カラー込みの模索をしようと思ったのですが
どうもやる気が起きず!
こんな時は、違うことしたほうが
よさそうだなと思ったので
「アナログ画材で表現を試す」をやってみました!
丁度、購入して半年くらい放置していた
不透明水彩があったので(…)
絵の具を試してみることから始めました。
!!!
透明水彩は過去5回は挫折したのですが
不透明水彩は今のところ
しっくりくる感じがあります…
色を組み合わせたり
重ねて塗ったりして遊び中です。
なんとなく、
絵の具で描くなら風景なのかなぁ
というイメージがあるので
スケッチで風景の研究も始めました。
このあたりから植物の研究が楽しくなり
鉛筆スケッチであれこれ模索をしてました
私は構造や骨格に興味があるみたいで
植物も「茎・柄・葉」の関係が見えてくると…
しっくりくる表現ができそうな気が…
と思いながらもりもり描いてました。
こういったことやると
図鑑が欲しくなるんですよねぇ…
人体と植物の好きな部分は
共通点があると思ったので
人物を描く時の感覚で
幹と枝を捉える!みたいなことを試していました。
あーーー、これは…よさそう
なんとなく、
木を気持ちよく描くルートが見えてきたような…。
ただ、植物だけだと飽きるので
人物も試してみました!
…植物だと2B鉛筆いい感じだったのですが
人物になると…おや?
なにか、かしこまりすぎている感が…
デジタルスケッチのほうが
のびのびしていていい感じだな…
人物はアナログダメかな…(完)
と速攻で心が折れかけましたが!
多分、鉛筆だと固すぎるっぽいので
以前使っていたシャーペンを試しました。
あーーー、これは…良い
ただ、ガサガサ影を入れると
しっくりこなかったので
影の部分をグレーのペンに変えてみたところ
しっくりきました!
画材をちょっと変えるだけで
しっくり度合いが変わるのが面白かったです。
アナログで試せることが増えると
面白そうだなと感じたので
引き続き試してみようと思います!