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【無料】イラスト大好きキッズが1ヶ月3D(blender)の勉強をした結果


がいとうです。


年末が迫りくる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


今回は近頃新しくイラスト制作に取り入れた、blenderという3Dアプリをご紹介しようと思います。

blender。マジで激アツなので、興味のある方は超必見です。


がいとう自身使い始めて1ヶ月程度のため、詳細かつ的確な説明からは外れるかと思いますが、その分使用感や雰囲気についてはモリモリでお話しますので、どうぞお付き合いください。


さて、とりあえず目次です。


目次

・そも、blenderってなに?

・1ヶ月でどこまで出来んの?

・オススメの教材

・がいとう的イラスト制作にblenderを取り込むメリット



では行きましょう。


・そも、blenderってなに?


blenderとは無料で使える3Dモデリングアプリです。


(blender公式より) https://www.blender.org/


モデリングという言葉を一度は耳にしたことのある方もいらっしゃるとは思いますが、ここで簡単に3Dの作品がどのように作られるのかテキトーに解説しておきましょう。



1元となる形を作る (モデリング)


2質感などを設定する (テクスチャ、マテリアル設定)


3良い感じに配置する (ライティング、構図確認など)



以上です。

3Dの素材や作品はこの3ステップで作られます。


そしてblenderではこの3ステップ全てが一つのアプリケーション内で完結します。

マジで便利すぎ。


・1ヶ月でどこまで出来んの?


で、気になるのはblenderの難易度です。

この一か月、時間にして40時間ほどをblenderに使ったがいとうの作品を一気にお見せしましょう。


(操作を覚えた)


(様々な形を作った)


(初めて質感をつけた)


(初めて自分の望む形を作った)


(初めてイラストにblenderを取り入れた)


うん。まぁ、こんなもんでしょう。

正直blenderは機能があまりにも多いため、簡単な造形を作るのにも意外と覚えることは多いです。


とは言え、表現の幅は間違いなく広がりますし、背景のパースに頭を抱えていたがいとうからすれば、もうしばらく使い続けてみようかなと思うぐらいには、面白いアプリでもあります。


・オススメの教材


と、ここまでblenderを触ってみた感触を雑に紹介しましたが、blenderで何が出来るのか、具体的な製作プロセスなどを知りたい方は、colosoの映像カテゴリで講義の概要を閲覧することをお勧めします。

(frame embed)




人によって絵柄が異なるようにblenderで表現したいものも違うと思いますので、自分だったらどう使うかを考えるのに役立つかと思います。


ちなみにがいとうは、へもblendさんのこの講座を受講しました。

(frame embed)




blenderを1から順に学習したい方にはむっちゃお勧めです。

がいとうも手取り足取りしてもらいました。


colosoの動画はかなり高めですが、何も知らない土地にいきなり放り込まれるよりは幾分かマシだと思います。多分。


・イラスト制作に3Dを取り込むメリット


さて、そんな難しくも魅力的なblenderですが、がいとうがこれを使う理由は主に3つあります。


1:背景製作の時間短縮に繋がる可能性がある


現状blenderの操作がおぼつかないこともあり、普通に絵を描いた方が速くはあるのですが、blenderは同じ質感のものにまとめて質感を付与したり、ライティングを一気に適用したりと、普通に絵を描くよりも正確かつ素早く画面を作ることが出来そうな気がします。


3D製作にはイラストでいう線画の工程が無いのも要因の一つでしょう。


2:自分の絵の上達に必要なことを選択出来る


クリスタの大型アップデートでデッサン人形の性能が向上するように、イラストを描く上で便利な機能が続々と増えるこの頃、絵描きに必要な技能も変わりつつあるのではないかと、不肖がいとうは考えています。


そんな中で3Dをある程度使えるようになっておけば、キャラクターのバランスをPCに計算させて、その上で自分の絵柄を育てることが出来るんじゃないかなって思います。


時間が無限にあるならお絵描きの全てを学習して練習したいものですが、当然ながら全ての技法を試す時間はないため、部屋や小物やキャラクターのパース理論は3Dで代用し、キャラクターの表情や肉感、服飾の学習に時間を割いていきたい……と思っているのが今日この頃のがいとうです。


3:自分の絵の正確度を確認出来る。


絵を描く際に自分の望むライティングの表現された資料がなかなか見つからないといったときに、blenderで同じシーンを製作すれば資料としても使えることは大きなメリットだと思います。


特にがいとうは光の特性についての知見が浅く、自分で描いた絵が正しく光の表現が出来ているのか判断出来ないことが往々にしてあるため、現実に近いライティングを確認出来るblenderの価値はかなり高いです。



以上、矢継ぎ早にはなりましたが、お絵描き大好きキッズがいとうが一か月blenderに触ってみた感想です。

しばらくはblenderとイラストの絵柄の溝を埋めるのに時間を費やすことになりそうですが、今後は新しい武器を手に精進していこうと思います。


ガンバレ、がいとう。

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