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5周年記念ss ステータスと肉体が連動した世界(9) VS魔王

最後の街を出てしばらく歩いた先、魔物が跋扈するエリアの中心にそれはあった。 黒々とした空の下にそびえ立つ魔王城。 太陽の光が届かないゆえに暗く、おどろおどろしい雰囲気が立ち込めている。 まさにラストダンジョンといった趣だ。 「じゃ、行くか」 とはいえ、パーティーの間に緊張はない。 レベル上げやダンジョン探索をしまくって、ステータスはもちろん全員が戦闘慣れしてるし。 あまり気負うことなく、俺たちは巨体を揺らしながら城の門をくぐった。 「ブモオォ……!」 「グルルルゥァ!!」 城内に入ってすぐ、最終ダンジョンらしく今までで一番の強敵たちが出迎えた。 1体1体が道中に戦ってきた中ボス並に強く、辿り着くまでも至難の道のり。 ……の、はずだったのだけど。 「オラアアアァァッ!」 魔物以上に太い気合とともに先陣を切るのはバーバリアン。 彼女の肉体とパワーは、この場でも十分すぎるほど発揮されていた。 ブオンッ! オークの棍棒よりも太いだろう褐色の剛腕。 ボコリと二の腕に筋肉の瘤が盛り上がり、気合と共にひと薙ぎするだけで魔物の群れが壊滅していく。 ノーガードの殴り合いに近い戦闘スタイルだから、モンスターが振るう武器も確かに当たっているのだが……。 ガスッ 「私の筋肉に勝てると思ったのかい?」 まったくの無傷だった。 いや当たっているから少しはダメージは入っているのだろうけど、その巨体ゆえの体力からすれば僅かすぎる。 攻撃を筋肉の鎧に受け止められ、直後にはお返しとばかりに至近距離から一撃を食らって倒れていくモンスターたち。 巨体がのしのしと進軍していくだけで、ブルドーザーのようにすべてが排除されていく。 俺たちは褐色の背中を追うようについていくばかりだ。 「……奥から狙おうとしてる奴らがいるな」 「ええ、先に落としておきましょう」 とはいえ、戦闘を任せきりにしていたわけじゃない。 中には知能の高い魔物もいるようで、このままでは負けると察して距離を取ろうとしたり、遠距離から攻撃を仕掛けようとする奴らもいた。 まぁ、こっちの射程範囲内ではあるんだけど。 「サンダーボルト!」 「ホーリーアロー!」 俺と聖女の魔法が、後ろで構えていたモンスターたちを狙い撃つ。 大量の雷と光の矢が降り注ぎ、大半がまともに戦うまでもなく壊滅していく。 やはりステータスが高すぎて、純粋な戦闘だけなら相手にもならない。 ただ、こういったダンジョンは仕掛けも施されているもので……。 ゴゴゴゴゴ……! 「後ろだ!」 さきほど通ったばかりの通路から隠し扉が開き、突如として魔物たちが押し寄せてくる。 戦闘向きでない後衛を狙った、後方からの奇襲。 回復の要である聖女を戦闘不能にできれば、パーティーは一気に弱体化するだろう。 ゴブリンらしき格好のモンスター、その手に持たれたハンマーがそのまま彼女に向かって振り降ろされ── ドスッ 「神の祝福を受けぬ者は、ここまで汚らわしいのですね」 しかし何も起きなかった。 落ち着いた態度を崩さず、しかし呆れたようにため息をつく聖母。 彼女の豊満な肢体は飾りじゃない。 圧倒的な巨尻……守備力の前には微々たるダメージだ。 「ギィ!?」 目に見えて動揺するゴブリン。 破れかぶれになったのか、振り下ろした武器で彼女の股間、そこに鎮座する巨大な玉を攻撃しようとして── ぶにゅん 「聖なる加護に満ちたこの玉に、ダメージが通るとでも?」 クリーンヒットしたにも関わらず、彼女は微笑みを崩さなかった。 豊満な肢体、そして何十キロもあるだろう乳房によって増した体重は、それだけ耐久力もすさまじいことを示している。 くわえて最近は攻撃力の上昇も反映して柔肉の奥には筋肉も詰まっているし、並大抵の攻撃は通さない肉の鎧だ。 パンパンに張り詰めてずっしりと重い巨玉だって、守備力や耐久力があるのはもちろん、厳密には筋肉にも包まれているし……。 要するに、マッサージ程度にしかならなかったのだろう。 その証拠に、玉を刺激された彼女の肉竿がムクムクと持ち上がっていく。 「そんなに私のココを狙ってるなら、中身を分けて差し上げましょう♪」 ドブブブルルルルッ!! そして、穏やかな笑みを浮かべたまま射精した。 