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【全体公開】頼れる隊長機の末路 すべてから解放された隊長は「すべて」を奪われる


「状況――ムグ、ムゥう……!!」


俺の叫びは黒く半透明な粘液に遮られた。

ドロドロとした無味のなにかが口にまとわりついている。俺は首を振り、息だけでなんとかそれを払い除けた。

手は動かなかった。ガッチリと操縦桿を握りしめたまま、俺の鍛え抜かれた二の腕はグチャグチャの触手に縛り上げられていた。


「ハァ……ハァッ、サイラ……ッス……」

黒く半透明な物体は、俺と俺のコックピットを埋め尽くしていた。

ドクン、ドクンと、巨大な内臓にでもなったかのようにすべてが気味悪く脈打っている。俺はそんな異常な状況の中で、呑気に座ったまま射精の快感に耽っていやがったのだ。


……いや違う。ただ座っていたわけじゃねえ。

これは……高速強襲形態だ。

俺はすぐ正面の制御ユニットを股で挟み込んで、それに下半身を擦り付けるようにしていたのだ。まるで発情期のケモノ同然に。

コックピットの振動で気持ちよくなって。サイラスに操られるままヨがり狂って。あまつさえ通信でそんな喘ぎ声を垂れ流していた。俺が。このイッテツが。


「あ……あぁぁ゛ッ……!」

屈辱を感じると同時に、ゾクゾクっと快感が込み上げてきた。

動いている、制御ユニットが震えている。

俺の不動αが宇宙空間を疾走っているのだ。


「――なにが、どうな……てッ、コイツ……は……あぁ……ぬぉッ………♥♥」


俺は今も快感でいきり立っている肉棒を睨みつけた。

そして言葉を失った。

ピッチリと俺を包み込むストライクスーツには、案の定カリの位置までわかるくらいに雄竿が浮かび上がっていた。だが問題はその周辺だ。

黒いネバネバのサイラスどもが、俺のチンポを柔らかく包みこんでやがったのだ。


偶然こびりついたわけじゃない。俺のチンポを中心にして、まるで蜘蛛の巣のように四方八方から糸が伸びていたのだ。


「な……あぁあ……俺のッ、や、やめやがれ、どうなって……ッッやが……るぅぅッ♥」


俺は竿を引っ込めようとした。


「あぁぁ゛……な、なん!?」

俺は振り返った。そして見たことを後悔した。


チンポだけじゃなかった。クソッ……。

黒い蜘蛛の巣は、もう一箇所あった。

まるで表と裏。両側から挟み込むように、俺のケツにもサイラスの集団は手を伸ばしていやがった。


スーツに守られた俺のケツ。ガッチリとした大臀筋に覆われたそこを、欲しがるように大量のサイラスが奥へ奥へと……。


「ぬぉ……おぉぉッ、コ、コンピューター! 状況を! おぉぉおお!」


俺は人類の敵にケツを襲われながら、なんとか声を張り上げた。

すぐに情報がモニターに、そして俺の脳内に叩き込まれる。



あの戦闘から約4サイクル。


俺は休息を皆に命令した直後から、制御不能になっていた。

シュウジとリクが通信をしても返ってくるのは意味不明な喘ぎ声ばかり。自己診断プログラムも実行しないまま……不動αは突如変形し、高速で宇宙を走り出した。そうするうちコックピット付近、一撃を食らった場所から……サイラスが溢れ出した。


