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ジャスティマイザーシリーズ相関図


 描き始めて1周年を迎えた拙作のオリジナルコンテンツ、『新聖徒ジャスティマイザー』について登場人物や設定をまとめました。

 個人的に設定がちゃんとあるコンテンツの方がシコり甲斐があるので(二次エロがエロいのは原作があるからだと思う)自分で描くオリジナル絵にも色々設定は考えてあります。

 ただ、じゃあそれを全部表現できるかというと…大変なのでね…。エロいシーンだけ描きたいし…。


 なのでとりあえずある設定を書き出してみたいのですがまぁ長い長い!なるべく短くまとめたつもりですがキャラが多すぎる!なのでお暇な時にでも読んでもらえると嬉しいです。

 そのキャラが登場するページのリンクも一緒に添付しますので、設定を読んでから見てみるとよりエロい…かもしれません。


・ジャスティマイザー


 レフティマイザー:正義の星からやってきた宇宙人。文化の違いゆえ真面目過ぎる。えっちな事に耐性が皆無。

 ライティマイザー:正義の心を買われてレフティマイザーに相棒として認められた地球人。何事にも実直で素直だけどちょっとアホ。えっちな事が実は大好き。

 ウイングマイザー:怒りの心とジャスティマイザーの正義の心が融合して生まれた新しい戦士。そのような出自のため根源の怒りが正義の心で薄まり怒りっぽいで留まっている。つまりツンデレ。えっちな事に忌避感がある。


 『ジャスティマイザー』:地球に来た際に力を半減させたレフティマイザーがライティマイザーと合体して本来のパワーを取り戻した姿。二人の武器・デバイシュートを合体させた『聖浄戦輪・グレフィティライト』を投げつけるグレフィティライト・オーバーラップ。

またウイングマイザーという新たな仲間を得たジャスティマイザーは新たな姿になる事が出来るらしい…。

メタ的に言うとコイツが出ればエロい事が起こらない。


・異星人連合星団『シンズ』

地球を自分達の種の進化のための苗床としようとする7体の『モータリアン』という氏族で構成された組織。組織といっても統一された仲間ではなく大まかに分けて2つの派閥に別れている。


[暴力支配派]

 -ガルプライド:傲慢な狼型宇宙人。力が強く有能な種族である自分達が中心となり地球人だけでなくモータリアンも支配するべきと考えている。

 -アルーグ:いつも腹ペコな蛸型宇宙人。常に満たされずに空腹なため地球人を食料としたいと考えている。エネルギーを得られればなんでもいいと思っているため支配願望は低い。

 -ファイラス:怒りに狂った鳥型宇宙人。腹の奥から湧き上がる行き場のない怒りを発散するために地球を破壊しようとしている。他のモータリアンも気に入らないので仲間意識は皆無。


[洗脳支配派]

 -フラスティア:色欲に溺れる蛇型宇宙人。地球人を殺すのでは無く飼いならすことでエネルギーを定期的に供給出来る惑星牧場とする事を目的にしている。普通に生活している中で性欲というどす黒い熱情を隠して生きている『人間』という不思議な種族が大好き。

 -アバリード:欲深い豚型宇宙人。美しい物を自分の手に収めるのが趣味で地球という星の美しさを自分のものにしたいと考えている。最終的にはフラスティアをも我が物にしようと画策する。

 -インヴ:嫉妬と踊る猫型宇宙人。自分が一番じゃなければ気がすまず、どんなものにも嫉妬する。強い方について手っ取り早く地球の中で一番になった後はモータリアンの中でも一番になろうと画策している。一番になる事が目的であり、その後の治世などに興味は一切なし。


[?]