聖なる力を濃縮した大量の聖液……ではなく精液が、そのままモンスターへと直撃して── 「ギイィィィ……」 浄化され、溶けるように消えていく魔物たち。 聖力の塊なので、人間相手に中出しすれば解呪なんかもできるのだけど……魔物が全身に浴びればひとたまりもないだろう。 (この量をいつも注がれてるのか……) 俺は昨夜のベッドでのひとときを思い出しつつ、ゴン太ふたなりちんぽから噴き出したすさまじい量の白濁を眺める。 まぁ実際、ヤりまくった後はいつもボテ腹みたいになってるし。 そして、それだけ高い聖力ということは……。 (俺の玉もこんな感じなのかな) 彼女の精液を注がれまくった俺の方も、股間の玉がデカくなりつつあった。 ビキニアーマーの下はミチミチに詰まっているし、もう収まりきらなくて玉ブラと呼べそうなレベル。 大胸筋と乳房がデカすぎて、下を向いてもよく見えないんだけど。 ムニュ、ムニッ、グニュン…… 脚を動かすたび、むにむにとたわむ巨玉の感触。 太腿の筋肉も相まって余計に干渉し合い、バーバリアン同様にガニ股で歩くようになっている。 玉がデカくなったぶん精液の量も増えてきて、聖母と身体を重ねるときも互いにすっきりするまでの時間が長くなってきてるんだけど……まぁいいか。 これが終わったら、いくらでも時間はあるだろうし。 城内を進むスピードは緩むことなく、あっという間に魔王城の最上階に着いた。 巨大な扉、おそらくこの向こうに待ち受けているのが魔王、最後の決戦なのだろう。 俺は皆に視線を送り、軽くうなずき合う。 「いくぞ」 ギイィィィ…… 扉を開けると、広い部屋に出た。 よく王様がいる謁見の間のような造りだけど、薄暗い空間に従者たちは一切いない。 「よくここまで来たな、勇者よ」 その広い部屋の最奥、数段上がって少し高い位置。 豪奢な装飾の施された玉座に、魔王が鎮座していた。 そこから鷹揚な態度で俺たちを迎える城の主。 悪魔らしいモンスターの姿で、いかにも魔王といった姿。 それゆえにデカさも際立っているし、ラスボスに相応しい異形感もある。 「歓迎してやりたいが、そうだな……」 こちらが戦う気満々なことを察して、話を切りつつ立ち上がる魔王。 実際、こっちは今までの戦闘と同じノリで構えてるし、あまり余裕がないと判断したのだろう。 言葉にしなくても、あちらも相当に警戒しているのが伺える。 「お前たちの脆さを見せつけてやろう」 ブアァァッ! そして、パーティーの中で最も華奢なバニーボーイ、遊び人へと目をつけた。 彼のステータスが低いことを理解して、そこから切り崩していく狙いなのだろう。 具体的に何をしてくるのかは分からないけど、人質にしたり、呪ったり、操ったり……魔物らしい手段で迫るつもりなのだろう。 魔王の腕から放たれた黒い光の本流が、突如としてバニー衣装の彼に襲いかかり── 「やんっ♪」 ひらりとかわす遊び人。 戦闘では目立たない彼だけど、それでもこの場で戦うには十分すぎるほど高いステータスになっている。 とくに運が作用しているのか、彼は攻撃を食らうこと自体も非常に少なかった。 「おかえしにぃ……えいっ♡」 いつもの調子で甘ったるい声を上げつつ反撃に転じるバニーボーイ。 たわわな巨乳を揺らしながら腕を振ると、魔王の足元に魔法陣が広がる。 遊び人というジョブではあるけれど、その胸ゆえに魔力を有しているし、魔法だって使うことができる。 ただレパートリーは俺たちの使うような攻撃魔法ではなく、相手のデバフに特化したものだ。 俺たちが普通に戦うだけで蹂躙できてしまうから、活躍の機会がなかっただけで。 普通なら、ボスに対して使うようなものではないのだけど── 「グゥッ……!?」 魔法陣が完成して魔王を包むように光が立ち上った瞬間、ガクリとその身体が揺らいだ。 ラスボスなのだ、本来ならこんな魔法なんてほとんど通用しないだろう。 しかし彼の高すぎる運によって、成功確率が圧倒的に低いはずのデバフを通していた。 「よそ見してる余裕があるのかな?」 その間に、魔王の近くにまで迫っていたバーバリアン。 そもそも彼女1人でも、デバフ関係なく圧倒できるだけのパワーがあるんだけど。 魔王に匹敵するレベルの巨躯で斧を振りかぶり、渾身の兜割りを放つ。 