そしてようやく今、遅いお目覚め……というわけだ、クソッタレめ。


「こ、こちら……不動α……ッ、じょ、状況は……最悪ッだ……! サイラスが……お、俺の体にもッ……全身……か、下半身にぃぃッ!」


逞しい機械の四肢をもった戦闘ロボットの外観が映し出される。武装、腕部、脚部、どれも問題はない。だがその胴体部分が黒く膨れ上がっている。


今更自己診断プログラムを走らせる。AIは正常。戦闘能力に問題なし。冷却装置93%。

イかれていたのは不動じゃない。俺だ。


『イッテツッ、形態を変形させろ! 不動αに追いつくことが出来ない!』

『隊長、なんとか、なんとかできませんか!!』


二人のβとγが俺を追いかけているが、同じスペックの機体だ、先行している俺にはどうやっても追いつけない。

止まらねえと。コックピットを排水、浄化、その隙に脱出。機体はもう破棄して燃やすしかない。

選択肢はそれしかない。目覚めた俺は直後にそうすべきだった。


「……停止……て……いし……」

考えれば当然のその行動を、俺はなぜかしなかった。

動揺していたからか?

いや、違う。

俺はベテランのパイロットだ。どんな状況でも、最悪を想定した行動が取れるように頭に叩き込んである。


じゃあ何故しなかった。

何故……今も動かねえ。


……やりたくねえ。


「ハァ……ハァ……ッ待て、待て待てやばいッ、何考えてんだ俺はッ」


このまま走り続け、サイラスに合流してぇ。

もっと大量のサイラスに、もっともっと俺を差し出して……全部全部頭からチンポから情報を引き抜かれてぇ……。


「な、なん、ッ……サイラスに、俺は……クソぉ!! 負けるんじゃねえ、しっかりしろ! しっかりしろ!」

『イッテツッ、思考汚染か、とにかく停止しろ!』

「ああぁぁわかってる、わかってんだあぁぁぁぁあ゛!!!」


俺は制御ユニットに股をこすりながら必死に腕を動かした。

操縦桿がガクガク揺れて、まるでチンポでも扱いてるみたいに上下する。

俺がするセンズリは結構激しい。チンポを動かすときに、竿をさきっちょから根本までこうやって…………


「頭が、頭がッ……クソ、何考えてんだ、考えるんじゃねえ……考えるな、考えるなあああ!!」


もっと教えろ。


「……ハイ…………俺のチンポは……めちゃくちゃ感じやすい……包茎……の……オヤジチン………………、アッ……グゥウ!!!?」


一瞬。

思考が完全に消え、口が勝手に動いていた。

脳が自分じゃないなにかのために働いていた。


なにか。

サイラスだ。

決まっている。

声がした。

命令がした。

俺はそれに従った。

当たり前のように。

ボタンを押された機械のように。



「マズイ……まずいまずい……まずいっ、俺が、俺が……俺はっ…………」


俺は……俺は確実に今操られようとしている。

サイラスに乗っ取られようとしている。

奴ら……情報を喰らうこの生き物が、俺を餌にしようとしている。


人間の生態。生殖方法。どうすればより命令に従うか。

それらを俺の脳みそから吸い出してやがるのだ。

そして俺は、既にソイツが気持ちよくなっちまっている。


知られると思うとゾクゾクする。

見られると思うとたまんねえ。

頭の中からどんどん抜き取られていくのがとんでもなく気持ちいい。


わかる。


わかっちまう。


「違うッ! お、おおおお、俺はレガシーの……じんる、人類をッッまも、まも……守るためにィッ…………!」


自分の敵に掌握されていた怒りを糧に、俺はなんとか正気を取り戻そうとした。

俺は人類を守る盾だ。命を懸けて、厳しいトレーニングにも耐えて、長年宇宙の孤独と戦ってきた男だ! どうしてそんな逞しくなった俺の分厚い体を、このストライクスーツごと丸ごと献上できるなんてたまんねぇ。


