世のえっちなコンテンツを生み出している人達は、それを生み出す過程で膨れ上がる性欲との戦いをどうしてるんでしょう?創作だと割り切って切り離す?自分の描いた絵じゃ抜けない?それぞれ創作との付き合い方はあると思いますが......でもシチュエーションを考えたり資料見てみたり、どういう表現が一番エロいのか考えてると普通にムラムラしませんか?
僕はもともと性欲にかなり波があるので、凪の時期に描いててもそんなにしんどくありません......が、大波の時期に描いてると結構つらいです。
「じゃあぱぱっと処理すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、そうもいきません。なぜならムラムラしてる時の方が創作が上手くいく......気がするからです
当然と言えば当然ですよね。特にえっちなの描いてる時は性欲もそうですが、ある程度の狂気を要求されるので、興奮状態で正気が怪しいときの方がいい絵が描けたりします。リミッターが外れる感じです。
昔これを強制的に発動しようと、UFO(アダルトグッズ)をつけながら絵を描いてみたんですが、本当に信じられないくらい集中出来ませんでした。馬鹿すぎる。
まあ言うのは簡単ですが、実際描いてる途中にムラムラし始めると結構しんどいです。射精管理されてる人の気持ちを味わえます。絵って描くのに何時間もかかりますし、下着の中もおかしなことになります。でも絵が完成した後に抜くと達成感も相まって馬鹿みたいに気持ちいいので、ぜひ皆さんもエロい絵でも小説でも映像でも音声でも作ってみてください。おすすめです。