完成版です。NSFW込みで一挙公開。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俺ははじめて映画で彼女を見たときから、その本来の姿の美しさに魅了されてしまった。 深遠の闇を具現化するかのような巨大な漆黒の黒い体。その瞳と口内は身体に内包されているエネルギーを表しているかのような光り輝く鮮やかな蛍光色。 彼女の作品での生い立ちも含めて、俺は彼女のすべてが好きで、いつか自分自身が彼女の姿になりたいと思っていた。 それからどれくらいの時間が経過しただろうか。 俺の夢がとうとう叶うときがやってきたのだ。 自分の身体のあらゆる部位を採寸して作られた、俺専用の彼女を模した全身ラテックスで作られたスーツが到着したのだ。 ベッドに全身を広げてまずは記念撮影を行い、その感触と香りを嗅いでみる。 当然のごとくゴムの香りしかしなかったが、これが彼女の香りと思い込めばまったく気にならなかった。 ・・・・・・・・・・・・・ 30分後。多少苦労はしたがなんとか一人で着ることができた俺は、その姿を姿見の前にさらけ出す。 人型の体型になったとはいえ映画などで見た彼女そのままの姿がそこにはあった。 映画のときのように前屈姿勢になると、膨らんだ乳房の谷間では既に俺のモノが勃起していることがはっきりとわかった。 改めて部屋内を見回り撮影のセッティングを行い、複数のカメラで動画撮影を開始し、今日のメインイベントの撮影に入った。 この姿で今回本当にやってみたかったこと。 映画のときのような姿勢のままで両腕・・・前脚でオナホを挟み込み、あられもない喘ぎ声を出しながら絶頂に達してしまうまでの流れを撮りたかったのだ。 今までこれを実践した人は世界でもほとんどいないのではないだろうか。 俺はカメラ映えするポーズを確認し、スリットファスナーを開けてラバーに覆われた陰茎を露出させた後に両腕でオナホを抱え込み、そこに自身の陰茎を貫通させた。 なりたかったキャラクターに変身して行う自慰行為は今までに無い感覚と快楽が混ざり合い、俺は自然に野獣の咆哮のような喘ぎ声を室内に吐き出していた。 やがて訪れる絶頂の瞬間、俺はどんな声を出してしまうんだろう。 そしていつかこの動画を自分のアカウントで配信した際、どれだけのユーザーが魅入って同じような自慰行為にふけってくれるのだろう。 そんな妄想を浮かべながら、俺は本能の赴くままに腰を前後に揺らし続けていた…
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2025-06-25 00:17:06 +0000 UTCdakara
2025-06-17 14:10:42 +0000 UTC