ガギイィン! 「こ、このぉっ……!」 魔王はかろうじて受け止めつつも、相当にダメージを受けた様子で後ずさる。 しかし、それだけでは終わらない。 「聖なる光よ、魔の化身を焼き尽くしたまえ!」 「グアァァァッ!?」 さらに聖母が、その聖力と魔力を大量に込めた魔法を放っていた。 極太の光線が魔王の頭上から降り注ぐ。 大ダメージを受け、耐えきれずに崩れ落ちる魔王。 それでもラスボスの貫禄というべきか体力は尽きておらず、体勢を立て直そうとしていたのだけど── 「なんか……ゴメンな、圧倒的すぎて」 「!?」 最後に俺が剣を突きつけた。 同時に、魔王に向けて一言だけ謝っておく。 普通だったら、もっと長丁場に戦うべき相手なのだろう。 それがこんな呆気ない展開になったのは、元をたどれば俺のチートスキルが原因なんだよね。 「貴様ァ、これで済むと思うな──」 「はいはい、何かあったらそのとき対処するよ」 ザシュッ 最後に悪役らしい捨て台詞を吐いてたけど、とくに気にならなかった。 何かしらの手段で再び現れたとしても、また戦えばいいわけだし。 俺は構えた剣を魔王に振り下ろし、静かにとどめを刺した。 「……ふぅ」 魔王との戦いは、あっけなく終わった。 感想はあまりないし、手応えも薄いというか……。 先にエンドコンテンツをやり込みすぎて、本来のラスボス戦があっさり終わってしまった感じだ。 (あ、身体が熱く……) 最後の戦いに勝利したわけだけど、感慨に浸る前に最後の戦闘処理が残っていた。 人類の敵かつ最強の存在である魔王を倒したために、大量の経験値が入ってくる。 それは、かなりレベルを上げた俺たちにとっても十分過ぎるほどだった。 ムクッ、ムググッ! 「あぁ、女神様のお力が……っ♡」 聖女が自らの身体を抱きしめるようにして声を上げる。 歓喜と悦びに染まる顔の下ではすでに、抱えきれないサイズの乳房がさらに膨らみつつ両腕を押し返していた。 白く柔らかな乳肉が腕に乗るようにどっぷりとたわみ、乗り上げる。 乳輪が手のひらでも隠しきれない面積になってピンク色が乳肌に滲み、手首ほどに太い乳首が布を押し上げ、じんわりと乳白色の染みを広げていく。 よく見れば乳肉に対抗するように下半身も肉量を増しているし、股間を覆っている布が持ち上がり、ビクビクと歓喜に打ち震える爆根が丸太のように太く怒張していく。 「あはぁぁぁっ♡」 ドブルルルルッッ!!! そして、噴乳と射精。 信仰心と性欲が一体化した艷やかな喘ぎとともに、レベルの上昇を享受する。 彼女は勝利とともに絶頂し、装備ごと周りを白く濡らしていった。 「私の筋肉が……そうだ、もっとデカく、もっと魅力的にぃ……!」 その横にいるのは、さらに筋肉が張り、よりデカくなっていくバーバリアン。 自分の身体を見下ろしながら、その表情は興奮と歓喜に染まっていた。 全身が内側から肥大して、腕や脚はさらに太く、胸は大胸筋そのものが乳房であるかのようにボリュームを増していく。 身長はパーティー内でも一番高いはずなのに、横幅と分厚さのインパクトがそれを上回るほどに強化されていく。 すべてが圧倒的で、重戦車のような肉体。 褐色肌の上にビキビキと血管が浮き上がり、全身から汗が滴っていく。 魅了もさらに増したのだろう。ムワリとした熱気と匂いがこちらにまで届いてくる。 自らの筋肉を愛撫しながら、極上の宝石でも眺めているかのようにうっとりと笑みを浮かべていた。 「そうだ、これの身体で魅了して……んっ♡」 プシャァッ 股間から噴き出した液体は、汗とは違う滑りと量で床を濡らしていく。 触れているわけではなく、筋肉そのものが性感帯……なのだろう。 少し離れていた俺ですらも見入ってしまうほどの筋肉量と肉体美。 街に帰還したら、どれだけの人が彼女の姿を目にして魅了されるだろうか。 相当発情してるだろうし、宿屋で抱き潰されるのも覚悟しておかないとかな。 「あっ♡あはっ♡」 胸と股間に手をやりながら、甘ったるいメス声を漏らしている遊び人。 他2人のように規格外のサイズではないけれど、しかし雌としての魅力に満ちていく。 腰をくねらせながら嬌声を上げる姿は、娼婦にしか見えない。 「おっぱいもお尻も、ちんちんも大きく……ひゃうぅ♡」 より雌らしくなってきてるけど、各部位のボリュームは他の面々ほどではない。 