【無料】今後のgaitoouの方針を考えてみました。
Added 2023-02-25 06:09:05 +0000 UTCここにある内容はあくまでも思考の過程であるため、具体的な決定ではありません。
現在進行しているプランはしばらくそのまま継続する予定ですので、ご安心ください。
また、次回のR18コンテンツはNIKKEのボリュームの予定です。
今月中には公開出来るはず…………
それでは前置きはこのぐらいに。
今回はgaitoouが絵描きとして活動していくために、自分の思考をソクラテス式問答法で筋立てていこうと思います。
1:明確化の質問
事象の具体性と明確化についての質問
Q:現在の目標は?
A:絵描きとして成功したい
Q:絵描きとしての成功とは?
A;絵描きとして広く認知され、絵を描くことが生活の中心になっている状態
Q:絵描きとして広く認知されているとは?
A:代表作があり、gaitoouを説明することが容易であること
Q:代表作とは?
A:オリジナルで作ったコンテンツか、外部からの依頼によるもの
Q:絵を描くことが生活の中心とは?
A:絵を描くことで金銭的、社会的、感情的に生活を回せる状態
Q:生活を実現するために、必要な要素は?
A:支援してくれる多くのファン
Q:支援してくれる多くのファンとは?
A:gaitoouの絵を好み、購入もしくは援助しても良いと考える存在。また、潜在顧客
Q:多くのファンを獲得する方法は?
A:二次創作、オリジナルコンテンツの発信
Q:二次創作を行うメリットは?
A:自分の好きなコンテンツを基にしているため、共感をさせやすい
Q:オリジナルを行うメリットは?
A;1から自分で組み立てるため、キャラクター性を柔軟に動かせる
Q:二次創作を行うデメリットは?
A:創作として入りやすいタイプのため、ライバルが多い
Q:オリジナルを行うデメリットは?
A:コンテンツとして一定のクオリティがないと反応を得づらい。また、変化がないとファンの離脱に繋がる
Q:現在の作品形態は?
A:イラスト
Q:イラストのメリットは?
A:絵を描くコンテンツにおいて、最も回転率を上げやすい
Q;イラストのデメリットは?
A:ストーリーを伝えるためには、やはり漫画の方が効率的
Q:漫画のハードルが高い理由は?
A:イラストに比べて作業工程が多い。特に顔を描くことが苦手のため、完成させられないこともある
Q:今後絵描きとして活動していく上で、望ましい形態は?
A:AIの進化が想定よりも速いため、二次創作にもオリジナリティが必要になってくる。オリジナリティを高めるためにストーリーを組み込むことはかなり有効
Q:キャラクターデザインでオリジナリティを活かすことは?
A:可能ではあるが、今後デザインに特化したAIが出てくる可能性も十分にある
Q:キャラクターデザインに対しての現在のAIのポジションは?
A:プロの評価をいくつか見た限り、現状はあまり危惧されていない。
Q:プロのキャラクターデザイナーがAIをデザイン面で危惧していない理由は?
A:将来的にAIがデザインを可能にした場合でも、それに対抗できる力があるため
Q:現在の状況で、gaitoouがとるべき行動は?
A:共感を集めやすい二次創作、ストーリーを伝えやすい漫画、AIに対抗できるデザイン力の強化
Q:AIに勝てない要素は?
A:一定以上のクオリティの量産。速さ、正確性
Q:漫画の他にストーリーを伝える手法は?
A:アニメ、イラスト動画、小説
Q:イラスト動画の内容は?
A:4、5枚のセリフ付きイラストで構成されている。Twitterやpixivではあまり見かけない。
Q:絵描きが金銭を獲得するための行動は?
A:依頼、FANBOXなどのファンサイト、同人誌やDLコンテンツの販売
Q:依頼のメリットは?
A:イラストの使い道があらかじめ設定されている事が多い。一度にある程度まとまった報酬が入る
Q:依頼のデメリットは?
A:依頼の頻度を完全にはコントロールできない
Q:ファンサイトのメリットは?
A:ファンと直接繋がることができるため、マージンが少ない
Q:ファンサイトのデメリットは?
A:継続的な運用が必須
Q;販売のメリットは?
A:金銭的なリスクを回避しやすい
Q:販売のデメリットは?
A:時間的にリスクがある
・出来るだけ多くのSNSを運用するため、セリフ付き動画を作る
2:前提調査の質問
事象の前提についての質問
Q:Twitterを伸ばすメリットは?
A:ファンサイトへのリーチ元に使える。数字が一定の信用に繋がる
Q:仮にTwitterがバンされた場合はどうする?
A:再度アカウントを作り直す
Q:Twitterがバンされるリスクを回避する方法は?
