SakeTami
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オーバーウォッチ2脱糞 後編


トレーサー達が腹痛に身もだえながら便所を探し始める少し前…彼女たちの様子を監視する二人の女性がいた。オーバーウォッチと対峙する組織、タロンに所属する狙撃手ウィドウメイカーとハッキングを得意とするソンブラだ。


「可哀そうに…あの娘達、みんなウンチがしたくて苦しんじゃってる…」


「惨い事をするわね…セキュリティをハッキングして彼女たちの基地に潜入…食事に細工を施して任務中に漏らしてしまう程の便意を催すように仕向けるなんて…」


「でも…おかげで陣形はバラバラ、奇襲を仕掛けるにはぴったりのタイミングでしょう…?」




「冷酷な貴女が腹痛で苦しんでるあの子達に同情するなんて…もしかして、似たような経験でもあった?」


「な!?なにを言ってるのかしら…この完璧な狙撃手の私が、痕跡を残すような粗相をする訳が無いでしょう…!?」


「へえ…データベースには、こんな映像が残ってるみたいだけど…?」


「!!?こ、これ、は…ぁ…!」

(なんで…こんな、みっともない記録が残って…!?基地の監視カメラに…映っていたのね…!)


「オーバーウォッチの凄腕スナイパー、アナにその娘のファラ…追いかけまわされて、ウンコ漏らしながら逃亡…一緒に垂らしたオシッコの跡を辿ればトドメも刺せたんだろうけど、見逃してもらったみたいね…」


「…!!」

(そ、そんな事まで…知られているなんて…)




「大丈夫よ、誰にもばらしたりしないわ…あんまり私に高圧的な態度を取ったら、うっかり世界中に拡散させちゃうかもしれないけど…」


「ふ、ふん…それに引き換え、あなたの失敗はデータの中には全く残っていないみたいね…」


「当たり前でしょ…そもそも私は任務中に怖くてお漏らししちゃうような失態なんてしたことないし…え!?あ…それ、は…」


「ロシアの軍事基地でザリアとかいう女に追い詰められた時…銃も、自慢のハッキングもステルスも通用せず…次はどんな手を打つかと思ったら…その場で糞尿垂れ流して命乞い…きっと、笑いを堪えるの大変だったでしょうね…」

「スコープから覗いて、撮らせて貰ってたのよ…アナログの写真ならハッキングも出来ないでしょう?」




お互いの過去の失態を揶揄し合いながら二人は次の命令を待つ…しかし、オーバーウォッチの女性たちを一方的に罠にかけたと信じ切っている彼女たちは自分の下腹部の奥底で宿便が蠢いていることに気づかなかった…。



一方、余りの便意に街路での野グソを決意し、久方ぶりの任務でウンコを漏らすという失態を防ごうといざバルキリースーツを外そうとしたマーシーの目の前に、タロンの科学者モイラが現れた。


「おや…正義の味方がこんなところで何をしようとしているのかね…?」


「!?あ、貴女は…何故、ここに…?」

(そ、そんな…まさかここで敵と出くわすなんて…!)


「戦場で武器を置いて行くなんて…よっぽど急ぎの用があったらしい…」


モイラは素早い動きで一瞬にしてマーシーに攻撃できる距離まで詰め寄った。

余りの便意に両手を使って肛門を塞いでいた彼女はとっさの対応ができず、すぐに壁に追い詰められてしまう。モイラの武器はかざすだけで生命エネルギーを吸い取る悪魔のような右手。彼女の恐ろしさをよく知っているマーシーは、自分が今まさにウンコをひり出そうとしていたことも忘れて恐怖に怯えていた。


「う、うぅ…!や、やめ、て…!」

(あ、あぁ…お願い、みんな、助けて…!)


「せめて楽に殺してあげたいところだが…パワーアップした私の力では…残念ながら今からあなたは、これまで殺してきた人間よりも更に地獄のような苦しみを感じて死ぬことになる…」


「ひいぃ!!い、いやぁ…あっ…ああぁ…」


じょろろろろ…じょおおおおおお…ジョジョジョジョ〜…


医者である彼女にはモイラの脅し文句の数々が鮮明なイメージとして頭に残り、今回のメンバーで最年長の女性というプライドを持っていたが、恐怖の余りにあっさり失禁してしまった。


マーシーが今までの任務で幾度となく漏らし、オムツを履いていた時期もあることを知っていたモイラは、小便と一緒に糞を漏らしていない事を怪訝に思った。

マーシーの涙と鼻水を垂らし縮み上がった表情を見れば、とっくのとうにボディスーツのおしりの部分がウンコで膨れ上がっているはずである。しかし、重い便秘に悩まされていたマーシーは屁は漏らしながらも、糞は先端がパンツに当たって止まっている状態だった。


「おやおや…まだ体に不可をかけてはいないのだが…恐怖に打ち負かされてお漏らしをしてしまう癖は何年経っても治らないようだ…」


ぶっ!ぷすぅ〜…ムッ!ブウゥッ!ぶびびぃっ!


