キャラデザ二人目までやってみて、前々からtwitterで見て気になっていた
「芸術品・製品」からキャラデザするというのをやってみたいなと思いはじめてみました!
▲とりあえずやってみた図
大体いつものパターンなんですが、勢いで初めて惨敗してきました。
1hくらいでやるぞーみたいに思ったんですが、「分からんことは時間かけられない」法則(勝手に命名)の洗礼を早速受けてきました。
ただ、得るものが非常に多くアウトプット内容は惨敗(したのかも分かってない)ですが、
「進め方」や資料の集め方、「分からなくて詰まったポイント」が分かったので、その対策を考えることができたので、やってよかったです。
▲対策書き出してみた図
絵の時もそうだったんですが、やはり自分が扱える情報量が少ないと「そもそも時間はかけられない」ということが分かったので、それ踏まえて進め方を整理してみました。
作画の時の迷いが多かったので、モチーフ選定やシルエットの方向性を決める資料集めの段階を少し手厚くすることに。
▲資料集め後に作ったシルエット この進め方悪くないんじゃない?(気持ちを高めます)
▲線画にしてみる。最初はシルエットをベースにした右の子を描いて
な、なんか普通のお嬢さんだなぁ。モチーフの良さを活かせてない気がしたので、モチーフの卵的な丸みをスカートに取り入れてみました。
この後カラーをざっくり乗せて、一旦一晩寝かせました。
▲ディティールアップにチャレンジ 細かな装飾部分の追加したりしてます。
今回は、ざっくりカラー載せるまで50m(資料集めは別で20分か30分だったような)
ディティールアップと振返りで50mの計2h10mくらい掛けることができました。
ディティールアップの時影つけてみたんですが、影の印象に引っ張られてデザインの詰めを邪魔するなぁと気づけたので、実際にはディティール詰めに使えた時間20分もない気がします。そういった意味で、デザインを試行錯誤する筋肉がまだついてないので、ここら辺は継続あるのみ!という気持ちです。
作ってみて思ったのは、絵の時にもあった「印象値」の弱さを感じるので、ここら辺は今後意識的に鍛えたいなと思っていますー