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【ちょっとだけ先読み】現実もたまには嘘をつく170

皆さんこんにちは!にいちです。

夜遅くなってしまいましたが、本日の更新は「現実もたまには嘘をつく」ちょっとだけ先読みです!


■現実もたまには嘘をつく170




本当に怖いのって、「初めて挑戦するとき」じゃなくて「一度失敗したうえで二度目の挑戦をするとき」なんじゃないかなと思います。

「また失敗するかもしれない」という気持ちって、本当に向き合うのが難しいですよね…。



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以前インタビューで答えたことがあるんですが、僕が絵を描き始めたきっかけは「Final Fantasy IX(FF9)」です。


ゲームの向こうに世界がずっと続いているような感覚に感動して、自分のできる範囲で何とか「画面の向こう」を作りたい!と思ったものの当然ゲームエンジンは動かせず。

結局、「画用紙にキャラクターのイラストを描く」というありがちな趣味に落ち着きました。


それがやがて将来の夢になり、幸運なことに夢がかなって今こうしてゲームのお話を描いているというのは、なんだか不思議で嬉しいことですね😌

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Comments

リューズさんありがとうございます! 確かに、言葉の取り方次第では自分の好きなものを好きという気持ちも無くしかねないできごとでしたね…。好きを手放さなかったことが、七海が前に進む第一歩だったのかもしれません。

にいち

Fuunaおねーちゃんさんありがとうございます! 仰る通り、七海はかなり前に進めてますね!視点も広くなったし、自分への肯定感も高まった気がします🥰

にいち

an_chan23さんありがとうございます! ここでいったんセーブすることで、両方のルートを回収できるかも…?(ゲーム脳)

にいち

sho-suzuさんありがとうございます! 薫自身は大きな目的というより目の前その時その時の七海に誠実に接していただけですが、それが結果として七海が大きく前に進むきっかけになったのは間違いないですね。 出会いというのは不思議なものですね…😌

にいち

aoki1249588さんありがとうございます! 何をお話してもネタバレになりそうなので(😳💦)お茶を濁そうと思います笑 でも今回のパパの表情を見る限り、ただのアトラクションとしてではなく七海の意図の一端はちゃんと伝わっているように見えますね!

にいち

かむらーさんありがとうございます! 建前としては「ゲームの世界の役だから」ですが、実際のところ「カオリ」という名前をクラスに響かせるわけにはいかないってのもありそうですね🤗

にいち

タケオさんありがとうございます! 文字も良いですね! 目に直接情報を伝えられる漫画とは違う分、読者側に想像や解釈の余地を残せるのが文章の良いところだなーと思います。 >いよいよ過去の原因話に踏み込んでいくんですかね? 大事かつ難しいシーンなので、色々考えながら描き進めています!楽しみにお待ちくださいませ✨

にいち

宵咲さんありがとうございます! パパもパパなりに必死なんですよね。七海にもなんだかんだそれが伝わってるので、パパとの仲が良好なんだと思います🤗

にいち

もふ(NAGI)さんありがとうございます! >七海が最初にカオリちゃんを部屋に入れる時~ このシーンを思い出していただけるのとっても嬉しいですね…!七海の過去は一話時点でほぼ固まっていたので、まさにその描写の回収としての今回でした。 最終回は…描きたいことをしっかり描き切ったタイミングで、とは考えてはいますが、まだそこまで近いわけではないのでご安心(?)ください。 ちなみに、お話をどのように読んでどう感じたかがすごく伝わってくるので長文コメント大歓迎です🤗

にいち

Grand FEDisさんありがとうございます! >あのコマを描くこと、セリフやサイズとか、熟考されたのではないでしょうか。 仰る通りで、このシーンをどう描写するか、その後の展開をどうするか、そもそもこの過去シーンに繋がる展開全体を描くかどうかも含めてすごく悩みました。 しっかりと描きたいこと伝えられるように頑張ります!💪✨

にいち

長くやってると、「もう二度としたくない仕事」とか「死んでも関わりたくないこと」とか出てきますよね。 それを脱することができるにはそれを払しょくするほどの大きなものが必要なんでしょうが、七海にはそれが見つかったようでほんとよかったです。 わたしは、ダメでしたw

