こんばんは。
がいとうです。
今回は昨日までの頭蓋骨に続き、首から肩にかけての描き方を考えてみます。
▼これまでの顔シリーズ
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明けましておめでとうございます。 がいとうです。 今日は昨日に続き、輪郭の描き方を考えようと思います。 昨日は頬骨と梨状口について考えてみました。 頬骨と梨状口はある程度同じ位置にあり、年齢感を定める参考になります。 今回はこの二つのランドマークを参考に、下顎骨と眼窩の位置を掘り下げようと思います。 ...
problem
〇鼻の形が分からない
→鼻の形は理解した。デフォルメするとどうなるか確認する。
→鼻の上の線:鼻の下の線=1:0.7
△正面顔の横の比率が分からない
→頬骨よりも上の骨の形(眼窩の厚さ)などを理解していない
→骨格上、眼窩よりも上に注意すべき点は特にない
→デフォルメによって髪の厚さを調整する必要がある
→頬骨を横から見た時の形状が前から見た時の形と結びつかない
→眼窩の外縁と頬骨のカーブが顔の前横の境目になる
△脚の構造が分からない
→膝の形は膝蓋骨と脛骨の影響が大きい
→全ての構造を理解するのはしばらく不可能なため、資料で目立つ凹凸をそれぞれどの部位か確認しながら作業をする
・パーツ別の表現を確認する必要がある
・額、髪の顔に対する大きさを確認する必要がある
・首周囲の筋肉を確認する必要がある
1月2日
首~肩の描き方
1 胸鎖乳突筋
・胸鎖乳突筋は胸骨筋と鎖骨筋の2つで構成される
・胸鎖乳突筋は頭蓋骨の後頭部にある乳様突起から繋がっている
・胸、鎖、乳突の筋肉
2 首のシルエット
・首のシルエットは胸鎖乳突筋と僧帽筋の影響が大きい
・僧帽筋は首の筋肉というよりは、首から背中にかけての筋肉
・胸鎖乳突筋は鎖骨のみでなく胸骨まで繋がっていることをしっかり覚えておく
3 僧帽筋と広背筋
・僧帽筋は中世ヨーロッパの僧侶が着ていたローブの帽子に形が似ていることが由来
→三角に尖ったフード
・僧帽筋は前側の鎖骨の真ん中あたりに繋がっているため、首回りをかなり覆っている
・広背筋は腕に繋がっており、肩甲骨の下部を少し覆う
・人間の腕は肩甲骨から生えている
4 肩甲骨と鎖骨
・肩甲骨は腕を自由に動かすために、胴体からは離れて位置する
→胴体の骨よりも肩甲骨は外側にあり、甲冑ににた機能ももつ
・鎖骨は自由すぎる肩甲骨を制御するために存在する
・鎖骨が上下し、開閉することで腕の稼働を支えている
problem
〇鼻の形が分からない
→鼻の形は理解した。デフォルメするとどうなるか確認する。
→鼻の上の線:鼻の下の線=1:0.7
△正面顔の横の比率が分からない
→頬骨よりも上の骨の形(眼窩の厚さ)などを理解していない
→骨格上、眼窩よりも上に注意すべき点は特にない
→デフォルメによって髪の厚さを調整する必要がある
→頬骨を横から見た時の形状が前から見た時の形と結びつかない
→眼窩の外縁と頬骨のカーブが顔の前横の境目になる
△脚の構造が分からない
→膝の形は膝蓋骨と脛骨の影響が大きい
→全ての構造を理解するのはしばらく不可能なため、資料で目立つ凹凸をそれぞれどの部位か確認しながら作業をする
・パーツ別の表現を確認する必要がある
・額、髪の顔に対する大きさを確認する必要がある
〇首周囲の筋肉を確認する必要がある
→別途、腕部、背部、胸部の筋肉を調べる必要あり
メモ
・肩甲骨と鎖骨の役割を覚えておく
・腕は肩甲骨に繋がっていることを覚えておく
明日はblenderをやります