おふせプラン限定の追加差分です。 AI音声と連動して絶頂する際の盛り上げもばっちり。 ------------------------------------- 『今回から当水族館にお迎えした水の聖竜のショーを開始しております、お時間がありましたらぜひ神秘のエリアの特設ステージまでお越しください…』 館内アナウンスが繰り返される中、俺は公報されているそのステージで聖竜になっていた。 今まで演じていた水棲生物とは違い陸上での公開を前提としたキャラクターである。 ここでも俺はAI音声と連動して聖竜になりきって役を演じるのだ。 ベースは今まで着ていた水棲生物と同じだが、腕は扁平な4本指が備わり東洋龍のような頭部を持つ仕様になっていて、多少なりとも動作での演出は今までよりもやりやすく感じた。 とはいえ、常に水中に沈んでいる時とは異なりヒレと同化している足先で立つだけでもバランス取りが難しい。 この水族館が改装休館していた時に必死になって訓練したので転倒するようなことはないのだが・・・ 「皆様、お集まりいただきありがとうございます。それでは時間になりましたのでショーをはじめさせていただきますね」 俺は音声に合わせて動作を行うと、ギャラリーからは拍手が沸き起こる。 普段水槽の厚いガラス越しにのみ見えている客が目の前にいる状態なのでどのような反応なのかは動きでしか判別できなかったが、その所作が音も含めてはっきりと分かるのは新鮮な感じがした。 「私は遠い別次元の世界からやってきた聖竜です。固有名はありませんのでご自由に呼んでいただければと思います。服を着るという文化もありませんのでこのような姿で失礼させていただきますね」 音声の途中でラバーの乳房を隠すそぶりをすると、一部の客から笑い声が聞こえてくる。 「本日は私の聖水ショーをみなさまにごらんいただきます。その準備をしますのでそのままお待ちくださいね」 俺は股間のファスナーを解放し、内包されていた黒光りするラバーで覆われた雄の性器を露にさせると、その光景を目の当たりにした周辺のギャラリーからは歓声があがった。 「外見は雌ですが雌雄同体の個体なのでこのように雄のパーツも備わっているのです。今回はこの雄のパーツから聖水を精製させていただきます、どうぞ最後までご覧ください」 頭部から発せられる俺のものではない音声の後、俺は左手で黒い雄のシンボルをゆっくりと上下にスイングし始める。 生地同士の摩擦で生じるキュッ、キュポッという音と共に、俺の内部の本来の性器もどんどん硬く大きくなっていくのが体感的に分かる。 不特定多数の人前で自慰をするなど今まで想像もしなかったことで、最初はさすがに抵抗があったのだが、水棲生物を演じている時も閉館後にこっそりと自慰をしていた下地が功を奏したのか、自分でも不思議なくらいすぐに受け入れられるようになっていたのだ。 「ああっ・・・そろそろ出ますっ!」 そして、理屈は分からなかったが俺の興奮度合いが高まり、本当に絶頂してしまうのを察知されているかのようにAI音声も連動した言葉を発し、その時を迎えることになる。 「私の濃厚な聖水をどうぞご覧くださいっ・・・! あ"あ"あ"あ"っ!!!」 その台詞とほぼ同時に俺は観客に悟られないレベルの喘ぎ声を発しながら限界に達してしまい、おびただしい量の精液をこの衣装の外へと解き放ってしまった。 それを見た観客からは大きな歓声と拍手、そしてカメラのシャッター音が鳴り響いた。 「はあっ、 はあっ、 ご覧いただきありがとうございますっ… ただこれで終わりではありません。聖水は二度三度と繰り返し精製されますので、私が満足するまでぜひお付き合いいただければと思います!」 俺は精液・・・いや、聖水の付着した手を振って観客に一例をすると、再び陰茎を握り締めてマッサージを再開していた。 これをあと数回行うために何日も抜いていなかったので、そのぶん出し尽くすまで快楽に溺れてやろうと思いながら・・・