「ち、違う、違うッ俺は俺は俺だ俺だぁぁあッッ!」

『イッテツ落ち着け! 変形を……変形を――!』

そんなありもしない願望が、睡眠欲や食欲みてえに本能に刻み込まれちまっている。


「きょ、強襲形態ぉ…………おぉぉ…………」


解除。

解除しろ。

解除するな。

来い。

もっと見せろ。


「あぁ…………♥ もっと……今以上にぃぃい? もっとぉぉぉ……??」


頭の考えがまた書き換えられた。

見せつけるように腰を前後に振る。これが交尾だ。男はこうやって生殖器を入れようとする。

ただ俺は雄だが、ケツを刺激されても気持ちよくなっちまうんだ。

あっ……気持ちいい。この振動……たまらねえ。

こうやって高速で、サイラスの群れに突っ込んでいくのがたまんねえ。

もうすぐもっと大量のサイラスに俺を突っ込ませて、なにからなにまで頭の中からチンポの中まで覗いてもらえると思うと興奮が収まらねえ。


「――ッッ! そ、そんなはずねええええッ! やめろやめろそんなこと考えるなあぁぁあ♥ お、俺はァァア…………!! ヘ……ヘヴィヴァンガード 不動隊所属ッ 隊長機ィィィ…………♥ パパパ……パイロットのぉぉお――イッテツ・ヤブキだぞぉぉおおッ…………」


俺は仰け反って吠えた。

だがそうすることで股間がますます押し付けられて気持ちよくなっちまう。どうすることもできねえ。人間とサイラスの狭間で消えかけている。


「あぁぁ゛ッッッ♥」


違う、気持ちよくなりてえわけじゃねえ。

頭に入られる。ケツに入られる。チンポが言う事をきかねえ。


「と、とまれぇえ゛♥ たまりやが……とま、とまっでくれぇえええ♥」


ただ変形を解除すりゃあいいのに、それがどうしてもできねえ。

もっと、もっと欲しがっちまう。もっと差し出しちまいたくなる。


サイラス。人間に取り付いたケースなど聞いたことない。これまでサイラスは無機物にしか反応しちゃいなかった。だから俺達が生身を機械に沈めて戦っていたのだ。

それが、なぜ今。どうして俺が。俺が選ばれたんだ。俺がこの第一号の栄光に……。


「ひひ……なにかんがえて ……あひぃ……」

顔がニやけちまう。勝手に幸せが込み上げてくる。思考がサイラス色になっていく。


そうだ、これがサイラスの色。サイラス様の考え。

これほど強烈で、抗いがたいもんだったのか。

こんな……こんな……――


「あぁ゛ッ……また出る、また遺伝子出るッ、また大事な……大事な情報……奪われちまううぅぅうぅぅうう♥」


俺はよだれを垂らしながら腰をガクガク振った。ストライクスーツの内側までもがベッタベタになっていく。俺の雄汁がドクドクチンポからスーツの中に広がっていく。

気持ちよすぎて力が抜ける。闘志が萎えて、チンポだけがガチガチになっていく。


駄目だ、戦え、勝て、皆のために。

そうだ、出せ、負けろ、サイラスのための。


2つの思考に押しつぶされながら、俺は必死に操縦桿をガチャガチャと動かした。

思考とリンクさせて操縦するヘヴィヴァンガードは、ある種のロックが掛けられている。物理と精神、両方で操作しなきゃあ作動しない機能がいくつもある。


その頭のほうがイかれちまっているのだ。

変形は……解除できなかった。どうしても無理だった。サイラスから離れるというのが、耐え難い苦痛になっちまっていた。

多少スラスターが傾いた程度で、機体はまるで減速しなかった。


もう……無理なのか。

自爆、せめて……せめて人類に仇なすことをするくらいなら……せめて塵になりてえ。



…………。

腕は、腰は、動いている。動いている……?


