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【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく220

皆さんこんにちは!にいちです。


本日の更新は「現実もたまには嘘をつく」ちょっとだけ先読みです!


■現実もたまには嘘をつく220「平気だよ」





朝が来て、少し大人になって、二人のお話はもう少し続きます。



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現実嘘の大きなテーマの一つは「七海の成長」


あれだけ怒りっぽくてコミュニケーション下手だった七海が

今これらの言葉を薫にかけてあげられることに違和感がなければ、

きっとそれが、この作品をここまでお読みいただいた意味の一つだと思います。

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Comments

いやむしろ薫の方が七海なしじゃいられないのでは

nanakusa_5555

閃矢 亮晃さんありがとうございます! そこまで思い入れ頂けると、作者としても嬉しい限りです。 実際、この話を考えた頃、そしてそのもとになったネトゲの体験からすると、今のネット環境は爆伸びしてますよね…。 遠距離恋愛の距離感も、どんどん近くなっているのかもしれませんね!

にいち

マイク@スペンサーさんありがとうございます! 薫のために、を第一に考えられるようになったことこそ、七海が一人立ちした証拠ですね。「平気だよ」という前の一呼吸が、七海の決意なのだと思います。

にいち

ジェイジェイさんありがとうございます! 七海の見せ場ですが、同時にこれまで薫がどう七海に接してきたかの結果でもあるんですよね。二人の歩みがわかる1シーンになっていればいいなと思います!

にいち

もけけさんありがとうございます! 薫としては、転属で出世コースから外れるより父さんが本当に果たしたい目的に沿った形での復帰を、と考えているんだと思います! あと、大きな会社だからこそ休職は容易ですが転属は希望から実現までが少し時間がかかりそうですね…。

にいち

酒呑童子さんありがとうございます! 一瞬溜めるのは、その言葉の重みを知っているからこそですね…。

にいち

ユウノさんありがとうございます! それだけ大切にこの作品を読んでくださっているということですね。嬉しいです!

にいち

こぎつねさんありがとうございます! そうなんですよね、ずっと保護者目線だった薫が、最近は等身大として、そして頼る相手として七海を見ていることが全てだと思います。 「ただ物理的に近くに居れば『一緒に居る』じゃない」、いい言葉ですね✨

にいち

ロカさん、ありがとうございます! 一人で立てるようになって、薫のことを慮れるようになったからこそ、この言葉が出てきてしまうというのもまた…。

にいち

Reiさんありがとうございます! いつの間にか、こういうこともできる子になりましたね…。

にいち

平気だよって言う時ほどそうじゃないよねぇ。

gh24

七海がこんなに成長した事が嬉しくもあり寂しい気持ちもあります。薫と離れてしまうなんて考えもしなかった。 大阪までついていくのは厳しいでしょう。いつか再会することはあるでしょうがそれでもこのまま薫と一緒にいて欲しい。最善の方法は何か。

ヴァリオン

薫を送り出すために、心配いらないからと自分の成長を語る七海ちゃんはいつの間にこんなに大人になったのかと。 会えなくなって平気じゃないと分かっていても大切な人の為を想って、嘘をついて「平気だよ」と言った時のちょっと切なそうな目元が心情を語ってましたね。 次回も楽しみにしてます。 寒い日が続きますが、体調に気をつけて下さいね。

ランボー

お母さんのことがあるから大切な人と離れるのが怖い薫、家族であるお父さんも大切な人だし恋人である七海も大切な人だしという葛藤がありそうな感じですね 「もうどこにもいないのよ」と振り返る七海の笑顔がとっても素敵です

もっちゃん

七海ちゃん。。。ホントに成長したなあ~シミジミ 薫くんは気付かない内に「僕がしっかりしないと」「僕が父さんを」「僕が七海を」と思いがパンパンになっていたものを少しづつ抜いていかないとね。 今度は薫くんが成長する番だ(笑)

yosikoma

違和感なんてあるはずもなく。走馬灯のように色々なイベントが思い返されます。とても……成長したんだなって…… 言葉を失いました。いや、とても胸打たれて適切な言葉が出てきませんね 本当に素敵な物語だ……大好きです

タケオ

皆さんと同じく七海ちゃんの成長に涙 毎日会うことができなくなっても、私 と 平気だよ の間の一コマがでも本当は一緒にいたいという気持ちを飲み込んでいるのかな、なんて感じました

crx

七海ちゃん、立派になったねぇ… おじちゃんも泣いちゃったよ

七海ちゃんの成長が…おっちゃん号泣。 ホントに素晴らしい彼女だよ薫くん。絶対に離すなよ、高校卒業したら即同棲だ!

