押された人々。 このまま、つまらなさそうにチンピクさせて、粉末どもを衝撃波で分子レベルまで潰し消す未来が見えます。 でも、今回は違うようです。 突然、伊藤さんは目を見開さ口を開けます。 「あ 。」突然彼女の数十kmの肉厚の声帯が振動を起こし、衝撃波で 大気が歪む。巨大生物が「あ」と一声発しただけ で、轟音が何千万もの人々を圧殺します。文字通り縦 に横に潰します。手や足を使わなくても声だけで人口 を減らします。不思議なことに彼女の直下の都市は被 害を目較的免れています。「バリア」のようなものが 働いているらしいです。 性処理用と見なされた地帯は保護バリアがかけられるようです。 そのバリアは不思議なもので、人間と巨人のコミュニケーションをとるための機能もあります。 つまり、木来超超重低音の伊藤さんの声を 可聴域に変換して伝える機能です。これがないとコミュニケーシ ョン以前に、巨獣の咆哮に揉み潰されるしかありません。 それで、この「あ。」は「あ、いいこと思いついた。」の「あ。」でしょう。 もちろん、伊藤さん以外の存在にとってはちっとも「いいこと」ではないでしょうね。 そして、伊藤さんは「いいこと」について説明を始めます。
武蔵坊pencase
2024-01-28 00:27:03 +0000 UTCtake
2024-01-27 23:49:38 +0000 UTC