「はぁーーー…………ハァ…………!!」


俺は息を吐きながら頭を必死に整理させた。


腰は止まらない。

だが手は動く。


機体は止まらない。

だが、傾けることくらいはできる。


禁止されていない。

そうだ、奴らは俺がほしい。俺の情報。俺のガタイ。俺の機体が。


俺は……サイラスに『与える』ことならできる。許されている。


レーダーに写るサイラスの集団が近づいてきている。

俺は息を止めた。

操縦桿を握る手に力がこもる。精液まみれのスーツの中で汗が吹き出た。そうか。今日だったか。

今日がその日だったか。


「スラスター…………全開ィッ!!」

『隊長!?』


仲間から見れば、俺は完全に常軌を逸した行動をした裏切り者だろう。間違いじゃない。俺のこの行動は半分はサイラスに操られている。だが――


「し、信じろ、俺は、た、戦う! 最期まで……ぇぇっっ!」

『イッテツ!』

俺の言葉ですべてを察したシュウジが戸惑う。


そうだ、俺は…………。


やるならとことん派なのだ。


最後の一滴まで余す所なく。

俺という存在を与えてやる。

エネルギーをとことんまで高める。この操作はできる。

そうだ、俺と不動αは限界を超えて加速する。サイラス集団のど真ん中で、きっと力尽きるだろう。ショートし、熱を帯び、空間ごと破壊する大爆発だ。


勿論俺は助からない。

だがそんな運命は、このヘヴィヴァンガード部隊に所属したとき……何十年も前に覚悟したことだ。今日がその日になっただけ。それだけだ。


……じゃあなシュウジ。お前は頼りになった。いざってときの踏ん張りこそ利かないが、冷静な判断力は俺より隊長向きだろう。

リク、お前にはもっといろいろなことを教えてやりたかった。だがセンスは確実に一級だ。いずれエースだなんだってもてはやされるだろうが、そこからが踏ん張りどころだぞ。


ふっと……体と頭が楽になるのを感じた。


ああ、俺は俺なりにやり遂げた。悔いがねえとはいわんが、自分なりの……自分……の……使命……を…………。


「ああぁもういぃぃい…………すっげえぇ……きもちぃぃいぃ………………」

激しい振動が俺の股間と、半身を襲った。

とんでもない気持ちよさだった。


ああ、もういい、もう大丈夫。もう……気持ちよくなっていいんだ。


俺は笑った。力なく、だらしなく。


「もう、いいんだぁあ……全部、俺、こなしだぁあ………」


俺は髭面の顔を制御ユニットに擦り付けた。


もう我慢できねえ。

もういい。

もう思い出す時間なんてもったいねえ、


「ふひっ……すげ……あぁこれ……ま、前から気持ちいいとおおもってたんだよぉぉぉ゛……」

俺は制御ユニットの振動が、べったり張り付いた俺の全身に襲いかかる乳首と腹筋、そして股間が同時に激しく振動。絶妙な刺激が一気に襲ってくる。


もう気張る必要もない。考える必要もない。何かを守る必要もない。

全部終わった。終わっちまった。あとに残ってるのは……目の前にある「気持ちいい」だけだ。

頭に声が響く。教えろ、伝えろ、もっと出せ。


「気持ちいいぃぃぃ……チンポ、チンポこうやっでぇ……ぇするのおぉおたまんねぇええぇ…………♥」


俺はケツを突き上げた。ああ、すっげえ情けねえ格好。でもその屈辱がたまらねえ。思考が快感の熱で溶けていく。サイラスに全部見られてる。いや、通信が開いてるからこの声はシュウジやリクにも聞こえてる。もしブラックボックスが回収されたら、レガシーの研究員たちにも見られちまうかも。


ああ……そんなの、感じちまう、ますます感じちまう。

知られるって凄えーーー気持ちいい。今の俺にとって、自分が解剖されていくってのは抗いがたい気持ちよさだ。眠気に耐えられねえように、腹が減るのが止められんように、知られたいって気持ちが抑えられねえ。


『隊長……たいちょうッ……!』

「ハァッ、ハァッ、ケツ……ケツそこ気持ちいぃ……感じちまう……リクゥ…………男はケツも感じるんだぞぉぉッ! お、俺……実は前から……このポーズしてるとき、ケツがスーツに締め付けられて……か、感じてたんだ……あぁぁ♥」