「フム…この臭い、排便も我慢していたのか…重い便秘を抱えている状態では失禁する程の恐怖を感じても漏らすことも出来ないと…

私も悪魔では無い…フン詰まりで死ぬ前にせめて、身体の中の老廃物を全部出しておくといい…」


そこでモイラはヒールエネルギーを敢えて敵であるマーシーの腹部に向けた。無理やり健康な状態にされた彼女の宿便は一気に肛門をすり抜け、モイラの思うがままにウンコまで漏らすことになってしまった。


ゴギュルルルルル!!ぐぎゅるるるるうぅぅ!


「はうぅ!あ、いやぁ…こ、こんな…あ、ああぁ!!」


もりもりっモリモリモリイィ!!ムリリリリリリリリイィィ!ミッ、ミリリリリリイィ…メキメキメキメキ…にゅちちちちちちちっ、ブリブリブリブリブリリイィ!!


「そ、そんな…こんな…こんなみっともない姿を晒して…し、死ぬなんて…いや…」


「い…命だけは…ゆ、許してぇ…へ、へえぇ…」




「フリーズ!動かないで!」


死を覚悟し失神しかけた状態になったマーシーをトイレに行っていた後輩達が救出に現れる。全員の表情が重苦しいのは、誰もトイレを探すことが出来なかった証拠だろう。


「大丈夫?ジーグラー博士!」

(こ、この水たまり…それに、ジーグラー博士…お尻が…博士も、おトイレ…我慢してたんだ…!)



「残念だね…もう少し早く来ていれば、オーバーウォッチの天使様が恐ろしさと排便の快感で発狂する様を見ることが出来たのに…」


「!な、なんて酷いことを…許さないわ!」


「見たところ、君もまだ、出し切れてないみたいだね…この膨らみ、どうやら漏らしたのは少し前みたいだ」


「!そんな…すぐ後ろに!?離れなさいっ!」


「ふむ、君の武器の特性…私一人で相手をするのは少々危険かな?」


「ひっ…!あ、あなたは!」


「立てますか、ジーグラー博士!こ、氷の壁で…!少しでも時間を!」


「あ、ああぁぁ…」


じょ…じょおおおおお…じょおおおおおおお…ジョロロロロロ…


「そ、そんな…この火力…私の手には、お、負えない…!」


「に、逃げてメイ!私達では…この二人には、勝てないわ…!」


「ひ、ひいいいぃい!!た、助けてぇ!誰か!誰かあぁ!!」


みぢみぢみぢみぢみぢいいいい!ブッ!もりもりもりもり、ぶぶぶぶびびびびびっニュヂニュヂにちにちにちにちにちにちいぃぃ!!


数で不利になりながらも全く余裕の表情を崩さないモイラだったが、集まった援軍達の相手をする為、リーパーが参戦する。

氷の壁を突破するリーパーのショットガンを見て恐怖に心の折れたメイは、自分の武器である氷を漏らした小便で溶かしながら、結局は逃げ出してしまう。ウィドウメイカーやソンブラの逃げ場を塞ぎ、その場で糞汁混じりの黄色い水たまりを作ってきた氷の壁を作ってきたメイだったが、物理的な壁に阻まれた恐怖でサツマイモのような太さのウンコをモリモリと漏らしながら命乞いをしてしまった。




「ふふ…戦場でウンコ漏らしながら逃げ出す女と、立ちすくんで命乞いをしながら垂れ流す女…どちらが賢いのか…」

「勇ましい表情だ…お尻にウンコが詰まっている女性とは思えない…」


「後輩が見ている前でこれだけの粗相をして…今更、怖いものなんて無いわ…!それに、助けは…まだ来る!」


「お待たせ博士!…あれ、もしかして…やっちゃった感じ?」


「に、任務中に…その、漏らしちゃった時は茶化さない約束でしょ!それに、ハナ…あなたもまだ、お手洗いに…」


「うん、ていうか…すでにちょっと漏らしてて…でも、早く終わらせてトイレの続きに行くわ!戦闘中とはいえ…流石に全漏らしは…恥ずかしいしね〜」


D.vaも急いでメックに乗りリーパーに立ち向かった。既にボディスーツをしっとり濡らしながら戦うが、リーパーの必殺技を一人では防ぐことが出来ず、メックは大破してしまう。


「ちょ、ちょっと…いくらなんでもこんな量の攻撃は…きゃあっ!」


生身の状態になった彼女はもはや非戦闘員と大差ない。リーパーの鋭い眼差しを見ただけで恐怖に押しつぶされてしまい、プライドを捨てて糞尿を垂れ流しにしてしまった。


「う、嘘…私のメック…も、もう壊れちゃったの…?あ、あれ…ジーグラー博士?どこ?お願い…私を見捨てないで!」


「ひッ!はあっ…あ、ああぁ…!!」


「た、助けて…私、もう、戦う意志、無い、です…だから、だ、か、らぁ…うぇーーん!!怖い!死にたくない!ひぴゃあぁあ!!」



ジョジョジョジョジョオオオォー!ジョビビビビ…


にゅりりりりむりむりブリブリブリブリブリイイィ!!ブリブリブリッ!むりむりむりむりむり!


