人物の比率が大きければ大丈夫だけど
比率が小さくなるとうまくいかない…
というのを考えていたら、なんとなく
「フレーム」と「フレームの内側のシェイプ」
この2つの関係をうまく使えていないのかも?
と思ったので、
今回はそのあたりを探ってみました!
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フレームとshapeの関係性を探る中で
フレーム内に、自分的には「ここ抑えて描いばいい」みたいな塊(shape)があることに気づきました。
風景の場合も、その塊を捉えつつ、塊の内側のシェイプを描写すると…
なんとなく、自分的に満足感を得るな…なんだろうこれ…
なんか分かりそう…
とりあえず、自分的にわかりやすいように
フレーム内の大事な大きいシェイプを
「主役シェイプ」と名付けてみました。
どうなっていると「主役」なのか?
フレームと簡単な図形で、塩梅を探りました。
途中で散歩も挟みつつ、散歩中に目にした風景の中に「主役シェイプ」を探してみました。
なんとなく、手ごたえをつかみ始めたので
・写真の中から「主役シェイプ」を見つける
・内側を埋める
というのを繰り返しつつ…
主役シェイプを捉えるのが難しい写真もありつつ
なんか、方針としては悪くなさそうな…
フレーム内の風景を全部ちゃんと描く!とかだと、モチベーションが上がらなかったのですが、「主役シェイプを見つけて、その内側だけ気持ちよくなるように描く」だと、なんかやれそうな気がする!
と思ったので試してみました。
・・・!!!
これは・・・いい・・・ぞ
人描いているときと近い感覚を得ました。
といっても、草原や岩などモチーフ理解が低いので、人物追いかけてる時ほどの「う、うひょー!」感はまだないのですが、大事な部分に絞った効果なのか、前向きに取り組めました。
主役シェイプ以外の領域は、主役のサポート役として描写できればいいだろうなーというイメージでいます。
ここら辺も、人を主役にした絵と同じだなーと思いました。
とりあえず、主役シェイプの内側を頑張る!
主役の周囲は、おいおいいい感じに描写できるように少しずつ試す。
という方針でいいかなぁ…とぼんやり思いました。