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ビルに挿入するふたなり巨大娘その0

前回🍌プランに投稿した作品のカットしたストーリーを乗せます。 時系列は直前になります。 ※以下本文 ◇造語の翻訳 耐巨/acronym for “耐巨大震災/durable for huge earthquake” 突如鳴り響くアラートに言いしれない緊張感が人々に走る。 引きつった顔で恐る恐るスマホを確認する人々。 次の瞬間、皆一様に胸を撫で下ろし、安堵のため息を吐く。 「なんだ…。」 「怪獣か…。」 「よかった…。」 そう口々につぶやく。 この世界の住民にとって、怪獣は慣れっこだ。 それに、この世界には、怪獣を遥かに凌ぐ巨大生物が存在した。 「怪獣でよかった。巨人じゃなくて…。」 “巨人”に比べたら怪獣などかわいいものだった。比喩や誇張ではなく、“彼女たち”の前では、怪獣は虫以下の存在に成り下がる。巨人にとって、人間はその“虫以下”より遥かに下等な存在になってしまう。 今回の怪獣はつがいだった。二匹揃って上陸し、内陸を目指し都市を横断しようとしている。 全長30メートル程、怪獣の中ではかなり大きい部類に入る。いわゆる「巨大怪獣」と呼ばれるものだ。 とはいえ、アラートのお陰で上陸する前から人々は建物内に避難できていた。 要は高みの見物ができるわけだ。怪獣程度では、“耐巨レベル1建造物”でも安全といえる。 窓の遥か下に2匹の怪獣を見下ろし、写真や動画を撮りSNSなどに上げる人々。 その動画に対して、 「こいつら、なんか逃げてるように見えない?」 というコメントが投稿され、人々に「ある不安」がよぎる。 「気のせいだろ。」と、一蹴する前に、遠くから雷鳴よりも野太い轟音が聞こえてきた。 ズーン… 怪獣が恐れをなして逃げる存在。 ズーーン… それはもう決まっていた。 ズーーーーンッ… “巨人”だ。 何千万トンあるかわからない膨大な海水を容易く弾き飛ばしながら、巨足を上げる。 ズッシーーーーンンン!!! 都市全体を縦に揺らす。道路の車や人はホコリのように跳ね上げられる。 巨人は、正式には“巨人女性”と呼ばれる。規格外の巨体をのぞけば、人間の女性と同じ見た目をしている。 巨人には、女性しかいなかった。男性はいないが、その代わり、“ふたなり”は存在した。 今回の巨人女性も棒をブランブランとぶら下げている。いや、そんな軽い音ではなく、 ブオオーーーンン!!ブオオーーーンン!! と膨大な質量が大気をかき混ぜる轟音を発する。等級レベル3以下の建造物の窓ガラスはそれだけで砕ける。レベル1に至っては倒壊してしまうものもある。 立ち止まったことで振り子がおさまったが、今度はズゴーン…ズゴーン…という轟音が竿から鳴りだす。膨大な血が集まる音、肉がせり上がり肥大化する音だ。 勃起し始めたのだ。 この女は都市を見下ろし、息を荒げていた。 興奮していた。 「ああああ〜…」 気持ちよさで、つい意味をなさない声を発するが、些細な音も人間にとっては超巨大災害だ。運の悪い人間は一瞬でひき肉にされた。集団で逃げ惑う数百人が一瞬で轟音の音圧で潰される。建物の中でそれを見た人々は現実離れした巨人の力を目の当たりにして、失禁する。 人々の悲鳴は、彼女の性欲の火にガソリンをかけるようなものだ。 ドッゴーーーン!!ドッゴーーーン!!という、とても生物が発するとは思えない音が肉棒から轟く。 「やっば…」 興奮に涎をたらす。 そして、彼女は二匹の怪獣を発見する。 「おもちゃはっけーーん」 ズゥウーーーン!!と膝を付き、顔を地面に近付け、怪獣を観察する。笑顔が消え、明らかに機嫌を損ねた顔をする。 垂れる唾液を小指につけると、そのまま怪獣二匹をまとめて唾液でからめ取り、上空へと軽々とさらっていく。小指の先に重さをまったく感じていない。二匹をまとめて顔の前までもっていく。目を見開き睨みつける。 「ちっさすぎだろ。オナホにもなれない役立たずのゴミカスが…。