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【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく234

皆さんこんにちは!にいちです。

本日の更新は、「現実もたまには嘘をつく」ちょっとだけ先読みです!


旅立つ薫を見送った七海。

その足が向かう先は…?


■現実もたまには嘘をつく234「この場所に続いてたんだね」






100話時点で最終回の構想を立てたときから、描こうと決めていた回の一つです。



過去の回想に始まり、節目ごとに何度も描かれたバーガーショップのエピソード。

それは、七海と「社会」とのつながりの縮図でもありました。


ぜひお時間あるときに、読み返して七海の変化を感じていただければ嬉しいです💪✨




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Comments

ボドゲ部の部長とちょろい後輩ちゃんのペアのような、、。(笑)>2Pのカップル

慎之助

薫がいなくなって彩りがなくなった世界でも、薫が連れ出してくれた世界で出会った友達が彩りをくれる。 指輪を見て赤くなってるリっちゃんも可愛いですね。

ランボー

薫と離れてももう七海は1人じゃない。仲間がいる。 それはとても尊くて価値のある物。 友達とマック行くなんて定番みたいですが1番友達らしい日常だと思います。

ヴァリオン

IS21さんありがとうございます! だんだん進んでいく、良い話数番号になりましたね。 メールなどで邪魔するのも悪いかも…でも心配だし一応…という感じで見に来てくれたんでしょうね。 キスでも「進んでる…!」って反応のりっちゃんでしたらから、指輪は知らない世界すぎたようです笑

にいち

ジェイジェイさんありがとうございます! そうなんです!今回は背景やセリフなど、いろいろな観点から七海の心情を表現する回になりました😌

にいち

物語の終わりも近いとは思いますが、こうやって振り返った時、たくさん得たものを実感するシーンはとっても好きです!! これまでの積み重ねは、経験は無駄じゃなかった。頑張った七海が見つけて得た居場所の一つ。 胸がジーンと熱くなりました。 そして何気に描かれた指輪。指輪をアップして独白するのではなく、友人といるワンシーンに添えることで「ここに薫はいるよ」という場面に見えてこれがまた………… もう本当に大好きです!!!✨

タケオ

いろんなところに七海ちゃんの変化を感じますね。ファストフード店、薫くんの家、ゲームセンター・・・これまでの思い出の場所をたどるなかで、七海ちゃんの内面や関係性の変化を感じ取ることができる気がします。 指輪に驚くりっちゃんもいいですが、委員長のスマホが、きっちり左手薬指をスナイプしているのがすごいです笑。

nanakusa_5555

Grand FEDisさんありがとうございます! ぐしっのコマ、引きの坦々とした中で七海の心情を伝える前半3ページのキモのコマと思っていたので、そう言っていただけると嬉しいです✨ 注文、薫に頼ることもなく、クーポンに頼ることもなく…。確かな成長がそこにありますね😌

にいち

薫くんを見送った後、ひとりいつもの道を通り、呼び鈴を鳴らしたところで、涙腺が… 察して集まる友の存在… 七海ちゃん、君はもう一人じゃないんだよ(涙)

 七海のハンバーガー事情を3人が知ってか知らずか…偶然ハンバーガーに行く途中を装って、七海を慰めようと探していたんですね。優しいなあ。  薫が「一緒に通おうよ」と誘った回にもハンバーガーショップ出てきますね。「ゲーム好きの友達とマックに行く話」とほぼ同じ絵面です。 https://www.pixiv.net/artworks/85984597  ところで、2頁目のカップル、見たことないような…。次回作の人たちかなあ…?

g-k-betoo

七海が今居るその場所に続いた道は、薫とリアルで会った時から始まっていたのかもしれないけど、それでも七海が自分の意思で、自分の足を動かしてきたからだと思います。 いつかに先生も言っていた気がするのですが、このお話は七海の成長物語でもあるんですよね。