かなづきしんじ

七海の恩返し。 もう、一緒に住んじゃえよw

T Shim

七海ちゃん、大人になったなぁ………。 薫くん、安心して大阪行きなさい。 お父さんの看護、よろしく頼むよ。 きっと回復してくれると思う。 遠距離交際になっても現代は色々な便利ツールあるから それを使いこなすのも勉強のうちだね。 現実嘘、一番最初(2018.8 C94 同人誌第1巻)から読んでいるけど 「---もうどこにもいないのよ」 このシーン、感動ものだよ!! 涙が出てきちゃう。

sho-suzu

テーマ通りすごい成長を感じるわ。

キュノさん@がんばらない

まさに薫への恩返しみたいですね

オリエンタル玉子丼

寂しくないはずがない。辛くないはずがない。それでも七海ちゃんは離れる道を選んだ。後は薫くん、君次第だよ。

かもめ

薫くんも七海パパと同様に空っぽの部屋を守ってたんだよ、と 部屋の中から声がするんですね

もけけ

タイトルが220話なのに 一コマ目が219になってる 薫も、七海も、七海の父も変わりました。 第1話を読んだ時、220話でこうなるとは 誰が予想したでしょうか。 もともと同人誌の1話で終わるはずだった話。 登場人物の大きな成長を 描いていただいたにいちさんに感謝です。

g-k-betoo

物語って、いわゆる名シーンのような、作品内に用意されたものが代表としてよく注目されますけど、私は登場人物に入れ込むことで生まれる、作品外で読者が個々に抱く愛着が好きです。 そして時間をかけてストーリーやキャラクターに寄り添って生まれた心が、いま七海の成長に喜びを感じていることを実感しています。 こういう時、長くずっと応援していて良かったと思います。 まだ心配事は尽きませんが、後方で腕を組むかの如く静かに2人のことを見守りたいですね。

せーら

「もう、どこにもいないのよ」のコマを見てちょっと涙が出てきた。七海さんのお母様とのやりとり(``Life is like a cup of tea. It’s all in how you make it.''の話など)を見てもちゃんと育ってきた子なんだなぁとは思ってましたが、本当に素敵な女性になられたんだなぁと感動しました。 これだけの子に想ってもらえる薫君は幸せ者ですね。 それだけのことをしてきたと言うことなんだと想います。 本当に素敵な作品ありがとうございます。

kain

七海、、。。 私が平気じゃない。 でも、、ああ、、語彙力が欲しい。。

もちもち

カーネーションのマミーキッスが一瞬よぎったのは自分だけじゃないと信じたい!誰か同士はいるか?いるだろ?いてくれ〜!! こんな感動的な夜明けなかなかないよ…そして、最後の「平気だよ」の前の溜めのほんの一瞬の空白の時間。ここに色々な気持ちが詰まっているんだろうな…って思うと…感動。

IS21

大阪行き。ということは転校するのかな。 まあ今は、簡単にネットで繋がれるから。 そういう点は、良い時代になったと思うしかない。 遠距離恋愛はきついですが、2人ともガンバだ。 薫父が東京の病院に転院。 退院後も、東京勤務、あるいはリモート勤務で 薫と東京で暮らせると良いなあ。 『最後の文化祭だった』というのは、 消しゴムマ〇ックで消してしまおうw

ゆうざん。

七海-! 前話辺りからPONなところが無いなと思ったら、薫の背中を押す為だったんですね…

柘榴石

私(読者)が平気ぢゃないです(号泣 今はネットで文字や声だけでなく顔も見れる時代になったとはいえ…七海さんは立派になられました…… これがふたりの絆(愛)を強くするんだろうなぁ……

閃矢 亮晃

七海… 本当は薫と一緒に過ごしたいのだと感じる。 しかし、薫の為を思い決意したのだと思う。 七海の決断が薫にとっても幸せな形で転がる事を願います。

マイク@スペンサー

七海よく言った。 七海の覚悟と本気が見えた感じですね、そして自分が薫のおかげで成長したと自覚しているというところも。 薫がどう応えるかはなんとなくわかっているけど・・・さて

ジェイジェイ

難しい話ですよねぇ お父さんにしてもこれまで負担をかけ続けてきた息子に自分の介護と、恋人と離れ離れになるって負担をさらにしょい込ませることになるわけだし でも、お父さんが大阪に留まる必要もあるんですかね? さすがに当分は仕事に復帰はできないでしょうし、復帰後も同じように働き続けることも無理でしょうし、東京支社に転属とかも考えてもいいと思うんですがねぇ

もけけ

溜めからの「平気だよ」・・・ 七海ちゃん・・・・ (T-T )( T-T)ウルウル

酒呑童子

泣きそうになる…………。

ユウノ

七海は最初の頃は薫以外の人とはコミュニケーションを取れなくて薫も保護者的なポジションでしたけど、今は友達もできて、やりたいことも見つかって、自分の足でしっかりと立っていますよね。 ただ物理的に近くに居れば『一緒に居る』じゃない。 今そこに居る薫だけを見るのではなく、薫が望むものを七海も見て、薫と一緒に居られる未来を見ているからこそ、今は一緒に居られなくなっても平気だよと、そんな風に受け取りました。 七海、本当に強くなりましたよね。 ただの読者でしか無い自分が思うのも烏滸がましいですが、感慨深いです。

こぎつね

薫のおかげで七海は1人で立てるようになってたんだ😭 でも最後の「平気だよ」だけには少しだけ嘘が混じってるようにも感じました…

ロカ

七海…

Rei


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