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こちらは浩二の家での主人公タチパートになります。
前半共通ルートは下記リンクになります。

ご支援ありがとうございます。 こちらの記事は両想いSEXルートの続きの共通パートになります。 最後の選択肢部分から該当記事へと移動して頂くとスムーズ閲覧頂けるかと思います。 =============================================== 翌日 真夏の太陽はで熱されたアスファルトの熱気で、街全体がジリジリとした暑さに包ま...
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A 浩二に入れたい(タチルート)
B 浩二に入れられたい(ウケルート)
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A 浩二に入れたい(タチルート)
僕の喉がごくりと鳴った。
浩二の言葉が耳に残り、胸の奥で熱いものが膨らむ。
男役か、女役か――そんな直接的な問いかけに、答えはもう決まっていた。
僕「……僕が……浩二に……入れたい」
声は小さかったけど、はっきり伝わった。浩二の目が一瞬見開かれ、それからゆっくりと柔らかく細められる。
浩二「……マジか……」
照れたように笑いながらも、その瞳の奥に期待の色が灯る。浩二はベッドに背を預け、僕を見上げてきた。
僕は浩二の隣に膝立ちになり、震える手で浩二のTシャツの裾を捲り上げる。
引き締まった腹筋が露わになり、夏の日焼けの跡がくっきり残っている。指でなぞると、浩二の体が小さく震えた。
浩二「……くすぐったいって……」
恥ずかしそうに笑う浩二の声が、少し上ずっている。
僕はさらに手を伸ばし、浩二の短パンのゴムに指をかける。ゆっくりと下ろすと、すでに硬く張りつめた浩二のチンポが飛び出してきた。
僕「……浩二、こんなに……」
思わず呟くと、浩二は顔を赤くして視線を逸らす。
浩二「いやだって……我慢できなくて……」
その素直な言葉に、僕の欲求が一気に膨らむ。
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僕は浩二の脚を抱え上げ、先端を入り口に当てる。
僕「……入れるよ……浩二」
浩二は目を閉じて、こくりと頷いた。
浩二「……ッッ!」
浩二が息を詰め、わずかに身体をこわばらせた。
差し込む夏の日差しがカーテン越しに部屋を淡く照らし、
静かな空気の中で、彼の浅い呼吸だけが響く。
額ににじむ汗が頬を伝い落ち、
それが熱のせいなのか、それとも別の感情のせいなのか――僕には分からなかった。
でもその表情には、痛みを堪えながらも僕を信じる強さが感じられた。
僕「だ……大丈夫?…浩二……やっぱ……やめる?」
僕は慌てて浩二の顔を覗き込む。
心配と迷いが胸を交錯し、思わず手が彼の頬に伸びた。
その瞬間、浩二は小さく息を吐き、口を開いた。
浩二「だ、大丈夫……いや、なんか……思ったよりナツトってデカいんだな……ははは……」
浩二は苦しげに息を漏らしながらも、冗談交じりにそう言うと、どこか安心させるように笑みを浮かべた。
その笑顔には、痛みを隠す強がりよりも、僕を気遣う優しさが滲んでいた。
僕は思わず動きを止め、浩二の顔を見つめた。
額に滲む汗、わずかに震える肩。
そのひとつひとつが、浩二の頑張りと信頼の証のように見えた。
浩二「……あ、あぁ…大丈夫……なんか、ちょっとづつ慣れてきた…?かも?」
僕「……じゃ、ゆっくり……うごくね…」
静かな呼吸を確かめながら、僕は少しずつ腰を動かしていく。
浩二の体温を自らのチンポで感じる度にお互いの体温が混じり溶けていくのを感じる。
