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クリスマスイブだし今年のゲーム三選でも上げるか

 今日は楽しいクリスマスの前日のクリスマスイブなんですがまぁ今日明日の二日は何か、色々気にする人いるでしょう。てことでコンテンツに溺れようとする人のために自分も何か提供できないかという事で、今年のゲーム三選~。


「え、クリスマス絵とかじゃないの?」いや今年のゲーム三選だなぁ流石に。今年買ったのもベスト3でも良かったけどそれはまぁ明日とかでいいや、今日はゲーム三選です。しっかり順位も付けていきます。


 原則は今年出たゲームに限る。例えば「奏章3良かった!」は無し、あくまで今年出たゲームね。


 

 てことで第3位、メタファー リファンタジオ~~~


 これはまぁ今年ベスト3入りは固いだろう、メタファーです。Game of the Yearノミネート作品でもあるけどそれも納得のタイトルだね。因みに日本ゲーム大賞2024に載っていない理由は「対象期間が2023年4月1日~2024年3月31日まで」だからなので、多分来年は載るでしょう。


 正直ペルソナシリーズのシステムを踏襲してるとはいえ新規IPのファンタジーでここまでしっかりゲームゲームできるのは流石だなと、これはアトラスの強みだね。


 キャラデザ良い、戦闘楽しい、探索楽しい、ボリュームすごい、そして何よりゲームをプレイした感がある、これは大事。ファンタジーのワクワク感もしっかりある、これをしっかり感じれる作品は結構少ないと思います、同じワクワク感だとティアキンの最初のガノンのムービーが分かりやすいですかね、あれも熱かった。


 ちゃんと新規IPで面白いゲームを作るという気概を感じられる作品、今年はぶっちゃけると日本のゲームに中々落胆をしてる年でもあった。こないだ全巻一気概して読んだ亜人で佐藤も言ってたよ、世界のTVゲームシーンを日本が牽引してるとはもう全く思えないしねって、2022~23年の対比で今年はより顕著に分かりやすく出たと思います。去年一昨年は凄かった!1年通してゲームを楽しめた面白い時期だった、ふぅ、今年は大分へこんだ年だったの自分は思うね。


 だからこそメタファーの存在は日本のゲーム業界を一歩支えたタイトルだということで今年のゲーム三選にと。




 次、第2位は~、   「学園アイドルマスター」、ですね~。


 はい学園アイドルマスターです、意外だと思う人いるとおもいます、ソシャゲだし。えっと、今年のゲーム三選を選ぶ基準として大半を占めてるのは、しっかり面白いのは前提として「日本のコンテンツを支えたか」を一番の基準として定めてます。メタファーもそういう基準で選んでますし、1位に選んだタイトルもそれに則って選んでます。学園アイドルマスターも日本のコンテンツを今年しっかり支えてくれたタイトルだろうと、僕は思うわけです。


 じゃあゲームとして面白いのかと!そこブレたらゲーム評価として成り立たないじゃないか!と、いや、ゲームとしても学マスは面白いです。ローグライクとカード構築ゲームの面白さはすでにSlay the Spireやクロノアークで実証されてますし、ちゃんとアイドルマスターとしての面白さも組み合わさってるのでゲームとして面白く成り立ってると思います。それこそ初めて3カ月くらいはもう毎日やってましたよ、FANBOXの定期更新のためにここ最近はセーブしてましたが。


 ぶっちゃけると、「学マス出てなかったらまーじで今年の日本コンテンツ事情はお通夜だっただろうなぁ~」と切に思うワケって事。それを思い知らされた理由の一つは「ゼンレスゾーンゼロ」のリリースね。アクションRPGとして質の高い内容!キャラデザもカッコいい可愛い!ゲーム内容のフットワークの軽い改変!えぐすぎるアニメーション!こんなん勝てへんって。正直キャラデザでも負けてるんですよ、描いてないけど可愛いもん、キャラデザは人の好みあるけど質としては完全に日本のコンテンツ負けてるよ。


 そんななかでも学マスは強い!負けてない!ゲーム部分もおもしろく、キャラが強い強い!新しく出る予定の別学園の生徒たちも俺今から楽しみすぎる。これは言い切るけど確実に学マスは今年の日本のコンテンツ力を支えたタイトルです!学マスなかったら本当に終わってました!本当に切にそう思う。


