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【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく224

皆さんこんにちは!

にいちです。


本日の更新は、「現実もたまには嘘をつく」ちょっとだけ先読みです!


■現実もたまには嘘をつく224





七海、薫、七海家両親の回に続き、

今回は薫パパの「答え」回です。


「片親」は創作ものでよくみられる親子関係ですが、僕はそれを単なる記号にはしたくないなと思っています。


起きた出来事を親子それぞれがどう捉え、成長する過程でそれが本人の性格、行動にどう影響したのか。

片親に限らず、こういう親とこういう子がいて、こんな問題を経験していて、だからこういう状況に置かれたときにこのキャラはこう行動/発言するんだ、と筋を一本通すこと。

そして最後に、キャラがその出来事に自分なりの「答え」を出して初めて、長編においてキャラにバックグラウンドを背負わせる意味があると思っています。


七海の過去についても同じです。


いずれこの作品が完結して、読者の皆さんが最初から読み返した時に、

幸せなコメディシーンであっても、時折見せる表情一つ、そんな相手を見て掛ける言葉一つに、薫と七海が背負ってきたバックグラウンドを感じていただけたなら嬉しいなぁと思います。



■2月の振り返り、御礼

【2月の活動】

・週更新 3回(1回お休み)

・ゆるゆるアラカルト1回

ゆるゆるアラカルト36

皆さんこんにちは! にいちです。 今週の「現実もたまには嘘をつく」の更新は、持病の通院&静養のためお休みします!🙏💦 代わりに、FANBOX向けにゆるゆるアラカルトの更新置いておきますのでぜひご覧ください! ■ゆるゆるアラカルト36「見ます?」 見ます?(見せながら) 「遠距離ちゃんはあまり自分に自信がない」と...

・その他(ちょっとした企画に向けて、お絵かきをしています!)


【ご支援の使い道】

・アシスタントさん代 約14万円

・事務アシスタントさん代(印刷手配や経理など) 3万円

・素材代 約6000円


今月も活動を支援していただき、ありがとうございます!🙏✨


皆さんお察しの通り、「現実もたまには嘘をつく」は完結に向かっています。

なんなら221話あたりから、「そして数年後…」すればいつでも終われる状態が続いているのですが、

そんな中でも自分が描きたいエピソードはしっかり描いていこうと思います。

個人漫画の良さは、誰にも左右されず僕が好きに描けることだと思っているので。


よろしければ、最後までまったりとお付き合いください💪✨


それでは!2月も本当にありがとうございました!✨

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Comments

ランボーさんありがとうございます! 本編が薫視点なのであまり多くは描かれませんが、パパはまたパパの物語を生きてるんですよね。ようやく父子がそれぞれの生き方を理解して、共に前を向くときがきたのかもしれません😌

にいち

しお0318さんありがとうございます! 子供の負担にならないようにというのは、やはり多くの親が考えることですよね。 薫パパはそもそも自炊を含め健康的な一人暮らしを送る能力が低く、それが今回の事態を招いた→そもそも自分が健康的に自立できない限り薫の心配(親族の死への恐怖)はぬぐえないということで、第一歩としてリハビリに取り掛かった節があります。 いずれにせよこういう事態において絶対の正解などないので、悩んじゃいますよね…😌

にいち

ヴァリオンさんありがとうございます! 作中での絡みは意図的に(寺崎家の二人がそれぞれ抱えている問題の結果)少ないんですが、そこまで二人が背負い込むことになった原因が「母との別れ」ですからね…。 やはりその分、父と子がお互いを想う気持ちは大きいのだと思います😌

にいち

オリエンタル玉子丼さんありがとうございます! その辺は任せといてください!(作者による圧倒的保証😂)

にいち

yosikomaさんありがとうございます! 仰る通り、ちゃんとその人との思い出を胸に前を向いて生きていくのが最大の孝行かもしれませんね。 薫と七海、それぞれが前に進んだことが、両者の親にも前を向くきっかけになったようですね😌

