前回の記事でしれっと登場しているのですが
カラスくんでつかんだ体感をもとに
人間キャラクターも作ってみました!
▲どあーーー!!!
こ、これは…
好みの人ができてしまいました
シルエットと
服のしわが気持ちよく描けると
キャラクターからかっこよさを感じる…な!
あれこれやってみて
自分の目が喜ぶ描写の方針がつかめた気がします!!!
かーーー、うれしーーー
創作だと自分が迫りたい部分に対して造形をコントロールできるので、創作沼ってこうやってはまるのかぁ~と体感しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
…と、
万事うまくいった風に書いていますが
実際は、着手したときは筆が進まなさ過ぎて
ちびキャラで造形練るのを試してみて、
髪型回りが形になってきたあたりで、頭身が高いほうも描けました!
自分の場合、キャラクターに愛嬌を求めている節があるので、ちびキャラで髪型のデフォルメの感じ含めて捉えるのは、良さそうだなと思ったので、続けてみようと思います!
▲今回の発見をもとにさらに描いてみました
あーーー、やっぱり服着ている感じ大事…
それと、立っている感じが捉えられると
とても…いい…
アップだと髪の描写大事だなとおもったので、発見したことを引き続き追っていこうと思います!
キャラクターを作るうえで自分の現在地(楽しめる範囲)を自覚したことで、今の自分からは距離が遠いもの(楽しみづらいもの)もわかったので
ここからは、そのあたりの発見をもとにキャラづくりを試していこうと思います。