色の勉強をしようと
「色と光マスターガイド」を読み直したら
めちゃくちゃ大事なこと書いてある―――と、気づいたので今回はそんな内容です!
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▼ざっくり要約
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みたいなことが書いてあるのですが
「!!!!!そんなの!!!!もっとはよ教えてくれ!!!」
(12ページに書いてあるし、前も読んだけど覚えておらず…)
と思ったので、理解を深める意味でこの記事をまとめました。
基本的には、↑の話をもとに、おめぐの解釈をまとめたものです。
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1年前あたりから、「自分にとって気持ちよいを追いかけよう!」というのを始めて、最近なんとなく具体的な行動に落とし込めてきた気がする…
というタイミングだったので、「調和と対比」+「バランスをとる」という考え方を知れたのは、頭の中の整理がしやすくて良い!と思いました。
その話の前に、表現技術とおめぐが絵でやりたいこともお伝えしておこうと思います。
▲視覚表現で使われる表現技術
ライン、value、構図、色温度、シェイプ、エッジ、質感などは表現に使うツールで、それぞれの使い方を学ぶことで、表現技術を上げることができる。
という理解をしています。
表現ツールの使い方は、「自分が表したいこと」に依存するイメージです。
▲おめぐが絵でやりたいこと
と思っています。
気持ちよいは「主観」なので、好きな味の絵を描きたい。ともいえるかなぁと
音楽に例えると、構図とかは「楽譜」に近いイメージで、どんなメロディー(視線誘導)か?を構図を使って示す。みたいな感じです。
描くモチーフも、「気持ちよさを感じ取ったもの」が描いていて楽しいので、「人(肉体・服)」+「光」がやっぱり好きだなぁと思います。
最近はようやく、「髪」にも興味を持てたので、描けば描くほど気持ちよさを感じとれる範囲が広がる気がしました。
▲それにしても、表現ツールたくさんあるの図
これに、モチーフ理解とかシーンを構成して絵にしていくので、なんでもやろうとすると無理があるんだなぁ…なんて、改めて感じました。(自分への自戒を込めて…)
valueに関しては、使えているなという感覚を持ち始めたのですが、ほかは「使えているのか?」という感じです。
他のツールもvalueくらいの感覚で使いてぇ、でもどうすれば…と思いはじめました。
そんな状態で、「調和と対比のアイデア」とそのバランスをとることで、表したいことを表していく。という考え方に出会いました。
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自分の場合は、絵で大事にしたいことは「気持ちよさ」・「印象」です。
この2つは同列なので、どちらかが優先されることはない気がします。(多分)
特に気持ちよさに関しては、「緩急」が必要になってくるので、「表現ツールを使った緩急の表し方」を知る必要がある
表現ツールにはそれぞれ「調和」「対比」させる力があり、そのバランスで「気持ちよい緩急を作る」…ふむ
(熱すぎるお風呂に水を入れて、ちょうど良い温度にするイメージでよいかなと思います。)
なので、例えばvalueに対して、どんな調和と対比の方法(アイデア)があるか?を知ることがまず必要になってくるかなと
▲valueの「調和」「対比」のアイデアとバランス
光と影の領域は、valueの「対比」を使用しています。ここは影です!こっちは光です!と明確に分けています。
なので、「2つの領域がしっかり分かれている!」と感じるバランスで、明暗のバランスをとっています。
影の領域の中を示すときは、調和を意識して「影の中に納まっている」と感じるバランスを探ります。(影の領域で、飛びすぎず…調和しすぎず、気持ちよく主張する…みたいな)
影の領域内で、valueの「対比」を使う場合は、「光が当たっている場所」として示すために使っている。
そんな感じです。
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うあーーーvalueは、「調和」「対比」コントロールできている気がする…。
少なくとも、「自分的に違和感がなく、気持ちよさも感じられている」範囲で扱えているような…
valueに関して、「まだ甘いなー」と思うことはあるのですが、それでも気にせず使ているのは、ここら辺のバランス感覚が身についているからだなぁと思いました。
そして自分的には、このバランス感覚を養ううえで、「描く」という行動ではなく「表す」という感覚に着目したほうが、身に着けやすいかも…と思いました。
なので、今後も「表すこと」に着目したいと思います。
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書籍では、「調和」「対比」のアイデア(コントラストのつけ方)は、目の前に転がっているので、気づいたものをメモしよう!どんどん試して蓄積していくと、君だけの個性になっていくよ!
みたいな話をしていたので、なんかそれ、わかるなぁと思いました。
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そんなわけで、
今は「色」に関して、
「調和」「対比」のアイデアに自覚的になる。バランスをとるという感覚を養う!!!をやりたいと思っています。
最初は、「自分でいい感じの色を0から選べるようになる!」で始めたのですが、「あーそれはむり、10年後かな…」と思ったので今は、「自分が気持ちよいと思う配色のロジックを知る」に切り替えました。
色で取り入れたいアイデアは、「彩度」「寒暖」「響きあう色」なので、このあたりを好きな色をベースに試していけたらと思います!
▲彩度のお試し
ほぼ1色で描いた手です。
下地の色が微妙に違うのと、途中うっかり明るいところに違う色置いて塗りなおしたので…ほぼ1色としています。
試してみて、すごい重厚な絵ができて驚きました。元の写真の色味は再現できていませんが、全然問題ないのでは…
こ、これが表現というやつなのか…みたいな感覚を得ました。
書籍でも、明度>彩度>色相の順で大事!!!とあったので、彩度に対する感度は上げたいと思います。
いやー、1色だから何とかできたけど、2色でかつ2色間の彩度のコントロールって、頭爆発しないか?と思いました。3色とかどうなるんだろう…
という感じです!
▲今年は絵に関する考え事をほぼ日手帳にメモるというのをやりはじめました
溢れたものは、次の日にメモしてしまうスタイルで、がしがし使っています^▼^
こういった買い物ができるのも、ご支援いただいている皆さんのおかげです!
いつもありがとうございます!!!