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ポケモン脱糞 ガラル地方編①

強さ、美しさ、カリスマ性…人々からの人気を集め、栄光の道を歩む者にはたくさんの応援や称賛を浴びることとなるが、その裏では必ずそんな眩い生き方に妬みや憎しみの感情を抱く人間も現れる。


ガラル地方では、ジムチャレンジと呼ばれる方式で各町に点在するジムのトップ、ジムリーダーとの勝負を行う。その決選の際にはスタジアムを観客が埋め尽くし、その熱狂は他の地方のどのポケモンジムにも無い独特の雰囲気を生み出す。


そんな街中の人間が皆憧れるジムリーダーの中、バウタウンを預かるルリナが人生最大とも呼べる屈辱を、短期間で2度も味わうこととなる事件が発生してしまった。


犯人は、名前も外見も、誰の記憶にも残っていない。顔や名前を確認した者も複数いるはずだが、みな犯人の情報だけが頭からすっぽりと抜け落ちていた。標的は女性だったが、彼女を貶めた動機が不明であり犯人は性別すらも不詳であった…。



【手順】


エスパーポケモンによる軽度の催眠状態で、ポケモンバトルの数週間前から摂取する食べ物、飲み物の習慣をコントロールした。

究極の域にまでレベルを上げたポケモンの、特化された能力であれば人間の記憶をいくつか改竄することなど容易い。顔をフード等で隠せばほとんどバレることはないだろうが、今後もこの遊びをするのであれば、目撃者からも自分に関する情報は消しておいた方がいいだろう。


サツマイモやキャベツ等の食物繊維に飲み物は濃度の高いプロテインをたっぷりと流し込ませた。ルリナの頭に便意がよぎらないよう、それでいて排便が滞っている事に疑問を抱かないよう、バランスを取りながらその日まで便秘をドンドン進行させていく。排尿は数回に分けて通常通りに行わせたが、試合前日の夜からはトイレに行かせないように仕組んでいる。寝小便を垂らさないように調整するのに苦労した。


催眠はバトルの終盤に解く。いきなりケツの穴の寸前まで迫って来る糞にどのような反応をするのか楽しみだ。場数を踏んでいるジムリーダーの女なら、漏れそうなウンコをせき止めながら、それなりに対応しようとするだろう。突然自分の腹にはち切れんばかりの糞と小便が詰まっている事実を突きつけられ、狼狽する女の前で勝利し、その対応を伺う。


勿論、決死の我慢の末にジムリーダーとしての仕事をやり遂げ、彼女のファンらも大勢集まっているスタジアムをケツを抑えながら後にしようとしても無駄である。女が使用しているポケモンの弱点属性で彼女自身に直接トドメを刺す。




腰にスタンガンを押し当てられたルリナは、あまりの衝撃に陸に打ち上げられた魚のようにビチビチと体を跳ね上げながら身悶えた。まさか、使っているポケモンだけではなく、本人も電気に弱いとは…。実際はもし彼女が普段の状態であったとしても小便を垂れ流しにするような強烈な電流を走らせる為、こうなることは容易に想像できたが。


トレーナーに対する危害を加え、警備員がスタジアムの中央で軟便を噴水のように吹き漏らしているルリナに駆けつけるまでの間…犯人は彼女が尻から泥の滝を垂らし、必死に命乞いの言葉を思い浮かべるも少しずつ意識を失い、女としてのプライドが崩れ落ちてゆく様を眺めていた。



電気ショックで緩んだケツから溜め込んだ糞尿をスタジアムでブチ撒ける大失態を犯してから、また数週間が経過した頃…驚いたのは周囲の人間達が変わらずルリナの応援を続けていたことであった。


事件から数日の間はあちこちで話題になっていたが、それでも内容は同情の類のものが圧倒的に多かった。日頃の行いによほど気を使っていた為、あれだけの無様な姿を晒してもまだ活動を続けていられるのだろうか…。


犯人は、自分の中にあったある仮説を確かめるため、今度はジムではなく、街中に罠を張り、ルリナにもう一度『しでかして』貰うこととした。


「な、なに…また、私に何か用!?もう…気は済んだでしょう?」

(あんな…あんなみっともない姿を晒しても、応援してくれる人がいる…もう、体調管理を怠るようなヘマはしないわ!)


