お世話になっております。だいぽんです。
今週もどんなネタを話そうか悩んだんですが、そういえば「推し」についてあまり話したことがないなぁ〜〜と思いました。そこで今回は、推しのキャラクターなどを幾つか、深く掘り下げながら語れたらとおもいます。
はい。だいぽんといえばパンタパンタ、という方も多いと思いますが、推し期間が最も長いのは実はこのシナモンくんです。
出会いのキッカケは9年前、Youtubeで見つけた「ドナルドVSシナモン」の動画。ここで出てくるシナモンくん並びに他の仲間たちが可愛くて可愛くて。当時は「男が可愛いものなんか...」と逆張って(順張って、と言った方が正しいか)いましたが、気づいたらシナモンくんのことをネットで調べまくり、ルロロマニックのことも同じくネットで調べまくり...。完全に沼にハマっていきましたね。
時を経て色んなキャラクターに浮気することはありますが、やはりこの子はいつでも一緒にいましたね。ぬいぐるみとか。キーホルダーとか。恐らく、シナモン推しを辞める時は死ぬ時だと思います。草。
【どんなところが好き?】
・ふわふわの耳。あれだけで白米350杯はいける、もふりたい
・マイペースでも、人想いなところ。色々なことにチャレンジしたり、腑抜けた感じの描写も多くて自由なところもある一方で、カフェシナモンのお客さんに対しては笑顔を撒き散らしながら暖かくお出迎えしてくれるんですよね。日々のツイートからもシナモンくんの優しさが滲み出ています。
・声が素敵。高音に近いけど柔らかく包み込むようなボイスにうっとりしてしまいます。シナモンくんの喋るスタンプもあるので買おう
・男の子なところ。そうです。これなしにはシナモンは語れません。彼はあくまで男の子。でもその可愛らしい見た目から女の子と間違われることもあり、実際彼が(公式に)女装をすることは多々あるのです。たまらないですね。こんなに可愛らしい生き物をなでなでもふもふしてもこの子は男の子なんだと。男の子だからこそ躊躇いもなくもふりに行ける所もあるのです。君なら僕のことを、同じ男として受け入れてくれるかもしれない(?)。
この子を好きになったのはだいたい3年前。キッカケはあまり覚えていません。実はアニマリアが出た当初(2018年4月)はここたま沼にハマっていて、アニマリアのキャラクターにはそこまで興味が向かなかったような気もします。
ここたまがサ終してしばらくして、アニマリアの中の「コニー」というキャラが気になりました(一応説明すると、パンタとコニーは幼馴染で、パン作りにおいてライバルとなる存在です)。ここから転じてパンタパンタのストーリーを読んでみると、パンタ君とコニーの掛け合い(これが後の「パンコニ」という概念になるとは知る由も...あったかも)がすごく素敵で素敵で......!そんなわけでパンタ君(コニーも)がすっかりお気に入りになりました。
【どんなところが好き?】
・もふもふで包容力に満ち溢れているところ。トトロのように抱きつきにいきたくなるフォルムと振り撒く優しい表情からは、男だというのに母性すら感じるくらいです。
・お客さんを喜ばせることを大切にしているところ。パンタ君はストーリー中で、「パンは笑顔を作る魔法なんだ」と述べているのですが、これがパンタ君がパン屋をやっている理由ともいえましょう。パンタ君は自分のパンでお客さんに喜んで貰えるのがとにかく嬉しい男です。「幸せのパンを」、その価値観は僕の就活軸にすら影響を与えたといっていいでしょう。パンタ君は、人を喜ばせることの楽しさを僕に教えてくれたのです。
・コニーと絶対付き合ってるだろおまえ。先ほどパンタ君とコニーはライバルだと述べましたが、このことで一件バチバチにやり合ってから最終的に和解し、同じタカサキ市でそれぞれ自分のパン屋を営むことになります。ところがそのストーリーのエピローグからも二人の喧嘩しながらも幼馴染らしく仲睦まじい様子が垣間見えており、「この2人絶対付き合ってる」と全パンコニ推しの中で大沸騰(?)。
ちなみに、全日本パンコニ好き好き学会では、パンタ君が攻め、コニーが受けというのがもれなく共通認識のようです。
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ということで、今回は推しについてとことん語ってみました。次回はどんなテーマになるんでしょうか、非常に楽しみです。
それでは今日はこの辺で。ご清聴ありがとうございました。
※全日本パンコニ好き好き学会は架空の団体です。