僕は浩二の腰を抱き寄せ、ゆっくりと腰を引き、またゆっくりと戻す。
浩二「ッ……あっ……」
最初はまだ痛みが残っているのか、眉が寄る。でも何度か繰り返すうちに、浩二の声に甘い響きが混じり始めた。
僕は浩二の脚を優しく抱えたまま、角度を変えてみる。
浩二「あっ……!? あぁっ、そこ……!」
浩二の体がびくんと跳ね、息を強く吐く。
見ると、浩二のチンポがぴくぴくと震え、先端から透明な糸が引いている。
僕「……ここ、気持ちいい?」
意地悪く笑いながら、もう一度同じ場所を突くと、浩二は再び息を吐いた。
浩二「や、やべぇ……なんか、声……出る……」
僕は浩二の唇を塞ぐようにキスをしながら、動きを少し速めた。
汗が混じり、肌がぶつかる湿った音が部屋に響く。
浩二の腕が僕の背中に回り、ぎゅっと抱きついてくる。
浩二「ナツト……もっと……奥……」
そんな懇願に、僕の理性が飛んだ。
腰の動きが自然と激しくなり、浩二の奥を深く突き上げる。
浩二「あっ、あっ……ナツト……すげっ……!すげぇ!」
浩二の声が甘く乱れ、普段の強気な浩二とはまるで別人のようだった。
浩二「……ッッ!アッ!…ッアアッ!!アッ……やっ…べぇ……ッ!」
浩二の指先がシーツを強く掴む。
その仕草に、僕のチンポが浩二の結合部強く締め付けられる。それはかすかな痛みと、それを越えて繋がろうとする浩二の意志が滲んでいた。
僕は浩二の手を取って指を絡め、もう片方の手で浩二のチンポを扱き始める。
僕「浩二……!浩二……ッ!」
二人の鼓動が次第に速くなり、空気の密度が変わっていく。
世界が狭まり、夏のセミの音も、もう耳に届かない。
そこにあるのは、ただ互いを確かめ合う音と温度だけだった。
浩二「ナツ…ト…!ナツト!ああっ!やべぇ、ナツトを感じ…る…ッ!」
僕「ああっ…!もう…!僕……!」
感情の波が一気に押し寄せ、呼吸が浅く速くなる。
胸の奥から込み上げる熱が全身を駆け巡り、抑えていた想いがついに形を持とうとしていた。
身体の奥で、何かが弾けそうなほどの緊張が張り詰めていく。
浩二「ッッ……!俺も……なんか……変な感じだ……ッッ!」
浩二の吐息も荒く、掠れた声が混じる。
その表情は、苦しさと幸福が入り混じったようで、僕の鼓動と彼の鼓動が同じ速さで重なっていく。
互いの熱が溶け合うたび、現実の輪郭が曖昧になっていった。
僕「あッ……!あああっ!イクッッ!!!」
浩二「あっ―――!やべっ!俺も…イクッッ!!」
その瞬間、目の前が真っ白になるような快感とともにすべてが弾けた。
浩二の中に深く挿入したまま精を吐き出す脈動を続ける僕のチンポとそれを締め付けてくる浩二の肛門。
同時に射精した浩二が繰り返す射精の脈動を内側から感じる。
声にならない声とともに、張り詰めていた空気が一気に解け、二人の身体の間に熱い余韻だけが残る。
荒い息を重ねながら、僕は浩二の上に覆い被さるように崩れ落ちた。
浩二の胸に顔を埋めると、激しい鼓動が伝わってくる。
ただ、静かに息を整えながら、目の前にいる確かな存在の温もりだけを感じていた。
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窓の外では蝉の声が遠くに響いている。
扇風機の羽がゆっくりと回り、
その風がふたりの肌を優しく撫でた。
互いの呼吸が落ち着いていく中で、
ただ静かに、相手の存在だけを確かめ合うように抱きしめ合う。
浩二「なぁ、ナツト」
僕「……うん?」
浩二「……これからも、ずっと隣にいていいか?」
その問いは、真夏の光よりもまっすぐで、優しかった。
僕は言葉の代わりに、小さく頷いて彼の胸に顔を埋めた。
浩二の手が、ゆっくりと僕の髪を撫でる。
その手の温もりに包まれながら、
僕は静かに目を閉じた。
べっち
2025-12-30 03:37:38 +0000 UTC