でんきタイプと並んでみずポケモンが苦手としているくさタイプ。つるのムチと呼んでいる硬さとしなやかさを合わせ持った天然のロープでルリナの手足を縛り、毛綿の付いた枝で彼女の足の裏や膝、脇をくすぐり続ける。無論、この拷問は彼女がクソを漏らすまで続ける。


「ひっ!や、やめなさい!何を…」

(あ、あれ?お腹が…?お、オシッコも…な、なんでぇ!?二度とお漏らししないように…何度も何度も、おトイレ行ってるのにいぃ…!)


便秘を促す食材のバランスを間違えたか…予想以上に固まっていた彼女のウンコは、数十分間のくすぐりの果てにようやく下界に生まれ落ちた。もちろん、最初の一本が出てしまえばあとは前回同様、軟便と硬質便が程よく入り混じった土石流のようなウンコがドンドンと噴き出し、バウタウンの美しい街並みにどんどん茶色い山を作り上げていく。


「あ、ああっ、や、やめえっ、で、出ちゃうぅ!また、ウンコしちゃう!お願い、もうやめてえぇ!」


今回の観客はスタジアムの席からではなく、間近で彼女の痴態を目の当たりにしている。遠目で見るよりもずっと鮮明に映る大便、失禁脱糞するまでくすぐられ続け、全てを解き放って恍惚の表情で失神するルリナのあまりにも無様な姿。そしてなによりも今回のオーディエンスの度肝を抜いたのは、撒き散らされたウンコとションベン溜まりがバウタウンの日差しを浴びて揮発する際に発生した、鼻がねじ曲がるような悪臭である。


おそらく、今度は優しかった街の人間達も容赦なく彼女を笑うだろう。生意気な態度を取り続けていたとルリナに逆恨みを続けていた犯人の加虐心はすっかり満たされ、写真を数枚収めてその場を後にした。屁をこく姿も想像できないような女だからこそハメ甲斐がある。ウンコを垂れて当たり前となってしまった状態の彼女に対してはすっかり興味を失っていた…




屈辱の2回連続大量脱糞事件を起こしてから、ポケモンリーグはルリナに残酷なペナルティを課した。


ジム活動中のオムツ着用の強制…。ガラル中にお漏らし女の烙印を押され、本来であれば即刻ジムリーダーの資格を剥奪されてもおかしくない程に威厳を失っていた彼女だが、不慮の失禁を重ねた事は故意の施設の汚損行為とは認められなかった。


リーグとしてはルリナを気遣っての決定だったが、2度も人前で糞を垂れ流す失態を晒しても尚、プライドを高く保ち続けていた彼女の尊厳は、事務に届いた大きな段ボールに詰め込まれたピンク色のオムツを見た時に大きく傷ついた。


あの日、粗相をしてしまったのは卑劣な人間の張った罠に掛かってしまったからであり、自分はもう2度とあのような失敗はしない。


そう胸に誓い、街を歩いているだけでも心無い人間から指をさされて笑われる現状の中でも再度立ち直ったルリナだったが、彼女の頭にこびり付いたトラウマ…糞を漏らした時の羞恥心とどうやっても出て来なかったウンコが一気に肛門を通り抜けた際の快感と、体内に巣食ったままになっていた悪癖はそう簡単には消えなかった。


今、ジムバッジを集めているトレーナー達の間では、ルリナがジムリーダーを務めるバウタウンから挑戦する事が、攻略法として出回るようになっていた。


彼女が苦手とするくさポケモンとでんきポケモンを見せるだけで、途端に呼吸を乱し、脂汗をかき始め戦闘中はポケモンが気の毒になるほどの支離滅裂な指示を出し続け、難なく勝利出来てしまうという…。


バッジを受け取る際に近づいてくる彼女の尻から放たれる異音と明らかにアレが漏れているとしか思えない悪臭を、鼻呼吸を止めて耐えさえすれば険しいジムチャレンジの内の一つを終わらせることが出来るのだと…。


そして、ルリナをオムツ無しではポケモン勝負すらまともに出来ない体にした犯人は、次の標的に定めて動き出した…。









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Once again, thank you so much for including the clean versions! Always happy to see new art of yours!

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