 正直デッキ構築系ローグライクに舵を切ったのは英断すぎる。音ゲーは確かに面白い、ゲームとして一番分かりやすいジャンルだし。だけど音ゲーそのもの自体はそうかもしれないがぶっちゃけもうカジュアルゲームとして扱えないよ、少なくともSNSでは。流れてくる動画ぜーんぶ指が「バタバタバタバタバタバタバタバタ!」こんなん初心者入ってこれへん、学マスも音ゲーだったら自分やってなかったもん。だし、学マス知らない人が「学マスってあれ、音ゲーでしょ?」って認識もまだまだぬぐい切れてなかったし、うーん損してるなぁ。


 いや、これ読んでる人は学マスがいかに日本コンテンツを支えたか、ちょっと一回考えて欲しい。それくらいに価値のあるタイトルだと思います。てことでバンナムから学園アイドルマスターでした、バンナム、大事に扱えよ。




 てことで今年自分が選ぶゲーム三選第1位は~~~~?


 FF7リバース~~~~~、ですね~。


 流石にFF7リバースを、これはもう選ばざろう得ないです。勿論Game of the Yearのノミネート作品ですが、まぁまぁまぁ納得すぎる。これは今年2月29日に出たんですけど、ほぼ今年最初に出たタイトルで今年いっぱい走り切れたということで、損だけ地力がえぐいと。


 もうやった人は分かると思うんですけどクオリティえぐいんですよ、今までやったゲームの中でもトップレベルで上です。3部作としてFF7をリメイクをする中で2作目どうなるのかなぁ、中だるみ感でないかなぁ?からのトンデモクオリティね、えぐすぎる。


 率直な感想としては、「安心した~」です。まじでそう、もう今年の日本のコンテンツ、特にゲームはかなーり不作の年だと思います。クオリティ云々の前にそもそもの数が少ない。だし、そのなかには擁護できないかなしきタイトルもあったり。でもぉ!ずっとFF7リバースが支えてくれてたよ、「いやでも、リバースえぐいくらいクオリティ凄かったし、アレ作れるならまだまだ大丈夫かぁ」と。


 FF16がそんなに売れてない、だとか、スクエニの決算が良くない、だとかぁ。そんな情報に引っ張られて大分不当な評価を受けてると率直に思う。だけどまぁクオリティで吹っ飛ばしたなぁ。


 FF7リバースについては前にも一回まとめたのでそんながっつりと書かないですけど、いやでもホンマにゲームとしての完成度が正直ゴレイヌ出るよ?自分あんまり、「このゲーム超面白い超面白い超面白い凄い!」ってなるのほとんどないんですよね。面白いんだけどまぁまぁまぁほどほどに、「いや~良かったよ~」くらいがほとんどじゃないですか多分他の人も。だけどFF7リバースはこの枠に入るし何年経っても忘れないだろうタイトルだね。ちなみに他のタイトルは「ゼノブレイド3」と「ペルソナ5R」、ここに「FF7リバース」が入ります。


 ゲームのクオリティ、ボリューム感、コンテンツ力、この3つを総合的に考えたらまぁFF7リバースが個人的1位になりますね。やったことない人はもう是非やってほしい、前作やってまだ触ってない人は特にやってほしい、ゲームの完成度がめちゃくちゃ上がってるから。




 てことで今年は個人的ゲーム三選「メタファー リファンタジオ」「学園アイドルマスター」「FF7リバース」の3つを選ばせてもらいました。この3タイトルは本当に感謝をしなければならないよ!


 上半期はFF7リバース、年の中間は学マス、下半期はメタファーと、彼らがどし~っと支えてくれてた。勿論他のタイトルもある、例えばドラゴンボールの新作とかドラクエ3リメイクとか、龍が如く8とか、アストロボットとか。でも個人的にはこの3つだと思うけどみんなはどう思う?


 ちょっと今年はねぇ~、世界的にもゲームのゴタゴタがめちゃくちゃ目立った年だったね。特にコンコードは凄かったよ、あれはいったい何だったのか、何を見せられたのか。UBIはどうしてああなったのか、アンノウン9はなぜバンナムの決算に名前が挙がらなかったのか。


 海外ゲームもあんまり目立った作品は少なかったのかな~とかも考えてます。ゲームオブザイヤーのInnovation in Accessibility部門の受賞作とか見るとう、んんん?とか思ったりしなかったり。多分だけどあれをイノベーションと言ってると思うんだけどマジすかって。まそれはいいとして。


 来年は楽しいゲームが多そうだなぁ、正直一転攻勢。やるゲームが無さ過ぎて全く起動してないPS5pro、来年本気出します、本気出してくれな困るなぁ。




 来年あたりには世界滅亡してるかもしれないけど、まぁモンハンワイルド一か月くらいやらせてくれりゃいいかな。




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