「偉そうなことをベラベラ喋っておきながら、機械や周りのサポートを失ったらこのザマか…」




「まだ諦めないで!」

(ジーグラー博士も、メイも、ハナも…みんな心が折れちゃってもう戦えない…!ブリギッテは、どこに行ったのか分からないし…!)


(あぁ…やっぱり戦うのって、恐いよ…!はじめての実戦の時、始まる前は余裕余裕って思ってたけど、実際は…銃が顔を掠めただけで持ち場を離れちゃって囲まれてぜーんぶお漏らししながら機械相手に命乞いしちゃったんだよね…)


「パルスボム、セット!か、勝った…!」


「あ、あれ…う、嘘…!」


(あ、駄目…どっちも、エネルギーのリチャージが、まだ…)


(あぁ…し、しん、だ…!)


「は、はぁがっ!か、があっ、あぁっ…!ひあっ…ああぁ…」


じょぼぼぼぼぼぼ…じょじょじょじょじょじょ…


ぶ、ぶりゅうぅーーっ、ムリムリムリムリ、ブリブリブリブリブリブリ、もり、もりもりモリモリモリ…


メイとD.vaにトドメを刺そうとするリーパーに何かが付着した。トレーサーのパルスボムを受け、勝負あったかと思ったが、リーパーは爆発の瞬間に自分の体を霧のように散らせた。トレーサー渾身の攻撃は無駄に終わり、ボムを仕掛けるために急速に近付いていた彼女は移動のためのエネルギーを使い果たしており、もはやリーパーのショットガンによる審判を受けるだけだった。

引き金を引いたが、弾は出なかった。リーパーが弾数を間違えたか、それともかつての仲間達の後輩にトドメを刺さないという、闇に堕ちたヒーローの最後の情けか…どちらにせよ、完全に死ぬと感じたトレーサーは一切の尻のコントロールを失ってしまった。




「お、お願い!二人共、力を貸して!」


「どうしたんですかブリギッテ!そんなに急いで…それに、あなた…その、お、お尻…破けて…」


「私のお尻なんてどうでもいいの!みんなが危ないの!」


「すぐに向かいます!だからとにかく今は落ち着いて…機械の私達には分からない感覚ですが、排泄物を我慢してる状態では思考も鈍るでしょう?」


「あ、あぁっ…安心したら…お腹が…あっ…あっ…」


モリモリモリ…もりっ…ぶりぶりぶりっ…


じょおおおおお…じょおおおおおおおおお…


ぶりりり…もりりりりり…ブリブリッ…


(ああ…恥ずかしい…私…初陣の時から、お漏らししてばっかり…)


機械の体を駆使して戦うオリーサとエコーに助けを求めるために銃弾の雨の中を駆け抜けて来たブリギッテの臀部は、既にまっ茶色に膨れ上がれ、一部は生地が破けてウンコがはみ出ていた。恐怖に抗えないと感じていた彼女は自らの意志で漏らすことを選んでいた。結果として、それが最善の選択だった。

時間を稼ぎ、敵を退けたが、彼女達には戦いのさなかにウンコとションベンを漏らしてしまうという深い敗北の記憶が残ることになった。



久しぶりの任務で隠れた腹痛や尿意を抱えていたウィドウとソンブラは、空中を自在に飛び回り狙撃手を直接叩くエコーと、凄まじい装甲で小銃の連射をものともしないオリーサに捕捉され、リーパーとモイラに人質として差し出されかねない程追い詰められていた。


「いない…?一体どこへ…はっ!?」


「空を飛んで戦うのは他にもいるのよ…さあ、追いかけっこを始めましょうか!」


「う、うぅ…機械なんかに、捕まったりしないわ!」


「上手く隠れたわね…お漏らしの臭いを辿れないのは、機械の体の欠点かしら…」


(ひ、ひいぃ…は、早く、早く何処かに行ってぇ…お、お腹が…)

「い、今のうちにぃ…んっ!ふんんんんんんん…!!」


しゅいいいいいいい!じょぼぼぼぼぼじょおおおおおお!

むみみみみみむりむりむりむりむりむり…にぢにぢにぢにぢににににぶりりりり…




(うぅっ!だ、駄目…ハックしてもこんな固い相手じゃ…攻撃が通じない!)

「はあっ…あ、ああっ…や、やめ…!こ、殺され…!いやああぁっ!」


(た、助かった…?あ、あっ…もう、お尻に力が…はい、ら、ない…)


じょおおおおお…じょじょじょ…チョロチョロチョロチョロ…

ぶりりりりり…むりりりブリブリブリブブブッブリチチチチチ…






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Comments

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