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完成させるまでのプレッシャーとの向き合い方(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!

早速ですが、自分のとってる方法をご紹介していけたらと思います!

Q完成させるまでのプレッシャーに対して向き合う方法


かーーーーー!!!

この気持ちわかります。。。

大量に語れてしまうテーマなんですが

小論文書きそうになるので要点をなるべくまとめてみました!

(といいつつ、あまりまとまってないので長文です!)


私がとっている方法は3つあります


①【楽しめる範囲+α】を【完成】と定義しなおす

②期待を捨てる

③【完成】の範囲にある作業の楽しみ方を見出す


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2023年までは①②を主体にしてましたが

③をやったほうが仕事する上でもいいなと思ったので

最近は③に力を入れてたりします。

①【楽しめる範囲+α】を【完成】と定義

マロ主さんはすでに、

「楽しい範囲」を自覚されているのでこんな図作ってみました。

▲楽しめてない範囲はおめぐの予想で描いてます


こうして図にしつつ

完成に含まれる工程・使う時間を図式化すると

「楽しめない時間が多い」のが見えてくるんですが

この部分が多ければ多いほど、「完成」が重たくなるかと思います。


そこで、「楽しめる範囲+α」を完成と定義しなおすことで、「完成」そのもののハードルがぐんと楽になる+楽しくなるかなと思います!


具体的な行動としては、「カラーラフ」まではいける!とのことなので、


「カラーラフ」

+「目元を描き込む(もしくは顔周りを整える」


というアクションで「完成」にすると

完成のプレッシャーが抑えられて、アクションしやすくなるかなと!


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それだと1枚の絵として完成しないじゃないか!

となるんですが、この考え方としては「OKラインを下げて何度もゴールする(満足する)」という行動に慣れるのがポイントだったりします。


完成を繰り返すと、行動に慣れるので「その先」も進みやすくなります。

マロ主さんは、お仕事でデザインをされているので

「完成」のハードルがお仕事基準の場合もありそうなのと、個人制作の時間はどうしても限られると思うので


創作への満足度を上げるうえでも

完成のハードルを見直すのは手かなと思います!


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私も完成のハードルが

ベリー上がりすぎて爆発する性なので

ガス抜きを毎回するようにしています!


ここら辺は、哲学でいうエゴがかかわる話で

延々とその話しそうなので、

最近面白いと思ってみてる動画のURL貼っておきます!

②期待を捨てる

…なんか、みもふたもない言い方になるんですが

これは…よく…やります…。


自分の場合よくあるのが

「なんか、いい感じに完成してほしい(期待)」

   ↓(もう少し具体的に言い換えると)

「突如、今身に着けてない技術の解像度が爆上がりして、

 今の自分では描けないすごい絵が完成してほしい。

 そしてこの絵でたくさんいいねが欲しい

 フォローもたくさんしてほしい!!!」


みたいな…気持ちにまみれたときに

完成が重くなって絵が楽しめなくなります。

へへへ^▼^


こんな感じで願望を具体的に口にすると

無茶を願っているのがわかるので

そこから…

「いや、無理っしょ。できることしかできないよ」

「やれることをコツコツ積み重ねようよ。」

「そうすれば、少なくとも今持っている技術の範囲と熱量の範囲の絵は完成する」

「一番にこの絵を見てほしいのは誰?自分でしょ。楽しみに待ってるから、完成させようよ」


と、

「自分のコントロールできる範囲で完成させて満足しよう」

と、自分と合意を取ることができます。


できない時は、

疲れてるので散歩してゲームします!!!


③【完成】の範囲にある作業の楽しみ方を見出す

①②と別のアプローチが、最近やっている③です。


私もアイデアとカラーラフくらいまでが

「たのしー」範囲という自覚があるので

「質感描写」「線画」とか可能ならやりたくねぇ!!!派だったので

今まであまり考えてこなかったんですが


完成の道のりにあるすべてを「楽しい」範囲にできると

絵を描くのが毎回楽しいなぁ


もっというと、自分は「好きなキャラ描くのが楽しい」という超限定的なマインドで描いていたので

「しわ描くの楽しい」「質感描くの楽しい」といった

絵を描く上で

汎用的に使えるモチベもってたほうがいいなぁ

という動機で、このモチベに対して研究中です。


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といっても、無理やり楽しむというよりは

「自分が楽しいと思うものの見方」

「質感」「服のしわ」を捉えなおす

というのをやっています。


近況です

3月のイベントの準備と 帳簿と格闘していたら あっという間に時間が過ぎておりました。 ちょっと前の記事でラフだった絵は仕上がりました!!! ▲静水流転の輝き(武器)がいい感じに描けました 全体像は、近々Xにもアップしようと思います! 2月は、こんな感じで 「肖像画」をテーマに3枚絵を描いてました。 今まで質感...

ちょうどこの記事の内容がそれにあたるんですが

自分は「画面演出」が好き。という自覚があります。

そして「質感」「シワ」については、その範囲に含めていませんでした。

(絵の完成に必要だから仕方なくやる。というとらえ方でした)


肖像画の絵を描いたときに

「画面内に入る要素すべてが演出として使える」

と気づいてから、「質感」「服のしわ」もすべて演出だから

演出であれば楽しめるなぁ~と見え方が変わりました。


自分の順光の絵に対する苦手意識

「順光は見栄えが作りづらい」という気持ちから来ていたのですが

「質感」「服のしわ」の描写で「絵の面白み(演出)」ができると分ったので

順光の絵もどんどんチャレンジしたいなぁと思っています。


そういったこともあって、

最近はレンダリングについて

自分の楽しめる方法を模索する感じで試してます!


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マロ主さんの中で、「カラーラフ」以降の作業が苦行になる理由があると思うので

その部分を棚卸しつつ


そんなに苦行を課さなくても、完成としていいよ

とご自身に言ってあげることで、

肩の荷を下ろしやすくなると思いますので

良かったらためしてみてくださいー!!!

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