こぎつね

もう居ないと知っていて、それでも呼び鈴を鳴らす七海ちゃんを見ていると辛くなる…。 だけど、今の七海ちゃんには優しく寄り添ってくれる素敵な友達が居るんですね! 指輪のことは誰も知らなかったからそういう反応(特にりっちゃん)になりますね♪

かもめ

あの時に踏み出した一歩がこうして実になってるって、いい話ですね!TT

オリエンタル玉子丼

薫と別れて色が無くなっていき、薫のアパートも薫が居ないのを確認して色がなくなっていったけどみんなが来て色が戻っていくのめっちゃ好きです。 指輪だけ撮ってるいいんちょと見て照れてるりっちゃんがみんならしいですね

もっちゃん

大阪に行った後でもこうして薫君の残してきたことが七海さんの幸福な今につながっていると思うと、薫君いい男だなぁと改めて思いました。

kain

色褪せた場所に彩が戻った時、どれだけ成長出来たか気が付くのですよね(*ˊ˘ˋ*)

酒呑童子

乗り換え間違えずに戻れるようになったんだ…。 七海、立派になって…

cookingnono

ああ、七海もつながれるようになっているんだ。一人じゃないんだとかまるでパパのような目線になってしまいました。

よっし

愛する人がいなくなったとき その人と一緒に過ごした思い出の場所に 自然と足が進む ななみんの気持ち、よ~くわかるんよね。 ななみん、友達とハンバーガー食べた時の味、どんな味だった? こうやって人は成長していくんだね。 現実嘘、最初期(同人誌1巻)から読んでいますが、 今回のななみんの笑顔、感動ものデス。

sho-suzu

薫がいなくなってモノトーンだった風景が、いいんちょ達と会ってから色彩を帯びてくる。(/_T) ええ子達や。(涙)

慎之助

周りの色がなくなったけど、薫の住んでたアパートだけ色があるのが(´;ω;`) そして、青春はファストフード店にあるんやなぁ(辛い思い出も楽しい思い出も)。婚約指輪で盛り上がる青春はそうそう無いだろうけどw

宵咲

七海のため、薫が導いてくれた未来。そこにある友情。 それはそれで美しい。 しかし、その裏で、薫は望んだとはいえ、父の看病のため大阪で、高校生としては過酷な状況というのが、哀しい。

ゆうざん。

薫がいなくなって七海の世界が一瞬色褪せたけど、友達に会って色を取り戻してちゃんと注文してバーガーを美味しいと感じられるようになってる😭

ロカ

世界から色がなくなったけど、みんながいるから日常に戻れて…自分で注文できるようにもなって、美味しいと感じることもできて…スゴイ成長してますね。 年取ると涙もろくなって困るなぁーー そしてがっつり指輪に食いつくりっちゃんwwwいいんちょも逃しませんねぇ〜

かなづきしんじ

今は楽しい優しい人たちに囲まれてハンバーガーを美味しく食べられるようになったね☺️。

ユウノ

みんなに指輪の話したのかぁ 是非寧音ちゃんの感想聞きたいなぁ そして羨ましそうなりっちゃん、さっさと贈ってやれ彼氏w

もけけ

話数が234になってるところも「続いている」って意味がありそうで勝手に感動中 薫の家に行くってわかったりっちゃん名探偵すぎるんだが!!でも、さすがに指輪までは予想できなかったか…(当然) 寧音ちゃんのスマホカメラはしっかりと指輪を捉えてるな〜さすがだなww 100話の時点から考えてた…だと……!!すごすぎでは…!?(語彙力) あの39話の店員さんが高校or大学のアルバイト→正社員になって黒髪になって今でも働いてる的なストーリーをちょっとだけ期待?している(たぶん違う)

IS21

薫がいないことへのさみしさ、灰色の風景からみんなが戻してくれた明るい風景の現実、良き友情ですわ。

ジェイジェイ

グシッってするカットで泣けて、ちゃんと注文できてるカットでまた泣けて… 素敵な人生だね

Grand FEDis


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