にいち

もっちゃんさんありがとうございます! 薫と七海がそれぞれ前に進んで、それがそれぞれの親に伝わって親もまた…という風に、ドミノのようにみんなが進む道を見つけていっているんでしょうね😌✨

にいち

閃矢 亮晃さんありがとうございます! >天国で見守っている薫母は「まだ来なくていいからね」と思っていそう…… ある意味大正解!な225話になりましたね✨ >薫君が本当にカオリに見えてしまう脳内バグは… 正直4ページ目の作画とかは僕も女の子描くつもりで顔描いてるので、もう「しょうがない」ということにしましょう笑

にいち

g-k-betooさんありがとうございます! 確かに七海視点のお話が続いていましたね。 そしてこの回と次の回は、逆に七海が出てこないという…😌💦

にいち

IS21さんありがとうございます! その方法で無限に刻むと、何気ない毎日がつづられた超大作ができそうですね😂

にいち

gh24さんありがとうございます! パパの本意としても、薫に負担がかかることは避けたいでしょうね。 他の方も仰る通りそもそもパパがまともな一人暮らしをできずにここまで来たことが今回の件を引き起こしているので、一人で健康に暮らす方法を身に着けるためにもまずはリハビリを早く、という気持ちになったのだと思います😌

にいち

酒呑童子さんありがとうございます! 仰る通り、一人だと何かと無理が効いてしまうんですよね。 親でもなんでも一緒に過ごす人がいると、普段揉めないようなことで揉めたり気遣われたりして「あ、今自分は気を詰めすぎてるんだな」と気づくチャンスがあったりするかもですが…😌💦

にいち

かなづきしんじさんありがとうございます! 最終的には、やっぱり「その後…」を描くのが長編の〆方の醍醐味だと思っています😊 その前に、描きたいエピソードは少し欲張りセットで描いちゃおうかなと笑👍

にいち

ゆうざん。さんありがとうございます! 大会社で、しかも日本で上市を試みている薬の海外上市の立役者となると、会社としてもポジション動かしづらいんでしょうね…。 とはいえ、その件が終われば関東圏の研究所に戻る話は以前から出ているので、薫くんの決断もある意味それを意識したうえで父さんのやりたいことを完遂させて一緒に関東に戻ることを考えているんだと思います😌

にいち

sho-suzuさんありがとうございます! ずっと自分にとっての制約として働いていた母さんの死が、自分が幸せになるための動機として動くようになりましたね😌✨

にいち

もけけさんありがとうございます! 薫や七海も含め、どこかしら人間臭いというかままならない部分を皆抱えているのですが、そういう意味では薫パパは分かりやすく不器用ですよね…😌

にいち

ユウノさんありがとうございます! 身体が元気でないと更新も滞るので、やはり健康なのが第一ですね😊 がんばります💪✨

にいち

お父さんは母親との辛い別れを経験して、同じ病気で苦しむ人のために一生懸命働いて長い年月をかけて新薬を開発して、お母さんとの約束を果たしました。 お母さんの為にも、薫の為にも、親子で一緒に乗り越えて幸せになって欲しいです。

ランボー

私にも大学生の息子がいますが、もし自分が薫のお父さんの立場になったなら、やはり息子には大阪に来ずに、彼の人生(七海ちゃんと一緒に進む)を優先して欲しいと思うのではないかと思いました。 やっぱり親(特に父親)って最後まで子供の負担にはなりたくないっていう、変な意地があるような気がします。 もちろん考え方はいろいろありますし、にいちさんが描かれるストーリーを否定したりしているわけではありません。逆にどのような結末を迎えるのか、非常に楽しみにしています。

しお0318

薫にとっては残された家族。だから七海と同じ大切な人だから離れるわけにはいかないでしょう。 母親がいなくなった後に一人で育ててくれた父親を蔑ろにできない。本人がいいと言っても。 幸せなまま最後までともに生きていてほしい。

ヴァリオン

本当、心から皆には幸せになってほしい!!

