未公開差分になります。 ーーーーーーーーーーーーーーー 「じゃあ本当の生 体 ス ウ ツ のスペックを見せてあげるわね・・・」 私は今日の体験者の男性に向けて、わざとらしく両指で股間のスリットを触り、ぐいっと左右に押し広げた。 その反動で割れ目の内側に収納されていた黒い私の陰茎の先端が現れると、徐々に体外へと肥大しながら男性器の形状に変化していく。 彼は私の股間から生えてきたそれに最初こそ驚いた表情を見せていたものの、すぐに魅入るように顔を近づけてくれた。 この時の体験者の反応で私たちのことを本当に理解しているかそうでないのかが分かる。異物が出てきたと思ってしまう体験者もたまにはいるけれども、それはそれで純粋無垢な感じがしてかわいいし、今日のように見入ってくれる人は安心して私の体を預けられるな、と思って愛おしくなる。 「生 体 ス ウ ツ は精液がエネルギー源になっているって話はしたわよね? 雄の個体ならまだしも、私のようにベースが雌の個体でも自己摂取できるように研究所が考慮してくれた結果、このように雄の性器も生体改造の過程で生成されているのよ」 話の途中でも彼の興味はどんどん強くなってきているようで、勃起した私の陰茎に顔を近づけてその芳香を嗅ごうとする仕草をしている。ここまでの反応を見せてくれる体験者は20人に1人いるかいないかなのでとても嬉しかった。 「私の雄の性器の匂いが気になるの? ふふ、、かわいいわね・・・じゃあ嗅いでごらんなさい」 私は彼の頭に手をかざしてぐいっと股間に押し付ける。 不測事態からの自己防衛のため、生 体 ス ウ ツの筋力は常人よりもかなり強化されている。彼にとっては物凄い力で押さえつけられたような感覚なのだろう。 彼の鼻が私の陰茎に当たり、その呼気がダイレクトに陰茎に伝わってきた。さっきよりもかなり荒々しくなってきているのが分かる。 かわいい・・・。 「無臭でしょう? 私達 生 体 ス ウ ツ は肉や穀物などの固形物の食事を摂取できないから、ガマン汁も精液も人間からすれば無臭なの。でもね、この姿に改造されると人と同じように雄臭い匂いが感じられるのよ」 体験者の頭を股に挟みこみ続けながら私は話し続ける。 「今日はあなたの濃いミルクも飲みたいけれど、私のものもテイスティングしてほしいな・・・それでもしも美味しいと感じるようならば、あなたは素質があるわ。こちらがわになる素質がね・・・」 私は彼の顔を陰茎から優しく離すと、そのまま彼の至近距離で勃起した一物を持ちマッサージを開始した。 「元人間おねえさんの淫乱な初搾りミルク、出してあげるからしっかり観察してちょうだいね・・・」 しこしこと手をスイングさせながら彼を見ると、その下半身でははちきれんばかりに反り返った彼の陰茎が蠢いていた。