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距離感づくりであれこれ考える

顔チャレしたり配信したり、すごいやり切った感があり

今週は半分ぼんやりしつつ、ゲームやったりマイクについて調べたりしてました!


そして!ま、マイクなのですが、

FANBOXの支援金を使わせていただきました!!!

うおおおお、ありがとうございます。

これで次回の配信の音が、前よりもいい感じになるはずです!!!

支援いただいているおかげで、こういったチャレンジがしやすくなっているので

支援者の皆さん、いつも本当にありがとうございます!!!

次回の配信では、自分が画面の色作るときの工程をお見せしつつ

その時考えていることを、独り言としてお届けできたらと思っております!!!


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絵に関しては、「立っている人+背景」の構図で描きたいなぁーと

試したい構図はあるものの、全くやる気にならず、捜索願を出してました!!!


とりあえず、構図を練るんですが、これが…シンプルな構図だからこその難しさ満載で、このくらいのラフを2ページくらい、うんうん言いながらやってました。

ラフにグッとくる感覚が持てず、すごくじわじわ進めてました。

なんか、こうみるとどれも変わらない印象なのですが、左から右に行く過程で

1こ1こ描くたびにおもろくするためには?もっと面白い画面は?

とにじり寄る感じ進めたんですが、ここの工程が今回の一番のハードルでした。

多分ここら辺のハードルの高さを無意識に感じてたので、やる気が失踪してたんだなぁと。ラフ描いてみて思いました!


構図ができたので、今回背景ありの画面にを作るにあたって、毎回「画面が窮屈」だなぁーと思う部分があったので、そこに対してvalueを事前に設計するというのをやってみました。


▲左が、今回の絵を描くために最初に作ったvalueの設定になります。

 右はじは、完成した絵のモノクロ4階調版です。何となく設計通りかな?と


だいたい、最近の背景ありの絵は「意図せず奥の空間の主張が強い」「加工で何とかしようとすると奥の色が気に入らない」感じになる気がする。

という、ぼんやーりとした、「なんかうまくいってない感」があったので、とりあえず「カラー作るときに、画面の空間感も一緒に作る!」というのをやるために

valueの設計図を最初に作ってみました。


いつもはここまでやってないんですが、今回これやってよかった!!!気がする!!という感じです。次もやろうと思います。


奥の明度を明確に決めていたので、「ここまでやっていいのか」という基準が作れたので、背景のカラーをいじくるときに、決断がしやすかったように思います。


ここら辺をやりつつ、背景作画「きっちりよりは、ざっくり描きたい」という気持ちと

カラーに関して、「癖で配色している+癖を抜きたいなぁ」と思ってきたので

次の絵では、そこらへんを意識してあれこれ試してみようと思っています!

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