忘れていらっしゃると思うので、1枚目は前回の続きです。 次の話もほぼ完成しているので、近々アップします。 以下は画像内本文 一部、主語などを追加 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 人間視点: 最初から結果は出ていた。 誰もがわかっていた。 「上手に舐める」ことは愚か「舌先を肛門に触れさせる」ことすらかなわないことは。 人間は彼女に何かが触れているという「くすぐったさ」も与えられない。 そんな明確な力の差は、彼女自身もわかっていたはずだ。 最初から罪のない無数の人々を虐殺することが彼女の目的だったに違いない。 ゴォォォー!! 膨大な大気を押し上げながら、都市を乗せた彼女の人差し指が肛門に向かい上昇する。本当に重量をまったく感じていないようだ。 今まさに彼女の人差し指の上の都市にいるリポーターの悲鳴が更に高くなる。 「ひえええええええ!!肉の…肉のアナ…ア◯ルが!! 皆さんご覧ください!! 地獄の門が、口を開けて…臭い!クッッッッセーーーー!! 失礼しまし…臭い!クッサ!さっきからから強烈だった匂いが更に濃厚になってまいりました!!これはひどい…。 この都市の上空が全て巨人の肛門で埋め尽くされました。 どこを見上げても汚いピンクの肉壁しか見えません。ドクンドクンと脈動して、確かに生物の一部だという事を思い知らされます。巨人の女の子のおしりの穴です。その入口に、我々は今… ヒィイイイ!!!! 再び、上昇しています!! 穴が、穴が、全てを呑み込もうと… やめてください食べないでくださいお願いします!」 ずっちゅ アナウンサーの男の懇願は無慈悲にも轟音に遮られた。この世のものとはおもえない下品すぎる轟音。巨大な肉の穴に膨大な質量を有する肉の棒が挿入された音だった。 指を肛門に挿れただけでこんな音は出ないが、その音だけで地上の都市は揺さぶられる。 だが次の瞬間、その音を上回る轟音が地上を襲う。 いやらしく涎をまとった舌を出した、少女の口が大きく開き、彼女の口から雲が創られた。 彼女は声を発するつもりだ。 慌てて私は床に伏せ、耳を塞ぐ。 間に合った、が、無駄だった。 巨人の声量の前に人間の掌は余りにも薄い。そもそも、耳さえ守ればいいわけではなかった。ちっぽけな体全体が音の暴力に犯される。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 巨人女性視点: んほぉぉぉぉお〜💗 んおぉ…💗 やっっっば💗 入れちゃった💗 ぶっちゃけ、都市はちっちゃすぎてマジで何にも感じないけど、普通に指がきもちいい。 てか都市あるのか?それは無いでしょ? それは潰れてない?みなさん生きてますか〜?生存アピールしてくださ〜い。 本格的に潰す前に勝手に潰れないでくださいね〜。 許可無く潰れたら、罰として皆さんの家族友人もブチ潰しに行っちゃうぞ~。 つーか、少しは反応しろよ。反抗してみろ。腸壁に攻撃してみろ。 生存の最後のチャンスだよ? おい。 はいシカトか?核一つ持ってねえのかよ。ざこ。 使えねえな。 はあぁぁ…。 逆に萎えたからもういいや。 ごめんね。 完全に醒めたから、下界に返してあげる。 別にわたしも無闇に人を潰したいわけじゃないの。 ただ、少し遊びたくて…。 ご迷惑おかけしました。 指、出します。
武蔵坊pencase
2023-10-02 03:13:49 +0000 UTCtake
2023-10-02 02:19:57 +0000 UTC