ただ体型には現れない倒錯的な妖艶さというか、底知れない印象が旅を進めるにつれて深まってきている。 彼の魅力というか人間性みたいなものは、ステータスだけじゃ表しきれないのかもしれない。 まぁ……魔王を倒して平和になったら、彼のスタイルの方が向いてることも多いんじゃないかな。 「んっ……」 ミチッ、ギチッ……! そして俺自身の身体も、ひとしきりデカくなるのを感じ取る。 大胸筋と乳房が下を向いた視界を埋め尽くしてるし、それらが徐々に前にせり出していく様子しか見えないけど。 まぁ、他の3人を見ていれば、自分の肉体がどうなっているかある程度は分かる。 落ち着いて、自分の身体の変化を見下ろして……大事なことを思い出した。 「そういやさ、コレも魔王の影響なんだよね?」 俺たちがこんな身体になった原因。 もちろん魔王の討伐が最優先だったけど、確か世界の理を歪めたのも魔王だったはずだ。 この異常な事態の収拾については、確か最初の説明で「魔王の所に行けば解決するはず」と言っていたような……。 「あ、そうでしたね。対処しないと」 思い出したように呟く聖母。 彼女は魔王の座っていた側の壁、さらに奥へと続くドアへと向かう。 「半年前まで、この世界のバランスを取っている至宝、女神の聖杯がありました」 説明を耳にしながら、彼女の後ろをついていく。 背中ごしにはみ出した横乳がダプダプと揺れていて、少しムラっときたけど……ヤるのは全部が終わってからにしよう。 「魔王は復活した際、それを奪っていったのです」 私たちの身体に異変が起きたのも、それからすぐでした……と当時を振り返りつつ語る聖母。 世界を支配しようとした魔王にとって、おそらく重要なアイテムだったのだろう。 「おそらくですが、これを取り戻せば世界の歪みも解消されるはず……」 魔王のいた部屋を抜けて、さらに奥へと進んでいく。 そこにあったのは宝物庫らしき小さな部屋と、仰々しくひとつだけ置かれた。 「これは……!?」 確かに、それは聖杯だった。 だけどイメージ通りにまばゆく輝いていたり、清らかな光を放つものではなく── 「まさか、こんなことになっているなんて……」 その中は禍々しく黒い穢れで満たされていた。 それは魔王が遊び人に向けて放ったものと同質のもの。 あちこちがひび割れ、染み込むように魔王の力がその周囲をくすませていた。 「本来なら、女神の聖力で満たされていたはずなのですが……」 おそらく、元はこの中に女神の力が満ちていて、世界を安定させていたのだろう。 魔王がそれを自分のものにしようと力を注いで、強引に世界を改変しようとして……中途半端な結果になったと。 たぶんだけど、「力で支配する」という魔王の本質が影響を与えたような気がする。 これ以上、汚染が進行してたら……なんて考えたくもないけど。 「これを元に戻すのは……私には難しいです」 汚されただけなら、浄化するとか何かしらできただろう。 ただ、元の世界を構成していた中身については知らないし、戻すこともできない。 覆水盆に返らず、なんて言葉があるように、これを元に戻せというのが無理な話なのは誰が見ても明らかだった。 「おそらく、これ以上に世界が悪化することはないでしょうけど……」 魔王を討った以上、この力もいずれは薄れ、消えていくだろう。 ただ、割れた部分や中身までは戻しようがないことは、言葉にしなくてもわかった。 つまり、俺たちの身体も戻る保証は……。 「「「「…………」」」」 しばらくの沈黙ののち、口を開いた。 「俺たちにできることをしようか」 判明している影響 体力……体重 魔力……バストサイズ 攻撃力…筋肉量 守備力…ヒップサイズ 聖力……男性器のサイズ(女性は一定値を超えるとふたなり化) 運……淫乱度 魅了…匂いの強さ 勇者 性別: 男→ふたなり レベル  90→99 体力  883→941 魔力  624→713 攻撃力 787→835   守備力 821→897 聖力  656→722 運   353→394 魅力  520→579 スキル 成長加速……ステータスの伸びが著しく高い。 能力伝播……パーティーメンバーなど、関わりの深い相手に自身のスキルが作用する。 能力吸収……自分よりも高いステータスを持つ相手の体液を接種すると、自分のステータスも上昇する。 