オリエンタル玉子丼

「母さんの死を引きずっている」と薫くんが言っていますが、人の死に対して「忘れる」って大事な事なんですよね。 それは失った人を忘れるのでは無く、その死に関わる責任や想いを忘れる事で、忘れないと亡くなった人も遺された人も前を向く事ができなくなるんです。。。 七海ちゃんによって薫くんはその殻壊してもらえた、今度はお父様を解放してあげないといけないんですよね。 まだまだ大変だけど頑張って乗り越えてほしいです。

yosikoma

薫との出会いで七海が変わったように薫も変わっていて、それを薫パパも感じたからの「答え」ですかね。 2月もお疲れ様でした。 その他の企画、お絵描きめちゃくちゃ気になります!

もっちゃん

それぞれのアンサーと言うか『未来への道』を示す話が続いていくのですね…… 天国で見守っている薫母は「まだ来なくていいからね」と思っていそう…… にしても、薫君が本当にカオリに見えてしまう脳内バグはどうしたらいいでしょうか…? (いや最後(すでに手遅れ

閃矢 亮晃

この病院に朝ドラの主人公の管理栄養士がいればいいのに、とちょっと思った。

g-k-betoo

 薫をずいぶん久しぶりに見たと思ったら、2月は1回も登場しなかったのね。  今回でみんなが前に進む準備ができたなと思ったと同時に、お話が確実に終わりに近づいているようで、何だか寂しさを覚えます。  最後までしっかり見守ります。

g-k-betoo

「そして1週間後…」とかにして毎週見続けたい

IS21

以前劇中でも出てましたが、食生活などの改善も必要な以上、炊事が苦手なお父さん一人じゃ大丈夫って言っても説得力ないですよね

もけけ

独りでいると自分がどういう状態なのかわからないんですよね、どうしても目の前にあることに集中しちゃって自分を見なくなる・・・経験あります。 親が子供の幸せを願うのと同時に子供も親の幸せを願っている、それはとても当たり前で大事なこと。

ジェイジェイ

薫にそう言われたとしても、親として子供の未来を自分のために使って欲しくないと思うのじゃないか。だからこそリハビリして一人で大丈夫って言うと思うなあ。

gh24

1人になると、知らぬ間に気を張り詰めてしまうもの。 自分では気が付かなくて体調を崩した時に気付かされる。 そんな時にこんな台詞は堪えるなぁ…。 悲しくも私には居なかったので羨ましいです……。

酒呑童子

いかん、ゲリラ豪雨だな、前が見えない… 薫くんも成長したねぇ。お互いに変われるってホントに凄いことですよ。 お父さんも頑張ったよね、リハビリ大変だけどこれなら頑張れるかな… 完結するのは寂しいですが、先生が納得するのが一番です(我々はそして数年後、でも感動しますから) 無理せず頑張ってください! …完結後に続・現実嘘(新婚編)が始まるンですよね?ウワサで聞きましたよ(ソースは俺w

かなづきしんじ

リハビリは東京ででもできるので 東京へ転院して、欲しいところ。 会社が大阪に拘っているのかもしれないけど。 昨今、会社もリモート会議とかで同じ場所に居なくても 仕事はできるというか、当たり前になっている。 東京なら、七海(ファミリー)も直接に薫を支えられるので、薫の精神的負担も軽減するかと。 いままでも、母と死別し、出張が多い父を支えとで、さんざん苦労している薫が (第三者目線で)不幸がつづいているのは、辛いかも ※あくまで、個人的感想です。

ゆうざん。

「二人とも幸せにならなくちゃ 母さんに叱られちゃうよ…」 いいこと言うなぁ……薫くん。 寺崎家の新たな時代の幕開けだね。 二人ともきっと幸せになれるよ。 頑張って!!!

sho-suzu

まぁなんというか、褒められた親ではないけれど、それでも親としての背中を見せ続けた結果の無理と成果が同時に来た感じですかねぇ それはそれで気負いそうなお父さんだし、あまり無理はしないで頑張ってほしいです

もけけ

御身を大切にしつつもまったりと進みましょう。

ユウノ


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