今月のミニ講座は太ももとかに描きがちなベルトの描き方です。
腕や太ももに密着するベルト塗りのメモとしてどうぞ!!!!!!!!
下塗りで形をきめます。
腕の流れに沿えるとGOOD👍です。
反射光を加えます。
今回はなんとなくカラフルにしていますが、一色でも問題ありません。
レイヤーモードは「スクリーン」でも「通常」でもOK。
最も重要なのは「肌の色を反射させる」こと。
……だって、右下にはおっぱいがあるので。
ベルトの縁に線を引きます。
深く考えず、ベースカラーより少し暗い色を使って線を描けば大丈夫です。
ここからは好みの領域ですが、ハイライトの形を不透明水彩ブラシなどで調整するのもおすすめです。
外側を長く、内側を細くするとバランスが良くなりやすい印象。
ボケ足のあるブラシで、しゃしゃっと軽く塗ると自然に仕上がります。
反射光に気を取られて、背景からのリムライトを忘れていました。
左上からの光を想定し、エアブラシでほんのりと色を加えます。
最後に、固めのハイライトを入れたり、薄くなった縁線をなぞったりして調整します。
ベルトの境目の肌に影を落とすと、むっちり感がより際立ちますね。
良いむっちりライフを!