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こちらの記事は両想いSEXルートの続きの主人公受けパートになります。
前半共通ルートは下記リンクになります。

ご支援ありがとうございます。 こちらの記事は両想いSEXルートの続きの共通パートになります。 最後の選択肢部分から該当記事へと移動して頂くとスムーズ閲覧頂けるかと思います。 =============================================== 翌日 真夏の太陽はで熱されたアスファルトの熱気で、街全体がジリジリとした暑さに包ま...
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A 浩二に入れたい(タチルート)
B 浩二に入れられたい(ウケルート)
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B 浩二に入れられたい(ウケルート)
僕「……ッッ!」
思わず息が漏れ、全身が震える。
触れ合った瞬間、体の奥に熱が走り、思わず肩に力が入った。
未知の感覚に戸惑いながらも、浩二の呼吸のリズムを感じ取ることで、ほんの少し安心できた。
浩二「だ……大丈夫か?……やっぱ……やめるか?」
浩二の声が上から降り注ぐ。
その声は優しく、焦りよりも気遣いに満ちていた。
僕は小さく首を振り、微笑もうとしたけれど、言葉が喉で詰まった。
僕「だ、大丈夫……やっぱり…浩二の……おっきすぎるね……」
そう答えると、浩二は困ったように息をつきながらも、どこか安堵した表情を浮かべた。
浩二「……そ、そうか?……やっぱ無理だったら遠慮なく言えよ……?」
そう言葉にするとき、浩二はいつもの笑顔を見せた
その言葉の裏に、浩二自身もまた未知の経験に戸惑っていることが感じ取れた。
僕「……う、うん……」
僕の返事に満足そうにうなずくと浩二は考え込むように動きを止めた。
僕「……?」
浩二「……こういう時、まず…しゃぶればいいんだよな?」
浩二の視線は僕の屹立したチンポへと向けられていた。
僕「あ、えっと……それは……」
僕の言葉を待つ前に、浩二は僕のチンポを口に含む。
僕「あっ!?ああっ……!?」
熱い熱に包まれると同時に力強い舌使いがチンポから背筋を伝うように快感を伝えてくる。
僕「あっ……はぁ……浩二……すごい……」
声が自然と漏れてしまう。思わず腰を逃がそうとしても、浩二の手が僕の腰を優しく押さえて、逃がさない。
浩二は口を離して、息を荒げながら上目遣いに僕を見る。
浩二「……なんだろな…すっげぇ美味い、ナツトの……」
そんな言葉を呟かれて、胸が締めつけられる。照れくささと嬉しさが混じって、ますます体が熱くなる。
浩二は再び口に含み、今度は少し深くまで咥え込んだ。喉の奥で締めつけられる感覚に、僕の腰がびくんと跳ねる。
僕「んっ……あぁ……そこ……やばい……」
快感が背筋を駆け上がって、思わず浩二の髪を思わず掴んでしまう、それでも浩二は嫌がるどころか、もっと激しく舌を絡めてくる。
唾液の音が部屋に響いて、それさえも興奮を煽る。
しばらくして浩二が口を離すと、糸を引くような唾液が僕のチンポと浩二の唇を繋いでいた。
浩二「……もう我慢できないかも……」
その言葉に見ると、浩二のチンポも勃起して脈打つように震えていた。
浩二「それじゃ……入れるからな?」
浩二の声は低く、少し震えていた。僕を見下ろす瞳には、欲情と、それでも僕を気遣う優しさが混じっている。
僕「……うん……いいよ、浩二……」
自分でも驚くほど素直に頷いた。もう恥ずかしいとか、そんな感情はどこかへ飛んでしまっていた。ただ浩二に触れてほしい、繋がりたい――それだけだった。
