魔法にも近い魅惑の力を放つ妖艶な姿に、人間とはかけ離れた戦闘能力…。モリガン・アーンスランドは数多の男達がその全てを手中に収めたいと企み、そして尽く退けられてきた存在だった。
この女をどのようにすれば、辱めてやる事が出来るだろうか…。もし文明の利器を用いて卒倒させ拘束、我慢できなくなるまで尿意や便意を催した状態で更に放置し、タイツの中に糞尿を漏らす様を眺めるか…。彼女の尊厳を破壊する為に万全の準備を整える男共。
しかし、不幸にも今すぐにでも漏らしてしまいそうな状態で外を歩いている彼女を相手に、そこまで複雑な手順をとる必要は無かった。
「べ、別に…どれだけ集めてもらっても構わないわよ…?手も足も出ずに負けて痛い目見るおバカさんが増えるだけだからね…」
(いくらただの人間相手とはいえ…こんなにお腹が痛い状態で戦ったら…!?)
この便意が彼女の甘さから来るものなのか、もしくは仕組まれたものなのか知る由もない。人間の女性とそう変わらない大きさの体躯でありながら翼を広げて空を舞い、凝縮されたエネルギー弾を放つことも出来るモリガンが摂取する食事の量は凄まじく、その分栄養をこし取った後の老廃物…つまり尿や便の生成量も常軌を逸する程である。
ムッ!!ムリリリリリリ!!!むりゅむりゅむりゅむりゅむりむりむりっ!!
「ふ、ふうううぅぅぅっ!?」
(う、嘘!?うそ…よ…う、ウンコ…それも緩いのじゃなくて…しっかりウンコ…し、しちゃった…!?)
戦いに敗れた時か、絞め落とされた時か、それとも便所を見つけられなかった時か…人間よりも遥かに長い時を生きてきたモリガンは、自ずと忘れ去りたい失態の記憶も大量に抱えていた。
自分を遥かに超える力を持つ敵を目の前にして狼狽しその場で失禁、逃げられない絶望に心が折れ脱糞までしでかしてしまった事だってある。
しかし、300年以上酸いも甘いも経験してきた彼女の記憶の中にも、緊張や恐怖を感じていないにも関わらず、対峙する相手が見ている中で一気に便意が限界を迎え、戦う前から我慢出来ずにウンコを漏らしてしまった経験は初めてであった。
(こ、この私が…戦いに負けて…チビッたりするならまだしも…ただ立っていただけで我慢もできずに普通にウンチをお漏らしするなんて…あ、あり得ないわ…!)
(こ、コイツらを早く倒して…少しだけ…少しだけチビっちゃったお尻を綺麗にしましょう…!!)
漏らしてしまったウンコで膨らんだお尻を隠して誤魔化す為、翼を広げて臨戦態勢をとるモリガン。しかし、一本糞をひねり出して焦りを覚えた彼女は後ろから近づく影には気付かず、背後に立った男の振り下ろすスタンガンの直撃を喰らうことになってしまった。
「〜〜〜〜〜〜ッッ!!??!!!」
「!!ふぐううぅ!ぐぎぎぎぎぎ…!あがががががが…!!!」
じょ…じょじょっ…ジョジョジョジョジョオオォ〜〜〜
ブッ!ミチミチミチミチミチイィ!!!
ブビュブブブブビビビイィ!ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり…!!!
身体中に走った電流は彼女の括約筋を緩ませ、大量の小便と糞がハイレグのレオタードと紫色のタイツを濡らし、いびつに膨らませた。昏倒したモリガンは身動き出来ない様ロープで縛られ捕らえられた。
目を覚ました彼女は糞と小便で汚れた衣服を笑われ、カメラを向けられても最後のプライドを守るために気丈に振る舞っていたが、どれだけ抵抗しても覆ることのない現状と、自分がこれから何をされるのか分からないという恐怖で、物音や怒号ひとつを受けるだけで簡単に失禁脱糞を繰り返し、スタンガンの衝撃で汚してしまったコスチュームの中に更なる汚物を漏らしてしまっていた。
更にその状態で放置され、じっくりとお漏らしを繰り返しその姿をカメラに収められるその度に、少しずつ彼女の尊厳は崩壊していったが外から見る限りでは何もされていないように思えるほど明らかな外傷は残っていなかった。モリガンを取り囲んでいた男達の中で、身体に傷を付けずサキュバスとしての外見を保ったまま精神だけを痛めつけるという共通認識が出来ていたからである。
「あが…や、やめ…!もう、食べれな…いぃ…ふぎ…ぎぃ…!」
口から無理やりに通常の数倍もの食事を流され、どれだけ漏らしても彼女の体はどんどん新しい排泄物が生成していく。
「ふひゅ…ふひゅうぅ…お、お願い…水…水を…もっと…もっと頂戴…!」
(もう…オシッコなんて…今日だけで百回は漏らしてるのよ…!今更…何も感じないわ…!)
