SakeTami
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けつあなVOREその3

そろそろお気付きだとは思いますが、このシリーズ 大まかな構図は変わっていません。 表情とア◯ル近辺しか変化はないです。 しかし、ア◯ルをほんの少し動かすだけでこれほどの巨大災害を起こしているということが強調されています。(言い訳) 以下、画像内の本文 翻訳しやすいように主語などを追記 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 人間視点: 巨人の指が抜かれる。 それだけで轟音が鳴り響く。 ズッッポンンン!! 間を置かずに別の音が轟く。 バグゥゥーーンンン!! 「肉の棒」が抜かれる音と、「肉の穴」が閉じる音だ。その肉が岩石や鋼鉄よりはるかに重く硬いため、大気を歪ませる轟音が発生する。 生身の人間はその音でもみ潰され気化してしまう、 はずなのだが、“不思議な力”のお陰なのか、鼓膜が破れる程度ですんでいる。 彼女が抜いた彼女の指先に都市は付いていない。 彼女の指先に残るのは、唾液なのか腸液なのかわからない粘液のみ。 指からしたたる粘液が地上に巨大な柱に成って垂れていく。 粘液は指先からだけではなく、彼女の肛門から、そして彼女の生殖器からも膨大な量がしたたり落ちる。股間の真下は盆地になっており、結構な規模の都市があったはずだが、そこを粘液の洪水が襲う。この国最大の湖の何倍あるかわからない水量の粘液湖が形成された。唾液、腸液、膣液により成る。高い粘性で表面張力により盛り上がって、異様な光景だ。 自然に出来た絶景をも軽々と圧倒するスポットを、無意識に形成する巨人少女に、人々はひれ伏すしかないのか。 肛門内に取り残されたであろう絶望都市。その都市にいるはずの災害リポーターの男はなおも実況を試みるが、もはや完全に狂ってしまったのだろうか。 「助けて」「暗い」「クサい」「死にたくない」といった単語をランダムに叫ぶだけの存在に成り下がったようだ。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 巨人視点: あっれ〜?おかしいな〜。 さっきまで指先に付いてた“ゴミカス”がどっかにいっちゃったぞ〜。 いっけな〜い。うっかりわたしの肛門の中に都市を置き忘れちゃった〜。 プッ…あはははは! むり〜!笑いこらえるの無理でした〜。 やっば! 助かったと思った〜?地上に帰れると思った〜? そんなわけないだろ、ゴミ虫ども。 わたしの肛門を感じさせられないような、最底辺の弱者どもに存在価値は無い。 唯一お前らの輝ける瞬間は、わたしたち巨人に潰される瞬間だけなんですよ〜? だから大人しく女の子の括約筋に潰されろよ。ミジメに泣きわめきながら命乞いしながら潰されろ。 あ、でも、優しいから、半分くらいは潰さないであげるね〜。 潰さない半分は腸内に強制的に運びます。それからわたしの臭い巨大な糞に埋め込みます。それで、地上に返してあげる〜💗 わたし優しい〜。 じゃ、“咀嚼”はじめま〜す。

けつあなVOREその3 けつあなVOREその3

Comments

基本的にうちの子は残酷残忍ですが、理不尽な状況に人類を巻き込みながら「優しいよね?優しいよね?ね?感謝しろよ💗」みたいなスタンスなんです笑

武蔵坊pencase

優しさがあるのに人類は耐えられませんね笑

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