SakeTami
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ポケモン脱糞 ガラル地方編②

常識を歪められた格闘少女




満員の観客が見守る前で便意と尿意を限界まで引き出して試合中に失禁脱糞させようとする計画の次の標的になったのはラテラルタウン、格闘タイプのジムリーダー、サイトウだった。

タイプ相性の関係もあってか、彼女にかけたさいみんじゅつの効果は、予想よりも遥かに強烈な効果を与えてしまった。


いつの間にか彼女の中で排泄を我慢することへのハードルが少しずつ下がり、トイレに行くタイミングを逃してしまったり、緊張したりして排泄を我慢できないと感じた時には、誰しもが大小便をいつでも漏らして構わない。と彼女の頭の中にある『常識』が書き換わってしまったのだ。


そしていざ試合が始まる前、自分の体の中に溜まっていた糞尿を認識したサイトウは、試合前に自らの意志で着衣のままに脱糞を始めてしまう。


突然尻を茶色く膨らませ、液状の便と一緒に一本糞がスパッツから這い出てくる異様な光景に、事情を知らない周りの人間は阿鼻叫喚の騒ぎであったが、本人は至って真面目で、何がおかしいのかといった表情を浮かべ当たり前のように踏ん張り思い切り気張っていた。




完全に常識が壊れたサイトウは、思い切り踏ん張りながらその場で糞と小便をスパッツの中に漏らし続けていた。


練習中にウンコを我慢している時、お腹に力を入れてしまいお漏らしをしてしまった時、トレーナーとして未熟な頃に協力な野生ポケモンに出会いその場で垂れ流してしまった時…。サイトウはこれまでの人生で経験してきた失敗と現在の状況を照らし合わせていた。

共通しているのは本能に刻まれた羞恥心と溜めに溜め込んだ排泄物がどんどん解放されていく時の快感。温かくなっていく下半身に安心感を覚え、脳を灼かれたサイトウは、脱糞しながら踊り狂う奇行を腹の中の蓄積物が全てひり出されるまで続けた。


そして、サイトウがスパッツからはみ出たウンコを手ですくい、体に塗りたくり口に含んだ時に観客は彼女の事を『失敗をしてしまった可哀相な女の子』から『公衆の面前で糞を食い始めた異常者』になってしまった。


催眠状態が解除され我に返ったサイトウが自分が何をしでかしたのかを知り、人生で最大の深い絶望を感じる事になったのは言うまでもない。




恐怖と絶望の逆さ吊り




(私…なんで…あんなおかしな事をしてしまったの…?)


サイトウの尊厳が崩壊する事を望む者にとって、その欲望は涙が零れるほどの必死な我慢の末に決壊する事でこそ完全に満たされるはずだった。しかし、彼女が恥じらいもなく糞尿を垂らす様は、滑稽ではあったが満足感を得ることはなかった。


「う!この間は…し、失礼しました…」


街を歩くサイトウは、笑いをこらえながら彼女を眺める周囲の人間の前を顔を真っ赤にし、時折ラテラルタウンに泥を塗った事実に小さく詫びを入れながら人々の記憶からあの日の自分が消え去る事を願っていた。


「も、もしかしてアナタが…私に卑怯な事を…!あ、アナタのせいで…私はたくさんの人が見ている前で粗相を…!む!むぐぅ…!」


しかし、再起を図り少しずつ立ち直ろうとするサイトウの前に現れた影が、街角で彼女の口を塞ぎ、強引に連れられ街の一番の高所から落とされるという仕打ちを受けようとしていた。


かくとうタイプとひこうタイプの関係のように、サイトウも高所から突き落とされる恐怖には人一倍怯えているようで、自分がこれから打ち付けられる地面との高さを見ただけで朝から我慢していた小便を漏らしてしまう程であった。


鎖で宙づりにされながらも、建物の上から突き落とされる恐怖をその身で受けたサイトウは、あの日の失敗以来トラウマになって再度便意を抱えていた下腹部からまたしてもすべてをひり出した。



彼女の必需品




2つの大きなトラウマにより、サイトウは数日に一度、オムツを履きおしゃぶりを付けて排泄物を身体の中から開放する発作を乗り越えなくてはとてもポケモンバトルなど出来ない体になってしまった。

それも、彼女のユニフォームの仕組みが複雑なせいもあって、着衣の上にオムツを履くという常人には理解不能な効率の悪い対応となった。


あまりの悲惨な事件の結果、彼女の事を直接笑う人間はほとんどいなくなったが、排泄に関してトイレに行くという感覚が日に日に薄れていく彼女には常にオムツと心を落ち着かせるためのおしゃぶり、そしてお尻を拭いてあげる介助者が必要となっていた。












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