ずっと隠してきた自分の弱点を晒す。

あぁ……別に人間が皆そうってわけじゃないんだが、俺は特別敏感っていうか……ケツがデケえからスーツが食い込みやすいんだ。


そんな情報がサイラスに……宇宙の敵に流れてこんでいく。

あひ……全部全部バレちまった。くそぉ……たまんねえよぉ…………。



「きぼじぃぃぃ……すげえーーーきンもっっちぃぃいいぃぃ…………♥ 隊長のくせしてえええ……俺、気持ちよくなりまくってるぅぅぅ♥」

俺はヨダレを垂らしながら喘いだ。発情した獣が相手に腰を押し付けるように、俺は自分の愛機に腰を振った。


加速は増していく。

もう限界だ。

サイラスの集団に交じるように入った。


ああ、感じる。今までは前方だけだったサイラス……様の気配が……右からも左からもビンビンに感じてくる。


どいつもこいつも俺を知りたがっている。

後ろから見られてる。

正面から観察されている。

頭の中を覗かれている。

何処にも逃げ場はねえ。俺はストライクスーツと不動αに包まれているが、素っ裸でまな板の上でひっくり返っているも同然だ。


全部全部なにもかも知られていく。

俺の頭がどんどんどんどん抜き取られていく。

過去も知恵も未来も決意も、人間のデータとして無慈悲に抜き取られていく。


不動αから激しい警告音が鳴り響いている。

そんな音に恐怖すら感じねえ。

あるのは幸せだけだ。サイラスに飲み込まれる。その一分になる。俺という存在が、知識の塊になって消えていく。


「もっと……知ってくれ、全部ぅぅぅ♥」


『隊長……隊長ッ……』


リクの声がまだ聞こえてくる。

あいつ、この速度についてきたのか、やっぱり一流の素質がある。

最後まで俺を聞いててくれるのか、ああたまんねえ。すげえ、もっと見てくれ。


「た、隊長は……こ、これよりまた一発出るぞッ! 出る、射精する瞬間にケツを突き出すと……お、奥までグッと入ってきてちもちいぃから、ま、またやっちまうぞぉ……♥ 3……2…………おぉぉおぉ♥♥」


俺は大声で宣言しながらサイラス様相手にケツを差し出した。

頭の中で濁った光が瞬く。意識がトんじまいそうになる。きっとサイラス様に補助されてなきゃあ、完全に狂いきってたにちがいねええほどきもちぃいいーー…………。


さいごのさいごまで俺を維持して人間がどんなもんかを知りたがってくるからオレは狂わずにいるんだろうけどおれってこれもう狂ってねえかあーーーどうなんだもうわっかんええしわかりたくもねええきもちいいいからよくわかんねえからどうでもいいからすげーシアワセ…………。


「あ゛、あぁ゛…………もう、もうでも全部出るぅぅもう出るもうぜんぶぜんぶだ全部俺の全部イッテツの全部隊長の俺がぜんぶぜんぶぅぅう♥♥」


警告音が止んだ。


ああ、かそくの頂点だ。

光がひろがっていく。

俺は、もう……そうか、おれ……おわりか。


「あ゛…………ぁぁぁあぁ……俺ぇ…………♥♥」

俺は最後に英雄像のようにポージングをした。ほんのうそうしたがった。俺ってやつはじつはけっこう英雄像みたいなのにあこがれてたんだななんておもいながらおれはめをつぶった。








そして






俺は終わってはいなかった。



………………。








つづく


頼れる隊長は人類の敵に己の操縦桿を操られる 3【完】




【全体公開】頼れる隊長機の末路  すべてから解放された隊長は「すべて」を奪われる

Comments

少し遅くなりましたが、パート3を投稿いたしました!

づけかつ Dukekatu

Will there be part 3? That was very sexy writing

ivyscyther


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