浩二はベッドサイドの引き出しから密かに準備していたかのようなローションを取り出し、自分の指にたっぷりと塗る。冷たいジェルが僕の入り口に触れた瞬間、びくっと体が跳ねた。そんな僕の反応を見て浩二が一瞬動きを止め、口を開いた。
浩二「痛かったらすぐ言えよ……?」
そう告げる浩二の表情からは今まで僕が見たことが無い、雄の"滾り"が見て取れた。
普段の浩二と違った一面に僕の心臓もドキリと跳ね上がる。
そんな僕を尻目に、二は自分のチンポにローションを塗り、僕の脚を優しく広げる。先端が触れただけで、期待と緊張で体が震えた。
ゆっくりと、浩二が押し入ってくる。
最初は抵抗が強くて、息を呑む。でも浩二は途中で止まって、僕の額に唇を押し当てながら待ってくれる。
そして、ゆっくりと、呼吸を合わせるように動き始める。
最初は浅く、優しく。でも徐々に深く、確かめ合うように。
僕の奥を突かれるたびに、甘い声が漏れてしまう。
僕「……ッッ!アッ!…ッアアッ!!アッ……きもち……良い…よ…浩二…!」
痺れるような感覚が波のように押し寄せ、思わず息が漏れた。
その声に呼応するように、浩二の呼吸も乱れていく。
体の奥で、熱が少しずつ溶け合っていくようだった。
浩二「ナツト……!ナツト……ッ!」
浩二の動きが少し速くなる。汗が滴り、肌が滑る音が部屋に響く。
浩二「ナツ…ト…!ナツト!ああっ!やべぇ、ナツトを感じ…る…ッ!」
耳元で何度も名前を呼ばれながら、浩二の熱が僕の中で膨らんでいく。
快感が頂点に近づいて、視界がぼやける。
僕「ああっ…!もう…!僕……!」
感情の波が一気に押し寄せ、呼吸が浅く速くなる。
胸の奥から込み上げる熱が全身を駆け巡り、抑えていた想いがついに形を持とうとしていた。
身体の奥で、何かが弾けそうなほどの緊張が張り詰めていく。
浩二「ッッ……!俺も……もう……イクッッ!」
浩二「あッ……!あああっ!イクッッ!!!」
僕「あっ―――!僕も…イクッッ!!」
その瞬間、目の前が真っ白になるような快感とともにすべてが弾けた。
僕の中に深く挿入したまま精を吐き出す脈動を続ける浩二のチンポとそれを締め付ける僕の肛門。
同時に射精した浩二が繰り返す射精の脈動を内側から感じる。
幾度も繰り返される浩二の長い射精を下半身で感じながら、少し眉を寄せて目を閉じ、快感の波に耐えている様子の浩二の顔を見上げる。
僕「……浩二……」
名前を呼ぶ声が、自然と零れた。
息を整えようとしながら、浩二がゆっくりと目を開け、微笑む。
浩二「……ナツト……すげぇな……なんか、もう……何も考えられねぇ」
その声に、僕は小さく笑って応えた。
言葉はなくても伝わっていた。
互いに、いま確かに同じものを感じている――そのことだけで十分だった。
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夏の陽射しがカーテンの隙間から差し込んで、二人の汗ばんだ肌を優しく照らしていた。窓の外では蝉の声が遠くに響いている。
扇風機の羽がゆっくりと回り、
その風がふたりの肌を優しく撫でた。
互いの呼吸が落ち着いていく中で、
ただ静かに、相手の存在だけを確かめ合うように抱きしめ合う。
浩二「なぁ、ナツト」
僕「……うん?」
浩二「……これからも、ずっと隣にいていいか?」
その問いは、真夏の光よりもまっすぐで、優しかった。
僕は言葉の代わりに、小さく頷いて浩二の胸に顔を寄せた。
浩二の手が、ゆっくりと僕の髪を撫でる。
その手の温もりに包まれながら、
この瞬間が、永遠に続けばいいのに――そう思いながら、僕は浩二の腕の中で静かに目を閉じた。
べっち
2025-12-30 03:31:49 +0000 UTCフナ
2025-12-28 11:50:06 +0000 UTCcecil(シシル)
2025-12-27 12:56:37 +0000 UTC