なめてんの?潰すぞ。喰うか?喰ってあげよっか?腹の足しにもなんないけど、ムカついたから、胃の中でじっくり溶かして殺すから。ん?なにこれ?」 彼女は一際高いビルに注目する。都市の中でずば抜けて高い。そのビルに人々が殺到している。 「あ、このビル、もしかして…。」 蹂躙対象の世界を少しは下調べする彼女はこのビルを知っていた。 この国一番の耐久度を誇る建築物である。 耐巨等級レベル6という最高級の耐久度だ。 「へえ…この中なら安全だと思うんだぁ…。」 グオオオオーーーンンン!!! 新山脈が忽如として隆起したかのような光景に人々は何が起きたのか脳が追いつかなかった。 ちんこが勃っただけだった。 さらに興奮したのだ。 「いいこと思いついちゃった」 小指の先にへばりついた怪獣二匹を目の前に持ってきて、話しかける。 「お前ら、わたしのお手伝いする?するなら殺さないで生かしてあげる。しないなら喰う。」 話の通じない怪獣に話しかけても意味は無いが、どのみち相手の回答など意に介さない性格の彼女は、強制的に「お手伝い」をさせるつもりだ。 「お手伝いの内容なんだけど…。耐久度チェックだよ。あ、ねえねえビルの中の虫さんたち、聞いてたかなぁ?今から〜このビルの耐久度チェック、はじめま〜す。えい💗」 軽い掛け声とともに小指をクイッと曲げ、怪獣二匹をビルに向かって飛ばす。 ビッターーーン!グチャッベチャッ 車にひかれたカエルのようにペチャンコになりビルにへばりつく怪獣たち。ビルは少しヒビが入ったがびくともしない。 「すっごーーい!!さすが国一番じゃん!カッコイー。てか、うっわやっば!こいつらミジメすぎるだろ!キョダイカイジューさ〜ん、女の子に虫けらみたいに潰された感想をどーぞ!手伝ったら生かしてやるって約束したのに、そっちが約束破って勝手に死ぬなよざこども…」 タイミング悪く顔の前を飛行機が横切る。怪獣のとき同様、小指を唾液で濡らして絡めとる。飛行機を顔の前まで持ってきて、満面の笑みで話しかける。 「乗客のみなさん、空の旅、お疲れさまです。空港は潰したので、代わりにクッサい唾液まみれの小指空港に緊急着陸になります。それで、本題なんだけどぉ…。あいさつもなしに横切るなよ。目上の人に対してどうやって接するのか習わなかったのかな?ま、いいや。せっかくだから耐久度チェック手伝ってね〜。えい💗」 再び小指だけで飛行機をビルに投げつける。 ドーーン!グシャ 今回もヒビが入るだけだ。 「すっごーーい!強いんだね~。」 次に、満員電車をつまみ上げ、 「お〜、いっぱい詰まってる〜。じゃあ、がんばってね。えい💗」 ドーン!クシャ 「やっば電車程度じゃびくともしないね~。じゃ、次ラスト。最後の耐久度審査員はこちらの方で〜す。どうぞ。」 そういうと自らの勃起ふたなりちんぽをビルに近付ける。 「は〜い。ふたなりちんぽちゃんで〜す。どうぞ皆さん跪いて崇め奉ってください。お前らの童貞ちんぽを集めて固めて棒にしても勝てません。この凶悪超巨大怪獣「ふたなりちんぽ」をこのビルにぶち込むんだけど、さすがに耐久度ナンバーワンなら弾き返せるよね?女の子のちんぽに負けたりしないよね?じゃ、いきま〜す💗」 そう言うと、左手をビルに添える。 ズゴーーーーン!!! 彼女を含め、皆が目を疑った。 彼女の手が容易くビルにめり込み大きなヒビが蜘蛛の巣状に広がる。今までより遥かに太く大きなヒビが走る。 だが、その光景よりも遥かに恐ろしいことが起きていた。 彼女の楽しげな笑顔が消えた。 ほぼ無表情だが、怒っている、というのがわかる。 「は?」

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Comments

巨大怪獣さえも虫けらのように潰す巨大娘からしか得られない栄養がありますよね

武蔵坊pencase

最強ですね!

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