※題名は仮です。 「コンナトコニトイレ」…それはぱっと見は普通の公衆トイレである。 入り口にはドアがあり、入って右手に洗面台、向かって奥に横一列に3つの個室が並んでいる。1番左の個室には故障中の張り紙が張られているが中央、右の2つは空いており、他には誰もいない。 しかし普通の公衆トイレとは明らかに違う点が複数存在する。 1、便意を我慢している者のところに急に現れる。 (スーパーマーケットのど真ん中、舗装されてない森、モンスターが蔓延るダンジョン等「こんなところにあるわけがない」場所に現れる。) 2,見つけた者は必ず入ってしまう。 (不思議に思っても何かしら理由をつけて納得してしまう。戦闘能力が高い者ほど疑問を持ちやすい。) 3,なぜか音が大きく聞こえる。 (小さい排泄音でもよく聞こえる。戦闘能力が低い者ほど気づきやすい。) 4,上の次元の存在に認識される。 5,1度出てから一瞬でも目を離すと消えてしまう。 ただ、以上の点を除けばごく普通のトイレと変わらず、むしろギリギリな時に出会えるため非常にありがたい存在である。 いっぱい出せる君が好き。 一応新シリーズものにする気でいます。今回は1つの背景でしたがまた別のアングルの背景も描いて、同じキャラでもいろいろ描けるようにしたい。 ちなみに時間なくて描けなかったけどちゃんとお尻拭いてるからね…! 夜桜四重奏は19年続いてたのがちょっと前遂に完結したんですよ。 めでたい。寂しい。 他にも今年だけで買ってたやつがいくつも完結してて時の流れをひしひしと感じる。 来月は受けてるskebやって逆アンケートやって、もしかしたらまたこれ描くかもです。今月はPリスが手間取っちゃって2投稿だけなの申し訳ない。 では、今月もありがとうございました。良ければまた来月も見てやってください。