 -ピグスローディア:いつも眠そうな羊型宇宙人。気がつけば寝ているため何を目的としているのか不明。彼がどの派閥にも属さないためシンズの権力闘争は平行線のまま。


・エロい事が行われている経緯

 暴力による支配か洗脳して籠絡するかという方針が定まらないままのシンズだったが、ジャスティマイザーが不完全だという所に目をつけ暴力支配派の頂点であるガルプライドが大きく動いて侵略を強行。

 しかし地球で得た仲間との協力で力を取り戻したジャスティマイザーによってガルプライドはあえなく死亡。ファイラスも正義の光を浴びてしまい行方不明になったため暴力支配派は実質壊滅。残されたアルーグも別に空腹を満たせれば手段は何でもいいので洗脳支配派に鞍替え。

 パワーバランスの崩れたシンズの侵略方針はフラスティアを中心とした洗脳支配派に一気に傾き、ジャスティマイザーに力で勝つことが不可能であるという点も後押しして、ジャスティマイザー達が通う都立瑠璃溝学園を洗脳装置の実験場にすることで変身前の彼女たちを狙って無力化する事を目的として動き出したのであった。



・都立瑠璃溝学園の生徒達

 -誠道アキラ:1年生。レフティマイザーの変身者。ヒーローなのでとっさの動きやすさを重視するため芋ジャーを愛用。おっぱいがデカい。


 -清堂マリ:1年生。ライティマイザーの変身者。人助けが趣味で同好会すら作っている。部員は今の所アキラのみ。おっぱいがデカい。


 -石原未來:1年生。2人のクラスメイト。おっとりしているけど彼氏持ち。甘いものが好きだが頑なに自分が食いしん坊キャラだとは認めない。おっぱいがデカい。


 -夕張美絵:1年生。普段から取り巻きを従えている偉そうで見栄っ張りなメスガキ。金髪に染めているが地毛は栗毛。おっぱいが皆無。


 -末広満留:1年生。美絵の取り巻きの1人。ちっちゃくて見栄っ張りな美絵を威嚇する小動物のようで可愛いと思っている。お腹がデカい。


 -野蒜木楽:1年生。美絵の取り巻きの1人。自分に自信がないためコミュニティへの帰属願望がとても強い。自分を導いてくれる美絵といるのが心地よい。身長がデカい。


 -三木谷静:1年生。休み時間にラノベを読むオタクメガネ。オタク向けの2次元コンテンツならなんでも摂取していてかっこいい男キャラもかわいい女の子キャラも問わず好き。いつの間にか忽然と消えている事がよくある。乳首がデカい。


 -真城麗奈:1年生。静のクラスにいるギャル。クラスヒエラルキーTier1の明るい性格で男女共に友人がいる。声がデカい。


 -セシル・クリストナディア:1年生。図書委員の留学生。クールに見えるが実はアニメをリアタイで見たいがために留学してきたほどのオタクで喋るとテンションが高い。乳輪がデカい。


 -神宮寺紗希:2年生。クールでお高くとまった生徒会長。男女共に憧れの的でそれを自分自身も自覚しておりそれに応じた振る舞いをする。しかしそれ故に友人がおらず実はそれを気にしている。おっぱいがデカい。


 -狐坂甘音:2年生。怪しい笑顔で微笑む胡散臭い少女。心を読んでいるような観察眼を持ちそれを利用して人を手玉に取るのが趣味。態度がデカい。


 -盛田真結子:2年生。クッソ真面目な太眉委員長。世の中のルールを遵守して生きる事が最善だと考えておりそれを他人にも強要する。他人に疎まれている自覚はあるが何故かは理解していない。生徒会長である紗希の大ファン。おっぱいと眉毛がデカい。


 -姫野夏樹:3年生。竹を割ったような性格の日焼けっ子。明るい性格で曲がったことが大嫌いな男より男らしい性格。未來とは幼馴染でよく一緒に下校している。ケツがデカい。


 -猪狩レイカ:3年生。突如として存在が確認された生徒。その正体は正義の光を浴びて人間に変化してしまったモータリアン・ファイラス。気がついた時には人間としての戸籍が用意されていた。自分の中にまだ怒りの心はあるものの、その種類が変化している事に困惑している。

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