オリエンタル玉子丼

そっか、これが初めて薫を部屋に招いた第1話につながるんですね。ペテンちゃんコレクションを見て、素直に感激した薫。そのリアクションを見たときの七海の涙には、重い意味があったのですね。

nanakusa_5555

 あと、チャットが色々と深いです。  ナナミは男性キャラですが、チャットの言葉に七海の素が出ちゃってます。カオリを女性と信じているから、気を許してしまっています。  一方カオリは女性キャラを貫いていますが、ナナミを男性だと思っていますから、この時に「ごめんなさい。実は僕、男」と明かす事もできました。  でもここでそれをしてしまったら、その後の現実での出会いは永遠になかったでしょう。七海が男性に会いたくなかったでしょうし、そもそもパパもママも許さなかったでしょう。  ネットの向こう側は現実とは違うから用心!の好例ですね。

g-k-betoo

七海がそんなに泣いてまで…とは思わなかったというのが初見時の感想でした。こんなに否定(罵倒!)された経緯があったと分かると尚のこと、よく伝わりますね。

g-k-betoo

思っていたより七海の過去って辛かったのですね。克服するには簡単じゃ無いようで。 また同じ失敗をするかも知れないという不安は大きいでしょう。薫と出会えなかったらきっと次に進めないままだったかもしれない。

ヴァリオン

これは心に響くなぁ。 残念ながらパパンもママンも七海を次に導くことができなかった、結果としてね。薫と出会うことで七海は次に進めて今があるけど、パパンは守ることに必死だった。 パパンの表情は後悔なのかな?ちょっと目が潤んじゃった

ジェイジェイ

>g-k-betooさん まぁ気長に待ちましょう…w

閃矢 亮晃

これを読んだあと1巻を読みました。 これまでも少しずつ過去について書かれていましたが、ここまでだと思っていなかったのであの時の七海や七海パパの反応になっていたんですね。 この劇や文化祭回のラストが楽しみです。

もっちゃん

この物語の魅せどころが爆発する予感が出てきました。 ヒロイン七海が引きこもった原因になった人・・・・・・七海薫サイドから見ると悪役にも見えますが、彼にもそれなりの心情や考え方があっての行動だと思いますね。私も日毎の行動が、時には人を傷つけているんじゃ無いかと不安になった日もありました。でもひとまずは自分が思ったことを信じて生きてみて、何かまずいこと言ってしまったかなと思ったら「ごめんね」て和解できること、こういう結末が私の(今世での)願いです。 私の場合、創作で敵役や逆境の原因になった張本人を描くのはとても苦手なんです。なぜなら、せっかく自分の愛でもって生み出したキャラクターなのに、多くの読者を憎ませる配役というのは、命を吹き込ませる作者として心が痛むからなんですね。しかしながら、じっさいにストーリー展開の土台を作る影の立役者でもあります。 どんなキャラクターに対しても色々な意味で魅力をたてるパフォーマンスをさせてあげたいですよね。これからの名演にも期待です。

たじじゅん

理子と真白が出会った後、リコ&マシロができるまでの5年間のお話も読みたいですね。

g-k-betoo

 今回のお話を読んだあとで、改めて「現実嘘」の第1話を読み返すと、自分の部屋を薫に初めて見せる前後の七海の心情が一段とよく伝わり、もう涙腺崩壊ものです。  腹筋が崩壊したり、涙腺が崩壊したり、忙しいけど大好きな作品です。

g-k-betoo

まぁ…カオリさんはこの学校に存在しないので…w (そりゃ必死に被せるw >「一度失敗したうえで二度目の挑戦をするとき」~ 本筋から少々外れますが、これで思い浮かんだ人物がいます 『Rico&Mashiro』のデザイナー兼オーナーの加藤理子さん https://www.pixiv.net/artworks/52693422 https://www.fanbox.cc/@niichi021/posts/1380096 改めてお話&この記事読み直しました… 偶然に真白ちゃんに会ってから再び出会うにしても、改めて夢を追いかけるのは相当に勇気や覚悟が必要だったのだろうと…… 結果として今はふたりの手助けになっているという人の繋がり(理子さんにとっては間接的ですけど)を改めて垣間見ています 話を戻しますが、七海ちゃんも再び人と出会うまでには、相当な葛藤があったのでしょうけど、その導きが今となっている訳ですからねぇ……