A:他のサービスを運用する
Q:他のサービスとは?
A:Youtube、Instagram、Facebook、Tikitok、Pixiv、artstatio
Q:各種SNSを運用する意味は?
A:ファンの獲得、リスクに対する保険
Q:ファンサイトにおけるコンテンツは?
A:R18コンテンツ(限定コンテンツ)、ストーリの続き、技能や知識の解説
Q:R18コンテンツのメリットは?
A:潜在的顧客が多い
Q:R18コンテンツのデメリットは?
A:SNSでの紹介が困難
Q:R18コンテンツを効率的に運用するとしたら?
A:同人誌などの製作進捗の公開
Q:コンテストのメリットは?
A:実績になる。企業と繋がる
Q:実績が必要な理由は?
A:依頼件数を増やすため
Q:ファンサイトの運営に実績は必要?
A:知名度があるに越したことはないが、実績との関連性は不確か
Q:依頼を増やすことのメリットは?
A:収入にしやすい
Q:依頼のデメリットは?
A:一度の依頼では、例外を除き一度の収入しか得られない
Q:gaitoouが依頼が欲しい金銭以外の理由は?
A:ライトノベルの挿絵の仕事に憧れがある。
Q:ライトノベルの挿絵の依頼のみで一生暮らす想定は?
A:ライトノベルの趨勢による
Q:依頼のみで生活することは可能か?
A:一時的に可能であったとしても、断念する可能性がある
Q:依頼のみで生活を回せなくなる状況とは?
A:依頼数の低下
Q:考えられる依頼数の低下とは?
A:絵柄が流行に即していない。得意とするジャンルが衰退。自分よりも優秀な存在。
Q:絵柄が流行に即さない状況が起こる原因は?
A:依頼のみに対応した結果、大衆の嗜好から外れた。依頼先から来る依頼が流行に即しておらず、自ら流行を追わない場合に生じる
Q:得意とするジャンルが衰退
A:例えば多くの人が本を読まなくなった場合、同様にライトノベルの案件も減る。
Q:自分よりも優秀な存在への対策は?
A:常に求められる人材であることはかなり難度が高い。
・依頼のみに頼ってはいけない
・ライトノベルの挿絵という目標を設定し、一定の画力までの推進に使う
3:evidenceの質問
事象への証拠の質問
Q:依頼のみに頼ってはいけない根拠は?
A:依頼のみで挫折したイラストレーターを目撃してしまった。
Q:その絵描きが依頼のみのために挫折した証拠は?
A:当人が依頼の減少を理由に引退すると発表していた
Q:その絵描きはその他に活動をしていなかったのか
A:調べる限りでは見つけることが出来なかった
Q:ファンサイトの運営が必須であるとする根拠は?
A:BtoCビジネスモデルの有用性による
Q:SNSの運用が必須である根拠は?
A:現状、ファンサイト以外のビジネスモデルが見つからない
・依頼のみで成功している絵描きも多く存在する。
・自分が見た絵描きはあくまでも一例に過ぎず、常に議論の余地を残しておく
4:視点の質問
事象の他の視点についての質問
Q:セリフ付き漫画動画をファンから見たら?
A:イラストに対する反応と同様
Q:セリフ付き漫画動画を批判するとしたら?
A:コスパが悪い
Q:セリフ付き漫画動画のコスパは?
A:仮にイラスト1枚への反応が1000とした場合、Twitterとpixivの二か所で公開すると2000の反応を得られる。5枚イラストで構成される漫画動画を製作し、Youtube、tikitok、Twitterとpixivで公開すると4000の反応を獲得出来る。
イラスト:2000
漫画動画:800
イラスト1枚と漫画動画への反応が同数の場合、コスパはイラストの方が高い
5:影響と結果の質問
事象の影響や結果で生じる新しい事象についての質問
Q:漫画動画を公開することで得られるものは?
A:今よりも多くのSNSの運用。新規ファンの獲得
Q:漫画動画を定期的に公開するとことで失うものは?
A:SNSの更新頻度
Q:漫画動画を公開することで自身に起こる変化は?
A:ストーリーを伝えるために、キャラクターの表情の描写の向上
まとめ
・漫画を動画にすれば、youtubeやtikitokに掲載するコンテンツを作ることが出来る。
・pixivにはうごイラで公開すれば、ランキングの競争率が少し下がる
・ファンサイトと漫画動画の両立は別途考える必要がある。
・R18コンテンツは漫画として販売することを目標にし、各シーンを度々公開する。
・デザイン力は将来的に役立つ可能性があるため、優先的に鍛える
・出来る限り頻繁に自分のポジションを確認したいため、またそのうちこういった内容を公開します。