主な装備 女神の鎧  守備力+60 聖力+30  女神の聖剣 攻撃力+70 魔力+30 聖力+20 特記事項 魔王城での戦闘によって、レベルがカンストした勇者。 仲間たちの性欲処理を担っていたこともあり、経験回数はパーティー内でもトップである。 ただ、ある意味で理性的な振る舞いを続けていることもあり、運は低め。 肥大し続ける肉体と快楽を心地よく思っていたため、聖杯の状況的に身体がすぐ戻ったりはしなさそうで少し安堵している。 なお他の面々も口にはしていないが、身体については今の方が満足している。 聖女→聖母 性別: 女→ふたなり レベル  90→99 体力  657→721 魔力  898→999 攻撃力 516→607 守備力 703→904 聖力  831→999 運   451→657 魅力  616→742 主な装備 女神の聖杖  魔力+40、回復量増大 聖力+40、回復量増大 エルフの聖衣 魔力+50 運+30 特記事項 ついに魔王を討ち、己の役目を果たした聖母。 その身体と、身体から生じる快感は彼女の信仰心と一体化しており、女神から賜った乳房やふたなりチンポも深く愛している。 魔王を倒したため、戦闘や宿泊にかこつけて授乳や中出し……もとい「仲間を回復」させる機会は激減するだろうが、その肉体ゆえの性欲や母乳が落ち着くわけではない。 平和になった世の中で、どうすれば他人に授乳や中出しできるか思考を巡らせている。 騎士→バーバリアン 性別 女 レベル  90→99 体力  901→999 魔力  297→388 攻撃力 933→999   守備力 868→972 聖力   0→0 運   502→826 魅力  821→999 主な装備 蛮族の大斧    攻撃力+80 聖力 -20 ちからの腕輪   攻撃力+40 体力+15 守備力+10 ベヒモスビキニ  攻撃力+50 体力+30 魅力+50 特記事項 バーバリアンとして完成された肉体を持つ元女騎士。 ステータスは肉体関連のものに特化しており、聖力こそ無いが近接戦闘関連のステータスはほぼカンストしている。 また彼女自身も自らのスタイルをいたく気に入っており、自分自身の肉体に興奮し、魅了され続けている。 純粋な力では魔王をも上回り、さらにレベルもカンストしたことで、「自分こそが最も美しい肉体である」という価値観を確固たるものとした。 僧侶→遊び人 性別 男(シーメール) レベル  90→99 体力   390→453 魔力   603→769 攻撃力  262→301  守備力  708→882 聖力   485→655 運    857→999 魅力   452→548 主な装備 バニースーツ 幸運の指輪 運+80 賢者の杖  魔力+50 聖力+20 特記事項 賢者になることなく魔王を倒してしまった遊び人。 戦闘能力こそ周りパーティーの中では低い方だが、その高い運が思わぬ展開を引き起こす。 また連動して淫乱さも群を抜いており娼婦のような言動だが、実はパーティー内で最も頭が良い。 大賢者を目指せるだけの素質と努力、その蓄積は彼の中に残っており、目に見えない形ながらも彼を支えていた。 ゆえに彼を男娼だと甘く見て利用してやろうとする輩は、逆に手玉に取られ痛い目を見ることになる。 現に、魔王さえも彼の術中に嵌まったと言えるだろう。

Comments

コメントありがとうございます。そうですね、勇者の召喚やレアスキル発現など、魔王にとって運の悪い展開が延々と続いたのは大きそうです。

HNZM

魔王はどうやらドスケベではない=運が低い 魔王に参謀がいるなら敗因はここだと指摘しそう

miteru_dakeyo

ありがとうございます。戦いが終わっても勇者は大変そうですね。

HNZM

ありがとうございます。勇者なのでこの事態にも上手く収拾をつけてくれるでしょう。

HNZM

みんなますます勇者の絶倫巨根狙いそうな…♥

スコール☆

世界はHになりそう

瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)


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