閃矢 亮晃

最初に誘ったのは薫のほうだったんですね。 七海からというのは考えにくいけど、でも薫も性別ごまかしてたわけだしどうなのかなと思ってました。 物語はいよいよ大きな山を越えようとしていますね。来週はコミケもあって更新はお休みと思いますが、次回も楽しみにしています~

めがねハロ

大好きなペテンちゃんを批判された過去があるから、LEVEL-1で初めて七海ちゃんの部屋を訪問したときに薫くんが「すごいよ七海!宝の山じゃないか!!」と言ってくれたことがとても嬉しかったでしょう。それが改めて伝わるストーリーでした!

かもめ

閉じこもったゲームの世界での出会いが、現実の世界を開き、薫との出会いを経て立ち直った七海がいるんですね😭

ロカ

コレ、作るとき七海ちゃん過去を掘り返すわけだから辛かったろうな… でも、それを乗り越えられたのはかおるんのおかげと思うと感極まって来ますね。なぎ倒すマンにもきっと伝わりますよ。 それはそれとしてカオリちゃんつええw

かなづきしんじ

七海パパ... 七海が好きなものを嫌いにならなくて、薫に出会えて本当によかった 七海パパにも伝わるといいな

リューズ

失敗したあとの2度目の挑戦 また失敗するかもしれないって気持ちで次は大丈夫なんて中々思えないんですよね 次に進めた七海はめっちゃすごいしそれだけで頑張ったって自分を褒めていい行動力ですよね

Fuunaおねーちゃん

僕は、その、なんだな。 もうちょっと「レイラ姫」に話しかけて、「導きの扉」を出たいかも。なんだな。

an_chan23

こんなにも複雑な七海の過去が……、う~ん、納得。 にいち先生の仰る通り、 「一度失敗したうえで二度目の挑戦をするとき」は、 「また失敗するかもしれない」の気持ちとの葛藤が 半端ないと思う。 よくやった、七海。 決心させたのは、やっぱり薫。 七海の気持ちを理解し七海の心を開いたのは薫。 この劇のエンディング、楽しみ。

sho-suzu

配役が勇者… 七海の気持ちを伝えるためのアトラクションだけど、「現実に戻る」意思を持てたよって気持ちだけじゃなくて、薙ぎ倒すマンが落ち込んだりしないように「パパも七海にとって守ってくれた勇者だよ」って気持ちも伝えたいんだろうなぁ…

aoki1249588

やはり「僕」=七海の追体験なんですね。 「レイラ姫」です 大事なことなので2回言いました!

かむらー

なるほど。にいち先生の根底はそこだったのですね! 自分はイラストを描くではなく、文字でキャラを幸せにするのがしっくり来てました。 趣味から将来の夢になり今も素晴らしい漫画を描かれてるのは本当に尊敬します! いよいよ過去の原因話に踏み込んでいくんですかね? これからも楽しみにしております!

タケオ

こんなコトあったら、なぎ倒すマンになっちゃうな…うん。パパも頑張れ!

宵咲

今回の話では、七海の過去にあった話や、細かい伏線などが回収されていた回で色々と凄いと感じました。 七海が最初にカオリちゃんを部屋に入れる時、結構不安というかトラウマがありそうな顔をしていて本人も、来た人皆にドン引きされるみたいなことを言っていた所が繋がっていた事に衝撃でした。 七海の当時の気持ちを物語に描かれていて、なぎ倒すマンも悲しそうな顔になっていたりと今回の話は、4ページの中で色々描かれていて一読者としてもカオリに出会えて良かったねと強く感じました。 最後に、この雰囲気的にカオリが薫だと知ってもらったり最終回が近づいていそうでちょっと怖いw 長文失礼しました。(毎回な気がするので少し短く分かりやすくまとめていけるように工夫して行きたいな)

もふ(NAGI)

…七海の過去、こんなにもキツいんだ。 それを言った野郎への怒りしか沸かないね。 あのコマを描くこと、セリフやサイズとか、熟考されたのではないでしょうか。 なぎたおすマンには、早く、かおるの存在を理解してほしいですね。

Grand FEDis


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