食物繊維とタンパク質、そして強めの塩気を混ぜたモリガンへの餌は、彼女の中で良質な糞に生まれ変わり、そして程よく喉を乾かした。部屋の温度や湿度も汗をかくほどでは無いが口渇を促す絶妙な調整であった。
「ねえ…?も、もういいでしょ?オシッコもウンチも山程漏らししたし、写真も動画も撮られて辱めにされる覚悟だって出来たわ?ほら、そんなに見たいっていうのなら、またここでお漏らししてあげてもいいのよ…?」
人間離れしたモリガンの体力は、疲労や体内に蓄積したダメージの回復にも影響する…。眠る間もなく繰り返されるおびただしい数の失禁脱糞ですら、彼女の排泄器官や肛門を傷付けることは無く、むしろ人前で糞尿を漏らす事に慣れ、むしろ身動きの取れない状況で失態を繰り返す自分の無様な姿に恍惚の表情を浮かべる彼女の姿に、制裁を加える側は苛立ちを覚えていた。
「あら?もしかして私が今の状況に慣れて来てるのを見てイライラしてるの?」
(コイツら…どうやら私を傷付けようとは思ってないみたいね…!)
そしてとうとうモリガンの回復力を信じ、彼女を捕らえた時よりも更に電圧を増した電気ショックを再度使用することを決めた。
「え…?あ、あれ…ちょ、ちょっと…!?そんなの…き、聞いてな…ひっ!」
バヂイィッ!!バリバリ…バリバリバリバリバリイ!!!
「ふうううぐうううう!!ぐうううううぎいいいいいいぃぃぃ!!!」
ぶびゅぶぶぶぶぶっぶぶぶぶぶぶううぅぅぅぅ!!!!ブリブリブリブリブリイイイィィィ!!
じょおおおおおーーーー…ジョボジョボジョボボボ…
「おごごごごっごごごおおおぉぉぉぉ!!おっおおおお…あごご…ご、うぐごおぉ…!!!!」
直近では自分の意志でわざと漏らしているようにも見えていた、糞尿は一気にタイツを突き抜けて噴き出し、目を覚ました彼女はハッキリと怯えた表情を浮かべていた。
「ひ、ひいいぃ!ご、ごめんなざいい!お、おもらじじでばっがりで悔しがっだがら、強がってだだげなんでずううぅ!」
やはり、痛みや死への恐怖が伴ってはじめて、本当の意味での痴情の儀は成立する…その後はモリガンがどれだけの仕打ちを受けたのか制裁を下した側ですらもよく覚えてい程、多彩な方法を用いて彼女は弄ばれることになった。
余裕な表情を浮かべるこの女を相手にただ糞や小便を漏らさせるだけでは、汚物の処理に追われるこちら側が損をするだけである。
「ひ…じゅ、銃…!?い、いやあああ!死にたくない!じにだぐないよおおぉぉ!!」
モリガンは時に電気ショックで、時に拳銃の空砲に脅かされ…強制飲食でパンパンに膨らんだ膀胱と下腹部は、様々な手法で何度も失禁脱糞を繰り返し空になった。
これまでの経験からモリガンが履いているタイツはどれだけ硬いウンコを漏らしても突き破らないように頑丈かつしなやかに作られていた。そんな特注品すらも張り裂けるまで糞尿を垂れ流し続け、その後彼女が飽きられ、路地裏に捨て去られるまでいたぶられたモリガンの脳裏には、また新しいトラウマが刻み込まれていた…。
人間よりも遥かに長く生きていたモリガンにとって、衣服を突き破るほど何度も繰り返された着衣状態での強制脱糞ですらも、初めての経験ではなかった。
どれだけ強烈に打ちのめされ完全にプライドをへし折られたとしても、命さえ拾ったのであれば必ず再起を図るチャンスはある。
モリガンの美しさと妖艶さは、300年以上もの間幾度となく無様な姿を晒し続け、それでもなお保ち続けてきた挫折と復活の証なのである。
(こ、この私が…オムツを買うために…外に出なくちゃいけないなんて…!)
ぎゅるるるるるるっ!!ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…
公衆の面前で糞尿を我慢できずにチビリ、衣服を脱ぐ間も作れずにそのまま全力でいきんでタイツをメリメリと膨らませる…。
(は、はうぅっ!お、お腹が…また…!)
みぢぢ…ムリムリメリメリメリ…!!
そして時には人間が赤子や筋力の衰えきった老人のために作ったオムツをその身に付けながらも、彼女はまた体を鍛え、技を磨き強さを追い求めるのであった。
(いや…!もう…当たり前のように…一本糞が漏れてきちゃう…!)
その先にあるのがほんの僅かな勝利と、束の間の栄光を何倍にもして返ってくるさらなる恥辱だとしても…。