2020年は、今まで知識として知っていたことを実際絵を描いて試していくことで、自分でも少しずつ使えるようになってきたなぁと思いました。
2021年も絵の大枠の指針は変わらないのですが(↓らへん)
・光を使って物語のワンシーンを表現する
・実在感、空間感が絵に現れている
・活き活きした人物(仕草・表情)
10月頃からキャラ作画に比重を置いてましたが、そろそろカラーが物足りないと感じるようになったので、カラーの模索をしていきたいなーと思ってます。
それと、キャラデザも興味がありつつも二の足を踏んでいるので、この1年でキャラデザについても慣れていきつつ、1年後にはオリジナルとかでも今描いている絵みたいなのが作れたら楽しそうだなと思ってます。
↑は今描いている絵です。背景ありの絵だと、カラーにしたときに、背景のごちゃっとした感じに人物が埋もれてしまい、頭抱えながらすすめてます。む、むずい
(絵の中の情報量が増えると、それをどう処理すればいいのかわからんくなりますね)
要因としては、背景ありの場合の「最終ルックこうなってたらいい!!」というのがまだ見えていないので、どうこの情報量を処理していいか困っているのかなと。
今は、ここら辺を手探り中です。
新しいことを試すとき、「こう落とし込んだらいい」というのを見つけるまでが一苦労で、作業がおそくなりがち+テンション落ちがちなので
今試していることを一年続けたら、どんな絵になってるんだろうなぁーたのしみだなーーー!!そもそも背景つきの絵にチャレンジしててすごいじゃーん!
とほめて伸ばし中です。